オーストラリア人の女友達Vが
「二次会のドレスを選ぶなら一緒にみてあげるわ!
」と
知からはるばるやってきてくれた。さすが我らがファッション番長。
ランチは二次会をする予定の運河(?)沿いのレストラン。
久しぶりに女の子だけのお食事会!
(こんなん何年ぶり・・・ていうか初めて?)
話は彼らのドレスになり、Vが
「せっかくだからブライズメイド風に色とか揃えちゃお?」って方向に。
確かに二次会はオーストラリア風でとは思ってたけど。
ブライズメイズのドレスを買ってあげる予算はない。
一人は既に「私はゴールドのドレスを着るわ~」と言っているし。
早速足並みそろってへんやん!
テーマカラーはイエロー ホワイト ネイビー にしたので
合わせてくれたらいいな~とは思ってたけど・・・
その後はレンタル屋さんでは皆であれやこれやいいながら
私が6着ほど試着。インターネットでさがしたレンタル衣装屋は
実際行ってみたら小さい場所にドレスが死ぬほどかかっていて
他のカップルの男性は立ち位置が決まらなくて居心地が悪そうだった。
付き合う男の子は大変、えらいね。
結局、半径1メ―トルは近づけないような いかにもなドレスが
多すぎてイメージとイマイチ合わなくて結局レンタルせず。
ネットで買うことにした。
着物はレンタルだし、ちょっとカジュアルでもいいから
ドレスは手元にあったら嬉しいかな~
後日、Vから「ブライズメイズの私たちに何をしてもらいたいの?」
「ドレスのことは心配しなくていいけど、
ブライズメイドって それぞれ直接お願いしてするものだし、
指名されるってことは名誉なことだわ」
「ブライズメイド何人いる?」
「やってもらいたいことを教えてほしいからSkypeしましょ」
などなどメールが・・・
なかなか乗り気になってくれてるよう。
相方がポツリ。
「僕らにブライズメイズいらんやろ・・・」
ゲイの友人Mは
「ていうかあ~ 結婚式のパーティにゴールドで来るのアカンやろ!主役か
」
