こ、これはヤバイッス!
ウオーッ!PCの中に突っ込んでいきそうな衝動☆エモし!会場最高!!
『前のめりに尽きたいぃぃッ!』(by 20代前半sdch(爆))
とはいっても、活動はたぶん既にしてないようで残念。
札幌ザ・サンのGの人のブログで、KIDCRASHを教わり、激かっこよく、
その流れでたどり着いたのでした。
いつだって、かっこEEE粒子は、かっっKKKKー!粒子を引き寄せる物理学に変わりはないヨ(笑)(逆の事は考えなくてヨシ(笑))
昨日、SASUKEを見ながら、報道ステーションのイチロー独占インタビューを見てしまう。感動だ。
SASUKEもオールスターズが撃沈。かわりに体操のお兄さん40歳大健闘!そして無名の靴屋さんがファイナル史上3人目で挑戦!あとほんの数秒で駄目だったが、楽しかった。でも、オールスターの消防士、漁師長野さんには制覇してほしい。山田さんはトラウマをこえてほしい。毎日、家でスパイダーを練習してるのに、やっぱり、なぜだかおっこちる。違う意味で、まさに”SASUKEは人の人生そのもの”だなぁ。初めてでも、スパイダーをスイスイ行ってしまう若者もいる。
・最後は岩村打て!内川かえってこい!でも3塁で止まった。代打川崎がずっと声だして頑張ってきた、もうお前持っていけ!と思っていたら、自分に。これ、打てなかったら日本にもう帰れない。と思ったという。
・キューバ戦。12打数ノーヒットでバント失敗、監督と目が合って痛かった。明らかに、自分が足を引っ張っている。今日打てなかったら、監督に代えてくださいと言わないといけないと考えていたという。ヒットがその後打てて、ベンチに戻ったら、みんなが心の底から笑って迎えてくれたのが本当に嬉しかったそうだ。黙って代えない事が、原監督から自分へのメッセージだと感じたという。
・試合前の練習、みんなイチローにどう声をかけていいかわからないので、亀井が発端で、イチローのようにストッキングをあげて練習しよう!とみんな無言で支えたという。
・打てない時、外の人には結果で見せるしかない。では内の人、チームメイトにはどうするか?絶対に下を向かないで前を向いていた。誰よりも早く来て練習していた。みな、そういうのを黙って感じていた。
・川崎むねりんからWBC後、メールをもらったそうだ「打てない時のイチローさんを今回みさせてもらって、もっと好きになりました」
3月やるぞ!と自分なりに追い込んでみたが、まだ甘い。明日から4月早い。
・WBCの最中、JAPAN青木が見ていたイチローは、打ち方とかでなく、お尻の筋肉のつき方が縦についている事だったとか。イチローの走り止りとか見ていると、確かにスタスタってかんじで重さがないみたいに軽やかだ。そして怪我をしない。
・イチローがWBC中、アメリカで自宅通勤を認められたのは、庭の湖を見てリラックスするためじゃなかった。球場の筋トレマシーンではなく、自宅の数千万円の自前マシーンを使うためだったとか。例年だとシーズンに入って5月くらいにやっと体ができるといわれているが、今回はトレーナーが「決勝2日前にやっと筋肉が戻った」と話していたという。あそこまでトップにもっていく筋トレに励んでいたのだなぁ。
・桑田ブログに書かれていたWBC。ルールがコールドゲーム、そして投手70球制限が気になったと。プロでそれだけ体に気を使うのに、日本の指導者は全然発達途上の子供たちの体に気を使ってないと。怒ってばかり、練習はやればいいってもんじゃない。効率よくアドバイスする力量がとわれる。一杯投げて打っても疲れるだけ。練習中にタバコも我慢できない、ミーティングに酒を飲む、自分を制することもできない指導者が多いと嘆いていた。ゴルフもレスリングも水泳も真央にミキティも指導者ありきだよなぁ。
・Qちゃん育てた小出監督の合宿にボクシングの内藤や、K1戦うフリーター所英男が参加する放送を見た。所は山本KIDの弟子に試合で負けたことで”スタミナ不足”を自覚、この合宿に参加したという。死ぬほど苦しいといいつつ、坂をダッシュするのだが、続けていくとへばってくる・・その時に小出さんがぽろっとアドバイス。「彼は素直でいい筋肉持っているから大丈夫」と言っていたが、最後の方で所が伸びてきたのにはビックリ。「なぜ合宿なのかわかったよ!一人じゃこんな苦しいこと絶対無理!」と本人。サムライJAPANも誰かの指示や誰かに頼るのではなく、各々が自主性を持ってやってきて、みんなで”一つ”になろうと努力してきたよね。
・関係ないけど、さっきTHE SUNのGの人のブログ読むまで、WBC期間中ヘビロテ主題歌(笑)を、ずーっとsdchはエイジアだと思い込んでいました。80年代の記憶、ヒート・オブ・ザ・モーメント♪との区別もあやふやになってきた模様(苦笑)(近いうちにちょと辿ってみます)で、正解はジャー二ーでした。じゃーねー☆