星空の詩 -51ページ目

さよならの風

さよならの風が

いきなり吹いて

まだよくわからない

現実が遠のいて

意識を無くす

貴方が離れてく

考えただけで

涙が止まりません

ずっと憧れてたから

ずっと恋してたから

忘れてしまえたら

どんなに楽だろう

笑えなくなった

貴方をもっと

知りたかった

もっと一緒いたい

そんな気持ちさえ

虚しく思えた

貴方が新たな場所

あたしは見守って

あたしも頑張る

プラスに考えたら

どんなに楽だろう

今はすぐマイナスに

わかってる

貴方が一番辛いの

だから行かないで

なんて言葉

言えなかった

この四ヶ月

あたしは幸せでした

スペシャルな日

貴方が沢山くれた

また人を好きになれた

ありがとう

最後に言おう

そう思ったんだ

信じること

とても難しい

信じること

もし裏切られたら

と考える

不安に襲われる

疑ってしまう

あの言葉はどこへ

嘘つき

あたしの頭の中

そんな妄想だらけ

もっと信じれたら

上手くいくことも

いかない気がする

だから思う

貴方を信じよう

もし他人が何かを言って

あたしを不安にさせても

貴方を信じよう

貴方にあたしを信じて欲しい

そう思うだけで

あたしも変われる

いつか

信じあえたら

いいのになぁ

ハッピーバレンタイン☆

誰にも降り注ぐ

幸せな日

誰と過ごしましたか?

遠距離で会えない人

会いたいけど素直になれなかった人

一緒に過ごした人

誰にでも幸せは平等にあって

今辛いからって

卑屈にならないで

明日にはいいことがあるかもしれない

そう思ったらきっと

今も少し好きになる

会えなかったけど

貴方の言葉を信じたら

今日はこれでよかったって

思えたんだ

強くなったんじゃなくて

貴方のことを信じる

その気持ちが

あたしを強くしたんだ

好きって気持ちは

時に人を弱くしたり

強くしたりするんだ

貴方に会えて

やっぱりよかった