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「就活読書部」目指せ100冊!いま読んでほしい本

「いいアウトプットはいいインプットから始まります」「書けない人はまず読んでほしい」就活のためだけではなく社会人になる前に読んでほしい本を私をはじめいろんな方から推薦していきます。エントリーシートの志望動機が書けない方必読!のブログです。

●推薦者コメント●
就活漫画です。趣旨違いかも。うーん。とりあえず紹介する理由は巻末のおまけペー
ジです。
「就職人気ランキングに絶対出てこない成長企業・ユニーク企業 リスト50」に私が
協力しております。
「社名」の人気を就職活動の軸にする人は手に取らないでください。

乾さんありがとうございます。よかったらぜひまたお願いします。

写真は乾さんの本棚です。

●推薦者コメント●
少し前の超ベストセラー。ディズニーランドでアルバイトを始めたヤンキー少年の香
取貴信さん。
「働くこと」「教えること」「本当のサービス」ってこういうことなんだ!
アルバイトを舐めていた香取少年の大切な経験。あなたはアルバイトでこんな経験を
したことがありますか?
私は2年前に香取氏の講演を拝聴し、本気でファンになりました。
香取さんは「本は買ってくれなくていいです。回し読みでもコピーを配布してもらっ
ても。
大切なのは僕と同じことを気付いてくれることだから。」と私に話してくださいまし
た。
ぜひ、香取さんとの気付いたことをあなたにも気付いてほしいです。

●推薦者コメント●
「ポジティブ・シンキング」ではない。
目の前にある事実はひとつ。でも、考え方を変えれば「悲しい」が「よかった」に変
わる。
失敗はする。だって人間だもの。失敗した事実は変わらない。
その失敗をずっと「悲しい」と思って生きるのか、もう同じ失敗はしないから「よ
かった」と思って生きるのか。
就職活動は失敗だらけ。だって仕事って失敗するものだもの。だから、企業もみんな
に失敗させる。
その失敗を「よかった」と思って次の行動に生かしたい。そんな人にはぜひこの本を
お勧めします。

●推薦者コメント●
貨幣社会の中では、お金は空気と同じように当たり前にあるものであり、
かつないと困るものである。
当たり前のものであるがゆえに、その本質を軽視しがちである。
お金で幸せになる人もあれば、お金で不幸になる人もいる。
就職すれば自分のため、家族のためにお金を稼ぐことになるし、使うことになる。
また、お金を生み出し、お金を借り、お金を与えることになる。
お金のことを知らずに就職するよりも、お金のことを知っておくほうがよいに決まっ
ている。
本著は東大工学部の授業の内容をまとめた、専門書ではなく入門書であり、生活書で
ある。
「なぜ働くのか」、をお金からも考えてみてほしい。
●推薦者コメント●
伊藤忠商事社長・会長を歴任した、専門商社一筋の著者が、若者に向けたエールで
す。
決して精神論でも、昔風の考え方でも、大企業的な思考法でもありません。
これから社会に出る大学生、また社会人3年目くらいまでの若者に向けて、
「人は仕事で磨かれ、読書で磨かれ、人で磨かれる」という3つのテーマから
伝えたいことを書かれた応援書です。
就活読書部というこのブログのテーマにぴったりの本だと思います。