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「就活読書部」目指せ100冊!いま読んでほしい本

「いいアウトプットはいいインプットから始まります」「書けない人はまず読んでほしい」就活のためだけではなく社会人になる前に読んでほしい本を私をはじめいろんな方から推薦していきます。エントリーシートの志望動機が書けない方必読!のブログです。

先日神戸大学の金井壽宏教授にメールさせてもらいました。金井教授は主にキャリアデザイン、モチベーション、リーダーシップについて研究されている方で、この分野ではとても著名な方です。あまりに忙しい方なのでダメ元でしたが、コメントいただくことができました。

実は金井教授の「働く人のキャリアデザイン」という本をリストに加えたいというお願いだったのですが、そういうことならともう一冊紹介してもらいました。「あったかい仕事相談室」という本です。自書されたものではないですが他にも2冊ご紹介いただきました。


以下原文のままです。

「働くひとのキャリアデザイン」ともう少し読みやすい別の書、「あったかい仕事力相談室」という書籍があります。

いずれにしても、ご遠慮なく載せてください。

それから、わたしが仕事の世界に入ってがんばる前に読んでほしいと思う書籍は、カート・ボニガットの『青ひげ』 です。
また若いときからのリーダーシップという意味では、高橋浩一さんの、『ひとを巻き込む仕事のやり方』もおすすめします。


●推薦者コメント●(土屋明生氏)
  誕生から逝去まで、家康の一生が描かれている全26巻からなる本格的な歴史小説です。

超大国である今川氏と新興勢力である織田氏に挟まれて、松平氏は独立すらできなかったため、幼少の竹千代(家康)は人質に出されます。その苦難の時代を脱し、関が原の戦いを経て「泰平」の世を築こうと、忍耐を重ね成就していく生き方は、現代社会に照らし合わせて読むとおおいに参考になります。長編ですが、ぜひ挑戦してほしいと思います。

「就活読書部」目指せ100冊!いま読んでほしい本
●推薦者コメント●(土屋明生氏)
 アテネ、北京オリンピック金メダリスト北島康介選手のメンタルトレーナー。脳外科の第一人者が、「脳の働きがパフォーマンスを大きく左右するので、脳を知ることにより勝つことができる」と説いています。緊張すると実力が出せない、ここ一番で集中できない、といったことがないようにするにはどうしたらよいか。就職活動はもとより、日常活動、そして社会に出てからも大いに参考になる一冊です。


「就活読書部」目指せ100冊!いま読んでほしい本
●推薦者コメント●(土屋明生氏)
  京セラ創業者の稲盛氏が、会社設立当時から現在に至るまで貫いて来た軸となる考え方が紹介されています。「人間として何が正しいか」という極めてシンプルなポイントに判断基準を置いて経営を行って来られました。65歳の時に得度、仏門に入り、「一日一日ど真剣に生きる」という著者の生きざまは、自らの生き方を考える上で貴重な一冊となるでしょう。

ご自身でも「指導者かくあるべし」という本の著者でもある関西学院大学キャリアセンター長土屋明生氏の推薦書です。お忙しい中、私のアイデアに賛同してもらいました。また、コメントもしっかりと書いていただき本当に感謝しています。以下、土屋氏からのコメントです。 


いろんなジャンルから、短いもの、長いもの、適当な長さのもの、選んでみました。3冊選んでいますが、必要な数により、上から順に掲載して下さい。