読んだら忘れない読書術 樺沢紫苑著

 

いくつか目からうろこというか、そっかそうだよねと思うことがあったので共有

 

・読書が以下に人生の学びになるかまずじっくり説明されている

 1500円で知らないことが知れるんだからどんどん読書するべき

1年で古くなる→「情報」

10年立っても古くならない「知識」

知識は応用可能

 

日頃から読書で知識を蓄えておく

 →読んだあとに1週間以内に以下から3つ行うと知識として定着

 メモをとる/マーカー

 人に話す、進める

 気づき、名言をSNSにあげる

 レビュー、書評を書く

 

・定着させるには7−10以内に3,4回のアウトプットが必要

 

・スキマ時間を利用して集中して読む

(電車で15分あったらそこで読む。その時間をスマホをいじるなんてもったいない

 スマホはもっと5分とか乗り換えまちなどの短い時間でみるもの)

 

↑確かに〜 電車の15分はかなり集中できる。今までTwitterとかくだらんもの見てたのは時間のむだだった。

 

・読み方

→ぱらぱらめくって読みたいところから読んでもOK はじめから読む必要もない(確かに 面白そうなところから始めれば完読しやすいしする必要があるかもわかる)

 

・守破離

守:師についてその流儀を習い、その流儀を守って励むこと

破:師の流儀を極めたあとの他流を研究すること。

離:自己研究を集大成し、独自の境地を拓いて一流を編み出すこと

読書がどのレベルのものか、その読む内容は自分でどこレベルにいるかを考えて選び守破離を考えて読む