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「就活読書部」目指せ100冊!いま読んでほしい本

「いいアウトプットはいいインプットから始まります」「書けない人はまず読んでほしい」就活のためだけではなく社会人になる前に読んでほしい本を私をはじめいろんな方から推薦していきます。エントリーシートの志望動機が書けない方必読!のブログです。

甲南大学経済学部 有田 昌輝さん

『道をひらく』 松下幸之助著 PHP研究所


●推薦コメント●

この本は見開きページに収まるように書き綴られており、
非常に読みやすい一冊です。
そして、この本にはとても不思議な力があるんです。
どのページを読んでも、自然と力が湧いてきて「よし、頑張ろう!」
という気持ちにさせてくれるんです。
就活中、僕はずっと鞄の中にこの一冊を入れ、お守りのようにしてきました。
「緊張している時、ここぞという時、自信を無くしかけた時など」
様々な場面で僕を支えてくれました。
もちろん、今でも読み返すたびにたくさんの力をもらっています。

ぜひ皆さんも、この本の不思議な力を体験して下さい!!!


●部長から●

彼はいま内定先の仕事に活かそうと宅建の勉強中とか、

ぜひ頑張ってほしいと思います。



「就活読書部」で納得就活を実践してください。「就活読書部」HP http://sdbu.net

●部長コメント●

人間はワンパターンの生き物ではないと思います。いろんなタイプの人がいます。

同じような事を体験しても、中には感じ方の違う方もいるでしょう。

この本は私は頑張るのが苦手、という方に特にお薦めします。

また頑張ってみたけれどうまくいかないという方にも・・・

こんな考え方があったんだ!と思われるはずです。


これからでも間に合います。

心の中にある重たいものを少しでも取り除いて前向きに行きましょう!


推薦者 H氏

●推薦コメント●

ちゃんと仕事をしていても、仮に結婚しても、
どこかで不安や焦りがつきまとうのが
女性の20代だと自分自身や周りを見て感じています。

著者はフリーの美容ジャーナリストとして長きに渡って活躍されている齋藤薫さん。
この本は悩み多き20代を乗り越えた身近にいる先輩から
優しくアドバイスをしてもらっているような気持ちになれる本です。
まさに"楽になれる本"!

社会人になってから、この本で書かれていることが頭のすみにあって
何度か前に進めたことがあります。
是非、社会人になって悩みにぶつかる前に読んで欲しいです。

推薦者H氏

●推薦コメント●

勝間さんの著書はたくさんありますが、
私はこれが一番実用的で大変ためになりました。

「断る」と言うと仕事面ではマイナスのイメージが強いかもしれませんが
自分で自分の仕事を意志を持って選ぶこと、
そしてそのためにときには「断る」ことが
自分らしく仕事をする上で必要だと痛感しています。

その力を養うための"自己評価"について
第二章では詳しく書かれています。
自己分析に悩む就活生の方には参考になりそうですよ。
特に女性の評価はバイアスがかかってしまうのは避けられないので
(個人的に私はそう思います)
より正確な自己評価をするためにも役立つと思います。


推薦者 H氏

●推薦コメント●

「何のために働くのか?」
シンプルだけど、中々就活中はハッキリと答えられない質問ではないでしょうか。

その質問に著者自身のエピソードを交えながら
真摯に応えてくれるのがこの一冊です。

特に第八話の「友人―頂上での再会を約束した人々」には感銘を受けました。
そう思える"友人"がいるからこそ
働くことをどんな形にせよ私は続けていくのだと思います。

「自分は何のために働くんだろう?」
今その答えに困ってしまう人にお勧めしたいです。