記者A:「出所された現在の心境は?」
TA☆SHI☆RO:「自分は皆さんに忘れられた存在だと思っていたので、驚いています。」
記者B:「過去に薬物に依存されたということは、生薬にもお詳しいということでしょうか?」
TA☆SHI☆RO:「ええ、年間3千円の印税を使い、生薬にも手を出しました。」
記者C:「特にどのような生薬に依存されたのですか?」
TA☆SHI☆RO:「はい、解熱鎮痛の効果を持つ生薬、ショウキョウ・ケイヒは最高でした。」
記者一同:「おおっ」 「な、なんということだ」 「そんなバカな」
TA☆SHI☆RO:「また解熱でいえばジリュウ・ゴオウ・カッコン・サイコ・ボウフウ・ショウマなどは、風呂のぞきをしたくなってしまったときに、気分を落ち着かせるため吸引していました。」
記者一同:「彼は神か」 「奇跡だ」 「狂っている」
TA☆SHI☆RO:「それでも我慢できず風呂のぞきをしてしまい、警官から逃げる際にどこかを痛めてしまったとき、鎮痛効果を持つセンキュウ・コウブシ・シャクヤク・ボタンピ・ボウイを吸引しました。」
記者一同:「ろれつがまわっていない」 「震えてらっしゃる」 「誰もこのお方を止められない」
記者A:「最後に一言お願いします。」
TA☆SHI☆RO:「シャバの空気に慣れておらず体調がすぐれないので、生薬に頼ることになりそうです。冷えにはユウカ、
歯の炎症にはサンシシ(抗炎)、
口内炎にはシコン(修復・抗菌)です。」
記者一同:「ぬ~べ~より怖い」