島外の学校に在籍する学生(現在は休学中)
わけあって史桜の家庭教師となる四之宮 渓。
指導はスパルタで言葉は辛らつだが、ふ、と
優しい一面を見せることもある。常に冷静で
めったに動揺することはない。
史桜のことは、完璧に子供扱いで異性として
はどうやら眼中にもなさそう。。
【四之宮 渓/CV羽多野渉】
次の攻略相手様は黒髪眼鏡の四之宮 渓君でございまーす!!
…主人公の史桜とはどんな感じで物語が進行していくのか
果たして楽しみでありますなぁヽ(´∞`)ノわちゃ~~…♪
※以下からネタバレ等の表記がありますのでそういうのは
アウェイだ!ダメだ!!ナッスィングだーー!!!って方
はそのままブラウザの[戻る]でお帰り下さいませ…|ω・`)。
★★宜しければご参考までにどうぞ~★★
【四之宮 渓 攻略編】
[7月5日]
とりあえず聞いてみる→笑ってごまかす→何か手伝う
[7月6日]
のんびり家を出る→知り合いと、ゆーか→航平に預ける
大瀬と作戦会議があるからダメ→商店街に寄り道して
[7月7日]
コロッケパンと牛乳、かな→桜公園へ→取り乱してみる
[7月8日]
居る→そんなの無理→大瀬と帰る
[7月9日]
登校する→声をかけない→航平と帰る→途中まで送ります
問題集をやる
[7月10日]
あとから家を出る→屋上→ゼッタイ無理→付き添わない
もうちょっと勉強する
[7月11日]
オカルトホラーかな?→楽しかったです
[7月12日]
優しい人だよ→すみません
[7月15日]
行く→浜辺でのんびり
[7月16日]
何もいらない
[7月17日]
しょうがないと思います→裏方の方が好き
[7月18日]
飛び起きる
[7月19日]
……→渓にあげる→それでもいい
[8月1日]
キスとか?→夜景を見ながらお酒とか
[8月2日]
デュエットしましょう!
[8月3日]
じっとみつめる→私がぼーっとしてたから
[8月4日]
納得できない→呼び止める
[8月5日]
自分で返す
→四之宮 渓 END
初音島へと転校してきた四之宮兄弟の長男で大学生の渓は
島外の大学に通っていて今は休学して初音島へ帰ってきて
いるんだとか。。。
迷子の面倒を見たり道案内をしてあげたり…と二人の出会
いはチョイチョイあるんだけど、きちんと逢うのはテスト
の結果が散々だった事を機転に始まります。
友達のおーちゃんが敬愛するななか先輩からの勧めで、
渓が家庭教師に紹介された事で二人は再び出会う事に…。
史桜の悲惨な成績に渓はとてつもないスパルタ教育で勉強
を進めて行くのですが、何とかめげずに勉強に取り組もう
とする彼女の姿勢に渓も本腰を入れて家庭教師の任を引き
受ける事になります。
それにしても…。
家庭教師が男だと知ると血相を変えて帰宅をしてくる兄の
孝明との喧嘩がどう考えても似た者同士みたいで面白いん
ですけど…www…なんかこの二人が史桜ちゃんの本当のお
兄ちゃんだったらかなり仲悪いんだろうなぁ~……(苦笑)
試験勉強もそこそこに、ある日の休日。息抜きに外へと足
を運ぶ史桜なのですが、何の因果かばったりと渓に遭遇し
てしまいます。
立ち話をしている内に何故か渓の好きなオカルトホラーの
映画を彼の家で鑑賞することになってしまい、苦手だ!!と
言っている主人公の手をひき、あれよあれよと言う間に映
画鑑賞…渓さんヒドスぎる…www
そんなこんなで二人が交流を深めて行く内に最初はとても
怖い人というイメージだったものが出会う度に色々な一面
を魅ることによって、史桜の心はだんだんと彼に惹かれ始
めて行くようになります。
そして、史桜が淡い恋心の芽生えを自覚し始めた頃、たま
たま四枚あるから~、というタイムリーな航平君のお誘い
を受けて、遊園地へ。
しかし、そこに居たのはなんと渓さんとお友達のおーちゃ
んで…。何と言うおあつらえ向きなwデート状態…(^^;)
そこで史桜の恋情を知ったおーちゃんは気を利かせて記念
に二人の写真を撮ってくれるのですが、その時の渓ちゃん
の照れた表情には萌え殺されましたよ~……!!!!!!
か、カワユスなぁ~~…(萌)
その日の帰り道、史桜は意を決して自分の正直な気持ちを
渓に打ち明けて告白するのですが、返って来た答えは遊び
でもいいなら…という事と渓が都内の大学に戻る迄の間だ
け…という期限付の恋愛が恋人になる事への条件でした。
どんな理由でも好きな人の傍に居られるなら嬉しい…!!
そう思い史桜はその条件をのんで、かりそめの恋人ごっこ
が始まります。
お遊びとはいえ、なかなか距離の縮まらない二人の関係を
打破しようと史桜が色々な手段に出ていたある日の事、渓
がいつも腕に嵌めている時計を両親の形見だと言う事を知
るのですが、どうやらそれに関係して、渓は胸の内に何か
大きなしこりを抱えているようで…。
史桜と距離を置こうとするのも何か理由があってなんだろ
うなぁと思っていた矢先、不注意から史桜が事故に遭って
しまいます。キタコレ!!…なんというお決まりパターン♪
言わずもがな。目が覚めた史桜に待ち受けていた渓の言葉
は別れの言葉でした。理由も解らずただ飽きたと勧告され
、その事実に史桜は悲しみに暮れる事に……。。
検査の為、病院に行くと偶然蒼と出会い、昔に起きた両親
の事故も史桜の事故も、多分兄は自分の責任だと感じてい
るのでは…?と史桜に話し、それを聞いてどうにも渓の真
実が見えてこない史桜はある賭けにでることに……。。。
すったもんだの末、誤解も解けて晴れて恋人同士に戻った
二人はもう一度、恋人らしいデートをやり直すのですが、
渓が向かった先はお化け屋敷……。。
恐怖でどうしようもなくなっている史桜に、渓は
「怖くなくなる魔法」をいうのを教えてあげるんですが。
ここのシーンで見せてくれた笑顔がめっちゃくちゃ可愛く
て吃驚しました…www
本気の笑顔は反則だってーーーーー(;゚∀゚)=3ムッハー!!!
そんなこんなでぬっ殺されるかと思った渓くん攻略完了★
取り敢えず、今後の四之宮家はご長男が少しくらいは丸く
なりそうな感じで、平和になるんじゃなかろうか…と(笑)
渓くんは最初にやったのが龍之介だっていう理由もあるん
だけど今回は結構やりがいがあって良かったです(*´д`*)
ただ、やっぱりスチルは少ないし、一回で全部収集つい
ちゃうのが残念なんですけどね~…うぅ~~~ん(苦笑)

