ゴールデンウィーク。
今回は彼は無事再来日。
来る前も彼は彼女に別に何かを約束したわけでもなく、依然関係はグレーなまま。
でも、彼は彼女のレオ○レスの家に滞在する予定なんだという。
彼女は一時はオーストラリアで何しようかと言っていたのに、
「彼が友達としてくるならそれでいいし、結婚したいんならしてもいいかな・・・」
そんなこんなで、日本に来た彼を別になんの接点もないのに、
近所にいる外国人つながりで私たちの家にまで連れてきて・・・
いや、そんな知らんオッサン連れてこられても迷惑。
こちらも何をはなしていいのか困り、かなり気まずかった。
相方は一緒にコーヒーも飲まなかった。
とはいえ、結局、日本滞在中にやはり結婚しようかという方向になったようでまさかの大逆転!
途中、子供がほしい彼女と、3度目の結婚で50歳半ばで子供がいらないという
彼の意見が合わず・・・ということもありながら、ま、とりあえず結婚という方向性は決まったよう。
分からないのは、彼女の親で、
(結婚する方向で)真剣にお付き合いしてます、と一度は挨拶した彼が、
Skypeで彼女をあっさり別れを告げて彼女が相当に落ち込んだのも知っているはずなのに、
「来るんだったら結婚してもいいぞ。釣りに連れて行ってやるぞ」って言ったらしい。
親なら「うちの娘傷つけといてまず謝れ!」「ていうか、会ってやらない」っていうんじゃ?
これが今どきの親なんだろうか。
娘は娘で「おとうちゃんも丸くなったわ」って、そういうことでもない気がするが・・・
そんなこんなで来月彼女がテキサスでドレスの試着をしてくるらしい。
9月には彼がまた来て日本での婚姻手続きをするのだそう。
が、もうすでに「結婚の手続きが面倒~」と文句タラタラ。
人生に一度の事(のはず)だし、アメリカにいけばあとの全部の手続きは彼がやってくれるのだが。
また、彼女は「大げさな結婚式はしないの。でもアメリカで式をして向こうの友達とするけど
日本でも1.5次会するつもり。あ~面倒くさいわ!」
普段から日本の一般的な結婚式を軽蔑している彼女は
「人と違うことをするから大変だわ、面倒くさい」「人と違うから・・・」
やっと自分の思い通りになって幸せで楽しいはずなのに文句、文句。
彼だって50代で3度目の結婚を盛大にしたくはないだろうに・・・
挙句、「**さん(私)から聞く前から考えてたけど、私も京都でやろうと思ってたんだよね」
はい、出ました「私はアナタより前にそのアイデア前から思ってました」発言。
どうなることやら・・・