月曜日、市役所に結婚の為の書類が足りているかの事前チェックしてもらいに行った。
窓口のお兄さんが、「新しい本籍地はどうします?日本で一番多い本籍地が皇居なんですよ!」
「へえ、そんな事できるんですね~」
「大阪だったら大阪城とかね~」
ん~、でもそれしたら戸籍謄本とるときにまた市内まで取りに行くんだよねえ・・・
それはさておき、30分ほどたってからお兄さんが申し訳なさそうに私たちのところまでやってきた。
「いや~ごめんなさい。出してくださった書類で足りているか法務局に確認してるんです。
あと、他の事例なども・・・」と出したのが誰かのホームページを印刷したもの。
通常なら「婚姻具備証明書」とやらを出さなければいけないが、
オーストラリア領事館はそれを出せない代わりに「婚姻無障害証明書」を出してくれた。
さらに待つこと15分。![]()
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領事館に電話したらしく、あわてて私たちのところにやってきて
「電話がつながったんですが、書類のことを聞かれてるのでちょっと電話に出ていただけます?」
私たちは市役所のカウンターの反対側に入って行って彼が電話に出た。
他の方のブログで「申述書」も提出した人もいるようだったので、
それがなんなのかも確認する目的もあったけど、役所はそんなの持ってないという。
電話のやりとりでは婚姻無障害証明書を申請した際に書いたものが
それに該当するのではという話だった。
と、ここまでわかったところで、さっきまで横で聞いていたオバハンが突然私たちに
「ほら、お客様、全部提出してくださってないじゃないですか!」と詰め寄ってきた。
?! ・・・ってお前誰!
今までなんにも言うてへんかったやんか?!w ![]()
いや、大体出せって言われてないし、その書類のタイトルは
「オーストラリア 婚姻無障害証明書の申請書」なんだが。
わたし
「その書類はね、この婚姻無障害証明書をもらうための申請書なんですよ」
オバハン
「そうですか。7月からオーストラリア国籍の方の書類の扱いが変わっていて・・・(略)」
わたし
「その申請書には私たちの出生地や未婚・既婚歴などが書いているんですよね・・・でもそれって婚姻届とそんなに変わらない内容だし、書類の中にサインを書いてもらってるわけでもないし・・・」
*二枚目にはサインがあるけど
オバハン
「お客様がそれを出してないんですよ。全部だしてくださらないと困ります!」
自分も何が必要なのか分かってないのに、とりあえず人のせいかいな!!
最後はもうおかしくて半笑いで市民課を後にした。
多分、次回には無事婚姻届をだせるはず・・・
最後にオバハンが、
「あ、月曜であれば午後にしてもらったほうがいいです。週末の処理で午前は忙しいので」