こんばんはニコニコ


連休最終日、お天気も良く晴れ
みなさまいかがお過ごしでしたか?


蝉の鳴き声もすっかりなくなり
夜になると虫の鳴く声が聞こえてきて
秋を感じますねもみじ


こうしてブログで書けること
読んでくださる方がいること
改めて幸せなことだなと感じますクローバー


コメントをいただいてやりとりさせていただくと
つながりを一層感じられますラブラブ


本当にいい時代ですね


そして何より書くことが好きみたいです
そんなことに気づけることもありがたい
好きなことがあって、できる喜びキラキラ


何か特別いい出来事がなくったって
そんな自分の好きなことを感じられるだけで幸せになれるなんて
いいですよね

みなさんが「わー、わたし、これ好きドキドキ
そんな風に感じることってどんなことがありますか?
ぜひよかったらコメントで教えてくださいねキラキラ
共有したいです音譜


さて、今日はガンになってやったことの続きです


その③になりますが
『現状を受け止める』です


これは、ちょっとおかしな話し?!と思われてしまうかもしれませんが

病気と向き合わない
治そうと(戦うおう)としない



ということをしました
というか、逆ですね
やらなかったんです


どういうことかというと


わたし、19歳の時にも原因不明に血小板が減ってしまう
特発性血小板減少性紫斑病という病気になり
その後、その治療に使った薬で骨が壊死(死んで)して変形する病気などになりました


その時のわたしはとても頑張り屋さんで
とにかく真面目


病気のことをよく知って、理解して、めちゃめちゃ向き合ったのです


薬の真面目に飲んだし
先生の言うこともよく聞いて


でもね、今ではそれは逆だったな、とわかっていたので
ガンがわかった時に
それはしないと決めました


では、
何が逆なのか・・・・というと


しっかり病気に向き合うことをしない方がいいということ



普通だったら
きっと、ちゃんとよく病気のことを調べたり、いろんな情報を集めた方がいいとなりますよね


これももちろん治療上の判断・選択をするために必要なことなので
やってください


ただ、それに必死になって、病気のことばかりいつも考えることになってしまうと・・・
どうなるか?
ということです



なので
これはわたしが過去の経験からの実感でいうと
今回しなかった、病気と向き合うことをしない方がいいということなのです



引き寄せ的に説明すると

病気に向き合って、治そうと戦っている時って
いつも「病気」に意識が行っている状態です

それがわたしが過去に経験したように
また次の病気を引き寄せる


そうではなく
「病気」をきっかけにそこから望む状態を考えた時

どうなりたいか」→ 「健康で楽しく暮らしたい」


そんな風に湧いてきた
「生きること」や「元気」「健康」など、なりたい状態に意識を向けることが
結果、病気が良くなる方向へ行くということです



そうすると、いい病院もそんなに無理して探さなくても自分にとってふさわしい、最高の治療を受けられるとことが見つかったり
いい医師に出会えたり
そんな『キセキ』がどんどん起きてきます


『キセキ』って、夢みたいな出来事ってイメージがあるけど(わたしだけかな?)
当たり前に思えてしまう病院探しや医師との出会いって
ほんとにキセキだから!!って思います


人間同士だから医師との相性は、大事
この辺りは、また別の機会に書きたいです


今日も改めて思ったのですが
本当に元氣なんです

なんでそう思ったかというと
腕を見て、いつもの夏より焼けてる!!

それだけ、お出かけしたり遊べたんだなと思って
元氣になれたなと思ったのです


抗がん剤をやめたことで
先ほど言った「病気」のことを考える時間がほぼなくなったので
よりいいんだと思います


意識問題ニコニコ
自分はいつも何を考えているかビックリマーク
これが大切なんだと本当に感じます



明日からの1週間も
「キセキ」を意識して、幸せ感じて生きられたらいいですねクローバー