ある日 「結婚指輪がいるねぇ(≡^∇^≡)」と相方が。
そっか、指輪がいるんだっけ!
考えてみたら、そもそも結婚指輪を自分がすることになるであろうとは
自分自身の気持ちの中で準備ができていなかったけど
これも新しい世界を開くプロセスの一つと思い始めるとワクワクしてきた。
「楽勝!すぐ見つかるっしょ」って勝手に思ってたのに
なかなか「これ!」っていうのがないことに実際に探し始めてから気づいた。
相方の指は細くて長いけど、私の指は手が大きく指も肉付きがいい(太い)。
彼の希望は「太めでシンプルなリング」、
私は・・ストレートじゃなくてウェーブっぽい(?)のを何となく見てた。
でも・・・エタニティリング(周りをぐるりと小さなダイヤがはまってる)とかって
私にはちょっと綺麗すぎ、毎日つけるし。
けど、セットのリングって基本的に男性用のがストレートタイプなら
女性もストレートタイプだからどちらかが妥協するか、
別々のリングを買うかってことになってしまう!
それって結婚指輪としてつける意味あるの??(°∀°)
どこかの誰かがセットのもう片方をつけてるってことだよね?
って考えてたら、相方が「あのさ、多分オーストラリアでは男女別々に売ってると思うよ」(+_+)
そうなんだ・・・って、いや、やっぱりセットにしようよ、どうせなら!
そんなある日、たまたま立ち寄った「俄」というお店でついに二人が気に入った
それもかなり気に入ったものに出会えました(≧▽≦)
和婚に合うし、これなら一生つけられそう!
ただ一つ最悪だったのは、
彼と私のリングのサイズが同じだったこと。( ̄□ ̄;)!!
