遅ればせながら

やっと桜を見てきました!

桜には、父との思い出があり
毎年見るたびに、いろいろ思い出します



全身性エリテマトーデスと診断されてから

15年くらい

プレドニン(ステロイド)を大量に飲み続けていました

はじめは30mgから始まり、徐々に減らし続けて5mgなったら御の字

5〜7mgを行ったり来たり

それと同時に免疫抑制剤をプラスして

 

いつからか

どうもこれらを飲んでいるから逆に体調が悪いのでは?

と思うようになって

 

 

まったくもってわたしの感覚だけど

 

 

身体に不要なのでは?という思いから

 

「飲みたくない」

 

が強くなっていきました

 

 

1年前にがんになって

手術後抗がん剤を飲む時もそうだったけど

飲まなくてもいいかも

そういう感覚って

ちゃんと「自分」はわかっていて

教えてくれているんですよね、きっとキラキラ

 

 

遠く、はるか向こうの方から小さな声が届けているホントのこと

 

「飲まなくて大丈夫だよ」って

 

 

でも

「まさかがんになったのに抗がん剤飲まないなんて」びっくり

 

「いいの?」

 

「死んじゃうんじゃない?」

 

と、頭の中で、耳元で大音量で聞こえてくる

常識・思い込みからの声

 

どうしたって、耳元で聞こえる声が真実に聞こえ

正しいように思え

遠くのかすかな「ホント」の声は聞こえてこない

空耳かな?くらいなもん

 

 

全身性エリテマトーデスなどの難病と言われる病気は

「治らない」と宣告された時から

それを常識・思い込みとして植え付けられてしまい

薬を飲み続けることが当たり前

飲み続けなければ病気が悪化するという恐怖をいつも背負って

病気になりきって生きていく

それも気づかぬうちに

 

 

でも、いつからかわたしは

遠い、かすかな声が聞こえるようになってきて

常識より、そっちを大事にするようになっていったのですクローバー

 

 

「治らない」ってホントかな?

治らないのかもしれないけど

もっと元氣になってもいいよね?

わたしにとって治るってどういうこと?

 

 

そうやってかすかな声と会話することで

自分が本当になりたい、やりたい、そう思うことを

実現して行きました

 

今では、かすかな声が大きく聞こえます

がんになった後は特に

 

 

医者がなんと言おうと

自分がそうしたいと思う通りのことをやろうと!

 

薬を飲まなくていいと思うなら

それを医師に伝え

そうなるようにできることを考えました

 

ちゃんと保険をかて

生命保険とかそういう保険ではなく

薬をやめられるだけの代わりになるものをやりました

自分がこれだ!と思えるもの

毎日40分やかん一杯煮出した漢方を飲む

鍼灸をする など

 

 

まず「薬を飲みたくない」

それを理解してくれる医師に出会えるまでが大変だったアセアセ

宝くじが当たる確率ぐらい奇跡的なこと

(この奇跡的な医師とのお話は次回に)

 

 

その医師がやってみようとプレドニン減量に積極的になってくれた

お蔭で、薬漬けから解放され

その後、全身性エリテマトーデス特有の症状

ダルさと疲労感から解放され

5年、再燃することもなく、元氣に生きています

 

 

ま、がんにはなったけどね(笑)

これは、なった意味が別にあると思っていて

(これについてはまたの機会に)

 

 

「治らない」「薬は一生飲み続ける」

それって、ホントかな?

 

 

そう言われても

自分はこうなりたい!

こう生きたい!!

それは思っていいと思う

 

 

嫌なもんはイヤ

それは病気だって同じ

 

 

身体、病気は、個体差があるかもしれないけど

少なくとも最も最悪と思える状態から

ちょっとずつでも変化して

今、わたしがこうしていられるのは

嫌なもんはイヤ、とはっきりと認めたことが

きっと始まりだった

 

 

欲しいものはしっかり望まないと神さまだって

叶えようがない

 

 

自分の心に正直になること

それが「治る」第一歩

 

 

結構、自分の本音、蓋しないで

ぜひ、見ちゃってください

怖がらずラブラブ