今日、紅茶の先生の授業を受けて、たくさんたくさん考えさせられました。
それをそのまま 心の中にしまっておくのがもったいない気がしたから、とりあえずブログ書いてみようと思います。👈
忘れないうちに、覚えているうちに。 残しておいて、あとからみたら、なにか自分の役に立つはずだから( ^ω^ )✨
「 ” 人 ” のときの自分と、 ” 人間 ” のときの自分 」
” 人間 ” とは関係。 関係を持っているのが ” 人間 ” 。 先生が初めに話していたその内容は、終盤になるにつれて、やっと、少しずつ理解できるようになりました。
「 高い地位を築く 」 、 「 収入を多く得る 」、 「 成功する 」 ...
目標があり、それに向かって ” 様々 ” を努力するのが ” 人間 ” 。
それとは反対に
「 食べたい物を食べたい時に食べる 」 、 「 寝たい時に寝る 」 、 「 遊びたい時に遊ぶ 」 。 すべて自分がやりたいように、考えたように、” おもむくまま ” なのが、 ” 人 ” 。
これを 右往左往 するのはやめろ、というお話でした。( たぶん )👈
先生自身、25歳頃まで、ずーーっと、 ” 人間 ” としてしか、生きていなかったと言っていました。 目標を達成するために、 ” 様々 ” なことをしたと。 だけど子供ができて、子供の寝顔を見た時、 「 自分はこの子を ” 人間 ” として育てたいのか、” 人 ” として育てたいのか 」 と考えたら、怖くなったと言っていました。
それから妻と子供を置いて、インドへ。 ” 人 ” になるのに、2年かかったと言います。 そしてそれにおまけとしてついてきたのが、 紅茶 。 子供のころから紅茶を淹れていて、興味があったから、自然と紅茶を研究したと言っていました。
日本に帰ってきてからお店を出して、お客さんの少ない開店当時は、 「メニューはありません。 」 、「 払いたい金額を払ってください 」。 とっても奇妙なお店だと、口コミで広がったそうです。
” 紅茶では誰にも負けない”
” 飽きるほどマスターした ”
先生は堂々とそうおっしゃっていて、かっこいいなぁと思いました。 まあ、見た目は灰色のアフロみたいな髪型で、すっごく変なひとなんだけどね~
3時間、話を聞いて。
” 人間 ” の自分より、 ” 人 ” としての自分を見てもらいたいなぁ。
と。 「 好きなひとのためにこうする 」 とか、 「 そこで成功したいからこうする 」 っていうところも もちろん魅力にはなるかもしれないけど
「 わたしはこれが好き 」 とか、 「 こんな時はこうする 」 っていう、いわゆる個性も、ちゃんと見てもらわなきゃなって。
だから、” 人間 ” と ” 人 ” の、2つの面を、上手に生きていくのが大切なのかなぁって。
正直、ずっと、誰かのためにって思ってたところがあるような、気がする。 でもそれは、本当にその人が望んでることなのかなって気付けました。 だからこそいま、自分がほんとうは何がしたいのか、よくわからなくなってしまった(´・_・`)
料理は好きだけど、それは自分が作って食べたいからではなくて、そこには必ず ” 誰か ” がいて。 自分が心から、ほんとうにやりたいことといえばバスケしかないけど、それはまあ、生きていく術にはならないし。 パンが好きだからパン屋さんにはなりたかったけど、でもいまは特にそう思ってはなくて。
やっぱり、 ” 誰かのために ” っていう定義が、わたしからは消えないんだなぁって思ってびっくりしてました。
だからもう、仕方がないから、 ” 誰かのために したいこと ” を極めようと思いました。 その人が望んでることかどうかは知らないけど、とりあえず自分がしてあげたいことを、誰にも負けないようにする。
まあ、まだそれが何かは、具体的に決まってないんだけどね。 でも今日から、色々考えてみようかなーって。
よくさ、 「 自分がされたら嬉しいことを 他人にもしなさい 」 って言われるけど、あれ、別にいいことじゃないと思うんだよね。
だって ” 人 は 人 ” だし。
” わたし ” は ” わたし ” だし。
何されて嬉しいかなんて、人それぞれ。 自分はこうしたら相手に喜ばれる! と思ってても、相手からしたらただのおせっかい、なんて時もたくさんあるし。 だけどそんなのいちいち聞いてられないから、とりあえずわたしはわたしがしたいように、やってみようかなーって思ってます。 たぶんいつか、誰かしらのためにはなれるハズ。
もっと、色々考えて、話聞いたのに、多すぎて書ききれない。 そのうち忘れそう。 もういくらか忘れてるし~~
はあ。
とりあえず、
ミルクティーっていままで飲めなかったんだけど、今日初めて美味しく感じられました。 2杯も飲んじゃったし。 極めたひとの技術って、すこいんだな~! って思った!
おわり