文男と和田アキ子 -2ページ目
私達の日常生活にもはやインターネットが欠かせなくなりました。10年ほど前まではちょっとした調べ物は辞書を開いたり、電車に乗るときは時刻表で確認し、レストランや美容室の予約は電話で行っていたのを、PCを開けば全て事足りるようになり、それまで「コンピュータに詳しい一部の人々」のみであったのが、スマートフォンの普及により老若男女様々な世代が気軽にネットを利用できるようになりました。そして現在では様々なアプリが開発されており、私自身も朝起きたらアプリで天気を確認し、新聞やTVよりもいち早く、WEBのニュースで情報を入手しています。


私達の身の回りやビジネスのIT化が進み、アプリ以外にも最近では体に身に付ける(ウェアラブル)情報端末に向けたサービスのソフトの開発に企業が乗り出しています。しかし残念ながら必要な高度な技術を持った人材が不足しています。ただ言い換えれば技術を習得すれば企業側から引く手あまたとなるのです。私自身スキルアップの為に仕事終わりにスクールに通っています。自宅に戻れば復習し、分からないところがあればスクールのWEBページにて質問すれば丁寧に教えてくれます。技術を磨き、将来的には社内のソフトの開発に携わりたいと思っています。
ライター:渡邉文男 文男 和田アキ子