ざっくりですが、はっちの感想書いておきます~。



あさみんと中入って、あさみんは上手私は下手へ~。3柵2列目くらいに居たのですが、周りみんな背が高いwwしかも下手ドセンの辺りにいたので、左へ流れようにも3柵最前の人は動きたくないので鋼の背中じゃないですか。後ろと板挟みになって、2柵行くのにめんっどくさいことに(((^ー^)))周りみんなあんまりノらないので、振りするときスペースなさすぎて泣いた←

しかも2柵の下手ドセンに背の高いカチュしっぱなしのロリがいて、は?え?しかもその背の高さはヒール履きっぱですよね、ん?絶対そいつより前に行こうと誓いました\(^o^)/←





一人うたた寝しながら待ってたら開演!←名古屋のセトリ出たときからさ、大阪紫陽花かな~って思ってて。会場着いて入ってからも、なんっか紫陽花な気がするわ~多分紫陽花やろこれ根拠ないけど~、と思ったらイントロで紫陽花ktkr!(笑)やっぱりなって思いながらドーム以来の紫陽花噛みしめました。



最近りどり聴けるな好きだな~からの妄想日記!!んでその後ずーっとぴょこぴょこ←



んでsleepきて!これは名古屋まんまの流れかと!期待しながら聴いてた*゚.明希ちゃん相変わらずがっしゃんがっしゃんしてるから、自分もつい大袈裟に体揺らしてしまう(笑)



んで御手紙きてさ、来るの分かってたけどやばい(´;ω;`)相変わらずの赤照明すてきです。Aメロずっとゆらゆらしながら歌詞なぞるようにジェスチャーしてて。"君の隣空いたから"やばかった。なんかね、誰もいない右隣をふわって少しなぞるようにしたんだよね。明希ちゃんの隣はただ空気なんだけど、そこに手にはいらない誰かがいるような、そんな表現がすっごく伝わって。切なくて切なくて仕方なかった。




からの日傘(´;ω;`)もう手元までばっちり見えててさ。ベースが入るとことか、明希ちゃんが全身で日傘歌ってるし、ずっと泣きたくて仕方なかった(´;ω;`)"いたずらだと~"で髪撫でるようにして腕を上に持っていったのが、私のいちおし…!もう、ここのセクションは明希ターンですね。sleep御手紙日傘とか、明希ちゃんに心臓を掴まれるための流れ。最後はやっぱりベースぎゅうって抱きしめてた。今思い返すと、豆柴が震えてたとしか思えないかわいさ(´;ω;`)←

日傘ものっすごいマオさん調子良かった。歌詞間違いなかったからかな?(笑)ほんっといい流れで来て、息を飲むようなビブラートで終わってました。






いつか終わりのメンコはめちゃくちゃ違和感(笑)

ちなみにこの辺から左に誰かが押してくれて脱3柵\(^o^)/前の方の子は背が低い子多いの見えてたけど、ほんとに更に視界良好☆




「シドでじゅんかぁん☆」

大人しくマオさんのタイトルコール待ちなシドギャ(´ω` )♪あれ込みで循環だしね!!そして案外循環ってない人ちらほら~。

眩暈は周りみんな拳だけ。暴れるスペースないおえぇ。なぜイントロで折り畳みしない…!!←みんなこいよ!!←







アンコールは予想になかった合鍵。もうこのときはステージがすっごいよく見えてて(しんぢさん見切れたけど←)照明のブルーとマオさんに当たる白いライトと、とにかく深い海で光を見てるようなそんな綺麗さで。私からはマオさんと明希ちゃんゆうやははっきり見えてたんだけど、その表情もゆら~っとしてるのにどっかやっぱ凜としていて。綺麗で綺麗で、来て良かったと思った。


明希ちゃんが途中で下手のみんなを見たの。合鍵の世界に浸かる中で、ピンポイントで意識したようにこちら側を向いたことに、私たちは明希ちゃんの中に住んでるんだと思った。どこかに連れてかれそうでも、私たちの表情を眺めるんだなあって。なんて言ったらいいか分かんないけど、明希ちゃんがなんか言ってるみたいだったんだよあの表情。それが、対私たちであることに、とても胸が熱くなったの。




からの夏恋!あのねVIP Roomの大阪だかどっかで、夏恋やって下さいってマオに頼んだっていうレポ見たのね。んでマオが、定番だからいつか聞けるかもね~みたいなこと返してて。夏恋!って聞こえた瞬間にそのレポの方が浮かんで、おおっ良かったな!と思った(´ω` )♪確か大阪来るんじゃなかったかな~とか考えてました。

ポーチもぴょこぴょこ浮くのでめっちゃ気使いながら飛んだ(笑)





one wayの頃には柵掴んでたからりおもいっきり楽しめました~。目の前の最前柵の子達がモッシュゾーンになってて、めーっちゃくちゃ楽しそうやったのね!!私らの列もお姉さん優しかったから左右モッシュはあったけど♪ほんなら明希ちゃんの下手常駐率wwもうずっとずっと、ふわふわにこーってしながらそれ眺めてるの!!アンコールからすごい下手がきゃっきゃしだして明希ちゃん嬉しそうだなあとは思ったけど、one wayからは特に!!もうそれみたら下手余計頑張るやん?(笑)なんでしょうね、あの一生懸命さ(笑)



んでまた声だしたら明希ちゃんがうっれしそうなの。明希ちゃんがちょーっと腕上げただけで、うぉいっうぉいっ!!って乗っかるからさ。




んでここでマオが「大阪元気だね~。一曲増やそっか?楽しいから一曲増やそっか?」で明希ちゃんに耳打ちして、みんなに耳打ちして。いけるかー!!いけるかー!!いけるかー!!いけるかー!!いけるかー!!しんぱしー!!

で、…うぉーい…!!みたいな(笑)改めて、いけるか詐欺良くない(笑)煽り的に暴れ曲ではないけど、せめてエール辺りくるかなあって思ったわ\(^o^)/



が、しかし。このSympathyが、すっごい良くてですね。引き続きあのノリじゃないですか、イントロでやっさしい顔した後ずっと下手うろうろして皆を見てくれててさ。ああどうしよ明希ちゃん嬉しそうだ(´;ω;`)って思ったら、サビ前のとこで口に手を当てて地声で「お前らさいっこーだぜ!!!」って叫んでくれてもう、わああああああ(´;ω;`)!!!!ってなりました。もうその瞬間きゃああああああって歓声と共にたっくさんの手が上がったんだけど、まあふと会場みたら下手にしか聞こえてないから下手だけだよねそんなんなってんのww温度差にわろたww





涙の温度は明希ちゃんがずっと大きくリップシングしてたのが印象的。あと涙の温度のベースライン、元々聞き取りやすいほうだと思うんだけど。なんかもっともっと主張してたというか。はみ出さずに、明希ちゃんの声も温かみも音で包んで聞こえてくるようだった。なんかね明希ちゃんが奏でるもの全て"音"ってもんじゃなくて、目の前に形を成して表れてた。触れそうなくらいに。



今思い返せばちゃんとそれは、物質だった気がする。明希ちゃんのベースから鳴って出てきたものたちは、記憶をすり抜けていく"音"っていうものだけで作られてなかったよ。



ほんとねえ、明希ちゃんずっと愛しかった。何も言わないけど、皆を見る顔から何にも聞こえなかったことは無かった。言わなくても全部温度で、心に届いた。明希ちゃんの表情って、ほんと喋ってるみたいに豊かだ。絶対絶対その表情から何か声が聞こえてくるんだもん。



あっあの明希ちゃんのね、楽しそうにしてるみんなを見つめてる表情を皆にも分かってほしくてね、なんに近いんだろうとかぐるぐる考えてたんだけど。それから明希ちゃんは私にとってみれば何に似てるんだろうと思ったんだけど。


明希ちゃんは、お水をくれる人なのかもしれないね。

沢山のみんなの笑顔みて満たされていく明希ちゃんを見つめて、他人じゃないなって思ったの。血なんて繋がっていないから家族でもないけれど、絶対に他人ではないと思った。明希ちゃんを愛しいと思って育った私たちを、明希ちゃんはそれを知って心に飼ってくれているでしょ。そうやって綺麗に咲いていく花を、明希ちゃんは愛しいと思うんでしょ。

まさにそうだった、明希ちゃんの手でお水をあげてきた芽が明希ちゃんの前で明るく綺麗に綺麗に咲くのを、愛しいと言葉にもならない表情でただ嬉しそうに眺めていたよ。明希ちゃんは。

一面に綺麗に咲くお花畑に連れていかれたら、ちょっとにやにやしながら嬉しくて感動で喉がつまりそうになってたただ全部を抱きしめたくなるじゃん。愛しくて綺麗で、言葉にもならないじゃない。大体そうでしょ?

明希ちゃんずっとそんな顔だったんだ~。


煽るでもなくさ、ただただ愛しそうにベース引きながらステージ上から目線をちらちら動かしながら嬉しそうにみてんの(笑)




最後は下手、上手、センターでありがとうございましたー!って地声でいってお辞儀してたかな?んでいつも通り、さいっこーだぜ!!的なことを言って(笑)今まで沢山ライブしてきたけど!今日が一番だ!と残して帰っていきました。

きっと明希ちゃんにとって毎回が一番になってくだろうけどね(笑)かわいいよね(笑)





うん。とにかくぐっちゃぐちゃな感想になったけど(笑)明希ちゃんが下手でわいわいしてる皆を見つめる表情は、自分の一部を注いできたお花が一面に咲いてくのを愛しいと見つめてる表情だったと。それを愛しいと思ってくれることに、明希ちゃんの心に私たちが住んでいるのだと実感したことと。血じゃなくても明希ちゃんと繋がって育ってきたことを、あの人は知って優しく笑って包んでくれていて。それはもはや他人ではないのだということを感じたライブでした。



あー明希ちゃん眩しかった←ちなみに明希ちゃん絶好調で水撒きまくってピックも最後に一気に5枚くらい放り投げて。その度に隣のお姉さんと、聖水…!ピック…!って騒いでいました(笑)聖水終始ぱしゃぱしゃ掛かって口に入るから飲めたんだけどさ←ドームのびしょびしょ事件があったから、あんまり濡れないなーって感じだったよね←なんでドームで頭から爪先までびしょびしょになる事があるのか(笑)後にも先にもあれだけですね\(^o^)/




お姉さんはZepp行かないんだけど、私行くって言ったら、ピック取れることを祈ってますって言ってくださいました。素敵なお姉さんだー…。




とにかく楽しかった、なんばHatch!!!!皆さんお疲れ様でした!!!!


明希ちゃんを好きだなんて、幻じゃないかとたまに思う。

私は私の手が届く範囲なら、せめてその中の明希ちゃんずっとずっと何度でも見たくて会いたくて。

だからこうやって、バイトの掛け持ちとかもしてるけど。

だれに求められた訳でもなく示された訳でもなく。ただ自分で自分にそうさせてるだけで。


こんなに生きてみても意味なんて残ってない日のほうが多くて。なんで私はこんなに走り続けてるんだろうって考えるの。

そしたらね、きっと明希ちゃんを好きじゃなきゃいくらでも気楽な道なんてあって。でもそれを選べないのは、私は明希ちゃんが大切だからで。



でも、明希ちゃんを好きってほんと?私の世界を破ったら、外のみんなには全くそんな私には映ってないんじゃないかなあ。私の世界の中で私が私に言い続けてるから、私だけが私は明希ちゃんを好きだと思い込んでるだけで。この世界の壁がぷちっと破れたら、そんな魔法も解けて、私は明希ちゃんがいない世界で案外生きていけちゃったりするんじゃないかなあ。なんて。


頭の中になにもなくなると、すぐそこでそんな世界が待ってて手招きするの。へらーっと笑ってただ水が流れるように穏やかに過ごす私が、すぐ目の前に見えるの。迷うの。



でもそんな日常に飛び込んで、私の為だけの幸せ探しを始めてみたら、結局また私は明希ちゃんを応援することに辿り着くでしょ。どこに居たって同じってことなのかなあ。



明希ちゃんは、明希ちゃんだけを全てにしなくていいって教えてくれた。好きな物のために好きな物のを犠牲にしなくていいって教えてくれた。全部手に持ったままでいいって。ちゃんと全部大切にできるからって。

私はそう信じてるよ。