「行きつけ」と、言うほどでは無いが、お気に入りの沖縄料理店がある。
「料理店」と、言うほどでは無い。居酒屋っす。
難波CITYらへんにあるとこ。
昨日三回目。

兎に角、変な味を味わいたいならココっ。という店。
別に不味くないが美味しくは無い。



これは田芋をパイ生地で包んで揚げたやつ。中は灰色でホンノリを極めすぎたような甘さ。



アーサ汁。普通は海苔とかなのに、がっつり藻でした。藻食いました。味は、思い切り海の味。海を温めて飲むみたいな・・・。




豆腐三兄弟。ワタクシ豆腐食べれないので、味はわからないがちょっと見た目ヤバい。しかしそのヤバさの中に可愛さ発見。一番左の。


小さすぎる魚!!
可愛くて騒いじゃった。
口に入れた瞬間、身より骨の割合の方が多くてすぐ吐き出した。ごめんよ小魚くん。


そんなこんなで、沖縄料理は何となく、ほのかに、好きです。

「好き」と、言うほどでは無いがね・・・・・・




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3日前に天王寺動物園にいってきました。
一年半ぶりの動物園。
めちゃくちゃがらがらで、スラスラまわれました。


かわいい。無表情で。
動物って無表情だからかわいいんだな。人間表情あってかわいくないもん。
んでんで、同行してくれた人が気づいたんだけど、鳥って関節人間と、逆だったのよ!こんど見てみて。気色悪いから。



ペペンペンペン
かっわい~
歩き方がヨチヨチで実にかわいい。なんか寝てる奴とか居ました。
あとすげー泳いでる奴。



お目当ての羊。
餌やりもしたよ。
めっちゃ舐められた。
必死なのがうけた。
かわいすぎる。



まだまだ沢山いたけど、みんな頑張って生きてた!
トカゲ萌!飼いたい~。


動物園は臭かったり可愛かったり、楽しい場所です。楽しかったとても。



翌日1人でライフ(映画)を見てまたもや動物との目での触れ合い。
なんかとてもNHK臭がする映画でした。


2日間で本当に動物と触れあったのは羊と山羊と蚊だけ。すげー刺された。かゆい。
でも蚊も生き残るのに必死なんです(声:ライフの松たか子)


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小さい頃、というか小学生低学年まで負けず嫌いのスポーツ少女でした。
今から11年前のシドニー五輪の時たまたまテレビで見た高橋尚子に感動したからだったと思う。
小学二年の時。
なぜそう思ったか今となっては不思議だが、自分は高橋尚子になれると思っていた。ホクロの位置も一緒だったし。
それからすごく走るのが好きになってそれに比例してスポーツ全部が大好きになった。
その年のマラソン大会は65人中、4位。悔しかったなあ。高橋尚子と同じ1位とる気満々だった。
その証におまじないとして、マラソン大会当日、高橋尚子の写真を靴下に入れて走った。
4位。一般的まずまずの結果に「あれ、自分結構イケんじゃん」
と調子に乗ってました。
それから専らマラソン好き、体育好き、スポーツ好きに。

その年の地域で行われたマラソン大会にも軽い気持ちでエントリー。
今思うと恥ずかしい。
距離は覚えて居ないが父親と手を繋いで走るという企画。
朝早くから駅まで走ってみたり色々調子に乗ってやってた。
「どーせ子供のマラソンでしょ」
と思っていた。
でも結果は中の下。
なめてたなあ。スポーツを。
自分の中の勝ちと社会的な勝ちの差を知った。
あと自分への幻滅。
走り終わった後、残ったのは疲労感と、馬鹿娘へ付き合って励ましてくれた父への申し訳無さ。
学校では全然自慢できず、地域マラソン大会を無かったことにしていた。


それからというもの全くスポーツをしなくなった。し、興味が無くなった。
小6のマラソン大会は56位だった。

スポーツって言い訳できないからね。
頑張ったぶんだけ記録として残る。
当時の自分みたく勢いだけじゃやってけない世界。
小4からは吹奏楽という、全く逆な物のとりこになった。吹奏楽は聞く人によって評価は違うし、「私たちは上手い!」と人がいえば、成長も無くなる。「曲の違いで評価変わるし」とも言える。いわば逃げようとすれば逃げられる世界。(吹奏楽やってる人申し訳無い・・・。)
っつーか芸術全般がそうですね。

なにが言いたいのかと言うと・・・・・・。
どこかに逃げ場を作って生きてきて、「ここぞ」というところが年が増すにつれ減ってきたなと。
勿論高校は専ら演劇でしたが・・・
演劇の大会も部員は100%納得していなかったし、私自身も「芸術(演劇)を点数化するなんて・・・・」
と思っていた。

キチンとした実力
はなかなか目に見えないってこと。・・・なのかな。
スポーツは目に見える。


自分自身のマックスは他人のマックスじゃない

てこと。
だから私にとって世の中のほとんどの人は目上の人。内面的に・・・・・・
あと、調子に乗ると痛い目見るね。
ひー、怖


収集つかないので、
さよならー。

かきにげっ




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