こんばんはやや欠け月


今日もありがたい、愛おしい1日を過ごさせていただきました

今朝のウオーキングの時に撮った写真




もう、すっかり秋の空ですね




今日は、具体的な治療について


①手術のこと
②抗がん剤のこと
③自分がやりたいと思ったこと



まず、①手術のこと
といっても
特にこの術式がいい、とか
抗がん剤は、どうのこうのというのはなくて、、、、
そういうのを期待されていたらごめんなさい

やっぱり、自分にとっていいと思える治療をしてもらう流れになるか
そういう感じのことになってしまいますm(_ _ )m


以前、難病を患っていた時は
めちゃめちゃ、薬のこと、検査値、いろいろと気にしてたけど


今回、手術に関しては
初診から手術まで2週間だったので
手術前日に入院、そこでちゃんとした診断:ステージⅢ リンパ節に転移ありを知り
どんな手術になるかを知ったという。。。


なので、手術はどうしたいとか考える隙もなかったの

それでいいと思っていました

そりゃー、一体全体、わたしのガンの状態はどうなってんのーーー??
これからどうなっちゃうのーーー???
不安もあったけど


不安にはなるべく意識を向けないで
海外ドラマ見てキュンキュンしたり、好きな本を読みまくったり
とにかく現実逃避でいいから
ガンのことは考えないようにして
リラックスして
ストレスなく
ゆったり過ごしていました


診断結果もステージⅢで、リンパ節にも転移があったけど
ステージの進行度や転移の事実にフォーカスせず

肺・肝臓など遠隔に転移がなかった
こちらに思いっきりフォーカス

どんな局面でも
無理くりでも何かしらいいと思える側面を見ていく


このスムーズな流れでドンドコ運ばれていく
その流れの完璧さをバンバン感じて
きっとうまくいくから大丈夫キラキラ


だから、もうお任せー
先生、頼んだよーー
よろしくネーーーー

そうやって
流れを信頼する
ことでいい治療法に導かれたと思います

具体的には、腹腔鏡での手術をしました
傷口も本当に小さく、回復が早かったです



②抗がん剤について

抗がん剤は、予防的投与でした方がいいと強く勧められ
要らないなと思う反面、トライしたいという思いもあり、術後4クールやりました


いつも大きな治療の決断をするとき
わたしは、医師にこんな質問をします
「先生、ご自分だったらどうされます?」

今回の先生は、それを聞く前に先におっしゃったのです

「自分がガンになったら絶対に飲みます

 もし、僕の奥さんがガンだったら飲んで欲しいと思うと思う」


ガンが確実に治る魔法のような薬は今はないし
やろうとしている薬も正直どれだけ効くかはわからない

けど、若いからやれることはやった方がいい

そう言われました


『自分だっったら』
『効くかわからないけど』

その二つの言葉はから、わたしは 誠実さを感じ、やってみよう!と前向きに決心できましたアップ

心からやってみよう!気持ち良く治療に向かえたのはとても良かったと思います


結果、本来5クールやるところが急に副作用が出て中止になりましたが
(その詳細はこちらの記事へ
納得しています


③自分がやりたいと思ったこと

手術・抗がん剤以外に自分でやりたいと思って実際にやった・やっている療法をご紹介します

・適度な運動 術後1か月後に自然に触れながら森林を歩いて、健康的な食事がいただけるところへ
       行きました
       http://www.yojoen.com
       ガン患者であること、術後まだ1か月、心配な事を全て受け入れてくれました

・鍼灸    こちらはずっと続けています
       ビワの葉温灸をたまにやっていただいています

・ビワ茶・ビワ酒を飲む 毎日、お茶をヤカンにいっぱい沸かして飲んでいます

・水素風呂  水素を生成する機械をレンタルしています
       月3500円くらいだったかな

・お野菜中心の食事 お肉はあまり食べたくなくなり、鶏肉以外は食べていません
          お酒も術後半年を過ぎ、1杯/月はしてもいいかな〜と思っています

・アロマ   とにかくこれで癒されます
       お風呂に入れたり、お部屋に、ホホバオイルに混ぜてマッサージしたり

・四季を感じて過ごす 旬のものを美味しくいただいたり、自然に触れ四季を感じるところへ行く

夏に甘酒作ったり、冬に味噌づくり







・ビタミンを効率よく摂る


自分がやってみたい!
いいかも!!
そう感じたものはどんどんトライしています


ガンにいいだけでなく
健康的に生活するにもいいかもですね〜



明日もステキな日をお過ごしくださいね虹