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「就活読書部」目指せ100冊!いま読んでほしい本

「いいアウトプットはいいインプットから始まります」「書けない人はまず読んでほしい」就活のためだけではなく社会人になる前に読んでほしい本を私をはじめいろんな方から推薦していきます。エントリーシートの志望動機が書けない方必読!のブログです。

●部長コメント●

歴史の教科書ではおそらく数行しか出てこない人ですがこんな人が100年以上も前にいたこと。

またこんな言葉を残したことに驚かされます。ある意味人間社会の本質はほとんど変わっていないのではないでしょうか。


著者は渋澤栄一氏の血縁の方で身内ならではの解説で書かれています。

文章は少し読みにくいかもしれません。読んでみる価値は十分にあります。

行動力をつけたいという方に特にお勧めします。


「就活読書部」目指せ100冊!いま読んでほしい本

●部長コメント●

読んでいて元気をもらいました。言葉の持つ力を改めて感じることができたと思います。


そういえばいままで見た一番大きな葬儀は松下幸之助翁の葬儀です。この列どこまで続くんだろう?と思ったものです。もちろん仕事の一環として参列した方も多かったかもしれません。ただ見ていて本当に心から彼の言葉に影響を受けた方も数多くいたように見えました。

エピソードもう一つ、先日NHKの関西制作の幸之助氏のインタビュー映像を見る機会がありました。撮影時はバブル期のようで21世紀に向けて伝えたいことはという内容でした。「日本は世界一になったつもりかも知れないが、勝負はこれから始まる」「危機感なき者は必ず敗れる」という話があったように思います。




「就活読書部」目指せ100冊!いま読んでほしい本

こんばんわ!!

就活読書部、副部長の岡です。

ずいぶん寒くなりましたね。

体調管理もしっかりしていきたいですね!


さて。

今日は、遅くなりましたが、とても素敵なお知らせがあるんです!!!

それは・・・

ついに。ついに!ついに!!!

就活読書部フェアが始まりました!!!


今日は就活読書部フェアが開催されている、

奈良県奈良市の 啓林堂書店奈良ビブレ店 に行ってきました!!


奈良ビブレに入って、エスカレーター乗り場へ。

地下1階に啓林堂書店はあります!
「就活読書部」目指せ100冊!いま読んでほしい本-書店訪問1


「就活読書部」目指せ100冊!いま読んでほしい本-書店訪問2
(↑レジの後ろの看板の写真を撮らせていただきました!)



ありました!!!就活読書部の棚!!!!!!



「就活読書部」目指せ100冊!いま読んでほしい本-書店訪問3

推薦本が推薦者様のコメントつきで並んでいました!!


こうやって、棚に並んでいるとコメントを読んだり、


コメントを読んだ後、本を手に取ることもできるし、


ついでに買うこともできますよね!!


株式会社啓林堂書店様 ありがとうございます。



「就活読書部」目指せ100冊!いま読んでほしい本-書店訪問4

(↑推薦コメントつきです。こんなかんじですべての本にポップがついています。)



「就活読書部」目指せ100冊!いま読んでほしい本-書店訪問5
就活読書部の説明ポップも!!


ポップの写真は就活読書部部長 武田佳久氏です。


これからも推薦本は増え続けます!


推薦本が増えると棚に並ぶ本の種類も増え続けます!!


よろしければ啓林堂書店奈良ビブレ店に行ってみてはいかがでしょうか??




啓林堂書店奈良ビブレ店

住所:奈良市小西町27 奈良ビブレB1

TEL:

0742-20-0801

営業時間:10:00~20:30

株式会社啓林堂書店HP:http://www.books-keirindo.co.jp/



「就活読書部」目指せ100冊!いま読んでほしい本
●推薦コメント●(株式会社ケイ・ウノ 西原様)

「覚悟」とはあきらめることであり、「明らかに究める」こと。

希望でも、絶望でもなく、事実を真正面から受けとめることです。

今の不況の世の中で、国にも、人の絆にも頼ることなく、

人はどのように自分の人生と向き合えばいいのかについて気付かせてくれる本。

ストレスの耐えない社会でたとえこの先が地獄であっても、

だれもが生き生きした人生を歩めるように、

人間存在の根底から語っている内容です。


「就活読書部」目指せ100冊!いま読んでほしい本

●推薦コメント●(株式会社ケイ・ウノ 西原様)

著者が南極から北極まで気の向くままに数十カ国を旅して歩いた、
約2年間の世界一周冒険旅行の記録。

様々な文化、人の価値観に触れながら、アイデンティティを形成していくもの。

就職活動をしていて壁びぶつかったり、自己分析等で悩んだ際に見てみるといいかもしれません。

自分の人生と深く向き合える本だと思います。