本当に月日が流れるのは早いですね
?
私の長男が亡くなり早いもので今日で半年です。
って言っても半年前のこの時間にはまだ生きていたんだ!
と思うと時計を巻き戻し、首に縄を巻いて病院に連れて行ってやりたい気持ちです。
死んだ子の歳は数えてはいけない!
と言いますが
生きていれば今月14日で
丁度30歳でした。
息子が亡くなり二週間後に
大事な連れ合いに死なれてしまい本当に息子の死を悲しんでいる暇がありませんでしたし、今でも息子が居ないなんて受け止める事は出来ません。しかしFacebookでバカな事ばかりしていても、お叱りの電話がないと
あぁ~亮太おぼっちゃまはいないんだなぁ?。
って痛感します。
いつもなら
Facebookであんまりくだらねぇ事言ってんじゃねぇよ??
恥ずかしいだろぉがぁ???
って
怒って連絡してくるのですが??
そんな息子が居なくなって半年
通夜告別式葬儀と300人以上の方々が来て下さり
葬儀とは思えないくらいに賑やかにして下さり私も無事堪えて済ませました。
私の教え子達も私を気遣いながらも本当に明るく明るく振る舞い手伝い支えてくれました。
息子も私と同じで仲間や友を大事にする人間でしたが、私にはあれだけの人脈はないと思います。それは父である私にも頭が下がり誇りです。
なぜなら
300人以上の弔問客で200人くらいは息子亮太の同級生や仲間後輩先輩だったからです。
私は今度生まれ変われるとしたら
息子亮太の息子として生まれたいです。
