星空の詩 -55ページ目

たくわん

たくわんが嫌い

貴方は言う

おいしいのにと

あたしは思う

貴方が頑張る

あたしは心配する

貴方の方がダウンしちゃうよ

あたしも頑張んなきゃ

貴方の頑張りは

あたしに力をくれる

疲れたねぇ

と貴方が告げる

ありがとうと言われ

あたしの方が救われる

貴方は何を見て

何を思い何を考えて

いるのだろう

あたしは貴方が

幸せならいいなって

そんなことを思った

現実逃避

あなたと二人

現実逃避した

誰にも言えない

ただ会うだけなのに

会うとわかっただけで

あたしは落ち着かない

別に悪いことしてないのに


ビクビクしてる

あなたの家に着いて

あなたを見て

現実を投げてしまった

あなたと話すと

何もかも忘れてしまう

お互い大人になった

お互い傷付かないように

ある程度の距離

たわいもない会話

先の話しより

今の状況

時間を忘れて

ただあなたを見てた

あなたとさよならして

あたしは放心状態

現実に一気に戻る

何だったんだろう

あなたは風のように

いなくなる人

でもいつもあたしに

何かをほんの少し残して

夢から覚めた感覚


短い夢でした

今まで~これから

あの人見ると

あたしの時間は戻る

いつもあの頃に

一歩後ろから

みんなといるあの人を見て

胸が苦しくなって

でも一緒にいたくて

いつもあの人が一番で

あの人の真剣な顔

笑った顔

無邪気な顔

全部愛しい

恋をしてた

どうなりたいとか

考えなかった

考えてもどうにもならないの知ってたから




貴方に出会って

あたしは貴方に

恋をした

貴方はいつも隣にいてくれて

同じ目線でいてくれた

あたしは貴方を

知りたいと素直に思った


貴方と色んな所に行きたい

貴方に近付きたい

素直になりたい

純粋な貴方に惹かれた