●部長コメント●
就職してからすぐ手にした本のタイトルに「技術立国 日本」の文字がありました。当時はNHKでもそういった特集が組まれ日本のものづくりが絶頂期にあった気がします。なぜいいモノを作っても世界で売れないのか?日本の勝ちパターンはどうなっているのか?そんなもやもやした疑問に答えてくれる本です。単純にメーカー志望、BtoB企業志望と言っている方は必読だと思います。
●部長コメント●
就職してからすぐ手にした本のタイトルに「技術立国 日本」の文字がありました。当時はNHKでもそういった特集が組まれ日本のものづくりが絶頂期にあった気がします。なぜいいモノを作っても世界で売れないのか?日本の勝ちパターンはどうなっているのか?そんなもやもやした疑問に答えてくれる本です。単純にメーカー志望、BtoB企業志望と言っている方は必読だと思います。
たまたま見つけました。
内田樹さんがCIRCUSという雑誌(ビジネスパーソン向け男性誌です)に寄稿されていたのでちょっと立ち読み。
「2012年、日本の行方」というタイトル
相変わらずちょっと暖かくて、シニカルな論調です。
いまの企業側が考えるグローバル人材の定義とは
●英語が話せて
●コンピューターが使えて
●一日15時間働けて
●時給800円程度
の労働力のことをいう。
これで終わりたくはありませんね。
●部長コメント●
モノが売れない時代にどうすれば顧客の心を掴めるか?
ちょっと前にも「FREE」って本がありましたよね。
最初は無料?でもビジネスですよね??どうやって利益を出して いるのか、その構造について知ることができます。仕事選ぶ上で必要な知識だと思います。
●部長コメント●
15分限定と決めて入った本屋さんで出会いました。最近行動するのに即スタートがきれなくなってきたなと思っていたところです。自分でスイッチが入れられないならタイマーをセットする。「やるかやらないか」ではなく「どれくらいでできるか」に焦点をあてる。優先順位の低いものは永遠に手をつけられない。とりあえずできるものはやってしまう。
何事にもスピード感は必要です。みなさんはいかがですか?
以前副部長をお願いしていた岡さんと久しぶりにメールでやりとりしました。今は某大学で事務をされているとのこと。近々会いましょう。茶話会は順調ですよ。少しずつですがレベルアップしています。