現在、痙攣性発生障害で苦しんでいる
診断はされていないけど、そうなんじゃないかなって人。
声がつまる、ふるるえる。なんで?悪化してきたし・・・って人。
知っている人にも、知らない人にも。
少しでもこのブログで情報を発信できればと、
これからのこと、これまでのことを綴っていこうと思います。
そもそも痙攣性発生障害とは。
声を出そうとする自分の意志に反して、喉の筋肉が異常な動きをしてしまう。
簡単に言えば、こんな感じです。
どんな声になるのか。
人それぞれあると思いますが、一般的には詰まり・震え。
私の場合は特に話そうとすると詰まる。
一言目、発声の一文字目が特に詰まりやすいです。話し途中にも詰まりますけどね。
あと母音が詰まりやすい。
単に詰まってるだけと言うより、震えを抑えようと力んで詰まる感じかな。
ん~・・・自分でもよくわからないのですが、本当に力まずリラックスして声を出すと
素晴らしいビブラートになるwww
まぁ、そんな感じです。
声が出ないって、そうとうストレスです。
こればかりは本当に発声障害を患った人にしかわからないと思います。
周りに理解されにくいですよね。しかも、なんか周りにも言いにくい。
多分、これを読んでるSDの方たちは、うんうんって感じだと思います。
だって、家・仕事・学校。全部声が出ないとやっていけねぇ。
声が出ないことで、あらゆる瞬間で詰んだってなる。
なんでこんなにも、人生ハードモードなんだ。
たかが声、されど声。
ネットで調べてみても、痙攣性発声障害についての情報が少なすぎるんですよね。
そして、診断できる医師も少ない。
確かにブログで書いていらっしゃったり、SNSで発信している方もちらほら見ますが、
私自身、もっと生の声を聴きたかったし、その後どうなったの??って所まで知りたいなと思って。
マイナーな病気かもしれませんが、いつ誰がどのタイミングでなるかわかりません。
もうすでに、その傾向が出始めている人もこの世界中にはうじょじょいてるはずです。
知人が、家族が、好きな人が、そうかもしれない。
とにかく、痙攣性発声障害の情報をひとつでも多く発信できたらいいなと思います。