26) 「就活のバカタレ!」石渡嶺司著 PHP研究所●推薦者コメント● 就活漫画です。趣旨違いかも。うーん。とりあえず紹介する理由は巻末のおまけペー ジです。 「就職人気ランキングに絶対出てこない成長企業・ユニーク企業 リスト50」に私が 協力しております。 「社名」の人気を就職活動の軸にする人は手に取らないでください。 乾さんありがとうございます。よかったらぜひまたお願いします。 写真は乾さんの本棚です。
25) 「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった 」香取貴信著 こう書房●推薦者コメント● 少し前の超ベストセラー。ディズニーランドでアルバイトを始めたヤンキー少年の香 取貴信さん。 「働くこと」「教えること」「本当のサービス」ってこういうことなんだ! アルバイトを舐めていた香取少年の大切な経験。あなたはアルバイトでこんな経験を したことがありますか? 私は2年前に香取氏の講演を拝聴し、本気でファンになりました。 香取さんは「本は買ってくれなくていいです。回し読みでもコピーを配布してもらっ ても。 大切なのは僕と同じことを気付いてくれることだから。」と私に話してくださいまし た。 ぜひ、香取さんとの気付いたことをあなたにも気付いてほしいです。
24) 「人生を好転させる「新・陽転思考」事実はひとつ 考え方はふたつ 」和田裕美著 ポプラ社●推薦者コメント● 「ポ ジティブ・シンキング」ではない。 目の前にある事実はひとつ。でも、考え方を変えれば「悲しい」が「よかった」に変 わる。 失敗はする。だって人間だもの。失敗した事実は変わらない。 その失敗をずっと「悲しい」と思って生きるのか、もう同じ失敗はしないから「よ かった」と思って生きるのか。 就職活動は失敗だらけ。だって仕事って失敗するものだもの。だから、企業もみんな に失敗させる。 その失敗を「よかった」と思って次の行動に生かしたい。そんな人にはぜひこの本を お勧めします。
23) 「東大で教えたマネー学」草間俊介、畑村洋太郎著 文春文庫●推薦者コメント● 貨幣社会の中では、お金は空気と同じように当たり前にあるものであり、 かつないと困るものである。 当たり前のものであるがゆえに、その本質を軽視しがちである。 お金で幸せになる人もあれば、お金で不幸になる人もいる。 就職すれば自分の ため、家族のためにお金を稼ぐことになるし、使うことになる。 また、お金を生み出し、お金を借り、お金を与えることになる。 お金のことを知らずに就職するよりも、お金のことを知っておくほうがよいに決まっ ている。 本著は東大工学部の授業の内容をまとめた、専門書ではなく入門書であり、生活書で ある。 「なぜ働くのか」、をお金からも考えてみてほしい。
22) 「負けてたまるか! 若者のための仕事論」丹羽宇一郎著 朝日新書●推薦者コメント● 伊藤忠商事社長・会長を歴任した、専門商社一筋の著者が、若者に向けたエールで す。 決して精神論でも、昔風の考え方でも、大企業的な思考法でもありません。 これから社会に出る大学生、また社会人3年目くらいまでの若者に向けて、 「人は仕事で磨かれ、読書で磨かれ、人で磨かれる」という3つのテーマから 伝えたいことを書かれた応援書です。 就活読書部というこのブログのテーマにぴったりの本だと思います。