うっかりしてたなぁ
え~、右側頭部と首の後ろが痒くなったのです。
なので、右手で側頭部を左手で首の後ろを掻いたのです。
ええ、どうってことない行動ですよね。
人間誰しも、よくやる行動です。
ただ、この場合問題だったのは、
パート帰りで自転車漕いでいたことだったぐらいで。
自慢じゃないけど、ワタクシか~な~りトロイです。
小学生の頃、実の母親から「どん くさ子」と呼ばれたことが
あるぐらいに、どんくさいです。
それが、自転車に乗りながらいきなり両手を離して躰を掻くと
どういうことになるでしょう?
そう、こけますね。
けれど、運動神経が卓越している私(え?とろくさいってたった今
)、
電信柱にぶつかっただけですみました。
……見方を変えると、電信柱のおかげでこけずにすんだとも。
いやぁ、うっかりしてましたわ。
自転車乗ってること、忘れてたんですなぁ。
まいった、まいった。
「マイペース」と書いてらぴすと読む?という感じですな。
だけど本当はね、ちょっぴり落ち込んでるですよ。
1パック88円の玉子が、ほとんど割れてたから![]()
クリスマスの思い出
子どもって、クリスマス・イブに意地を見せるよね。
「なんとしてもサンタの正体見てやるぅぅ
」
って、気合い入らない?
私は、毎年入ってたよぉ。
もうね、なんとしてもサンタに会いたかったのよ。
んでね、なんとか騙くらかして他の子のプレゼントも
もらうつもりでいたのさ(当時から腹黒だったのね、私)
だから、イブには昼寝をしたりちょっと濃いめのお茶を
無理して飲んだりもしたもんさ。
それでも結局眠っちゃってて、がっくりと朝を迎えたもの
だったわね。
そう、あの年までは。
一度だけ、起きてられることがあったのさ。
そっとドアが開いて、人の気配がして。
そぉぉぉっと薄目で見上げると、間違いなく誰かが立ってる!
小太りで、長くて白いおひげがあって、やさしそうなおじいさん……
じゃない![]()
角があって、口が裂けたような般若の面をかぶった誰かがっ![]()
んなことするのは、母しかいないって今でこそわかるけど。
服装で、誰か確認できたはずってのも今でこそ思いつくけど。
小学生の私に、そんな知恵が浮かぶはずもなく。
ただただ、恐怖に心底震えて必至で眠ろうとしたのでした。
以来、クリスマス・イブは早く寝るようになった私。
当時母は、なにを考えておったのだ?
家族百景
え~、筒井康隆さんとは関係ありませんです。
ご近所さんの話。
親しくさせていただいてるご近所さんには、3人の子ども。
一番上の子どもさんが、中学1年生だそうで。
夕食の団欒で、その母上殿はこう切り出したんだそうな。
「なぁ、サンタクロースって正体がバレたら、もう二度と来ないってさ」
「知ってる~。毎年おかーさん言ってるもん」
「うん、言ってきたなぁ。……では、発表します。サンタの正体は
おとーさんとおかーさんでした」
「
」
「正体が判明した以上、ウチにはサンタ来ないよぉん」
ショックを受けたのは、下の子どもたち(小学4年生と2年生)で
その後、楽しいはずの夕食が、阿鼻叫喚の地獄絵図へと化したそーな。
「クリスマスケーキは奮発する」と提案したんだけど、「そんなん食べて
しもたら終わりや~」と鎮火どころか火に油を注ぐ結果になったとさ。
いや、中学生になったらサンタは来ないって教えといた方が良かった
のでは?
そー言ったら、友達は一瞬石化しておりました。
思いつかなかったんだって。わはは。
ウチの子は、サンタをなんだと思ってるんだろーなー。
Wii Fitをねだる手紙を書いてたけど。
(果たして今、手にはいるのかしらん
)
原点
今朝。
パートに出かけるので、お化粧したり髪を整えたり
靴下は着替えたりと、バタバタしている一番慌ただしい
時間に鳴りだしたのは、我が家の電話。
若干ムッとしながらも、受話器を取ってしまうのよね。
どーも、無視できない体質みたい。
実家の母からでした。
「あ、あんたおったん?仕事は?」
「行くよ、今から行くの。どしたん?」
「うん……ちょっと話があって。何時頃に帰る?」
「3時過ぎになら帰ってるけど」
「んじゃ、その頃に電話する」
と、なんだかもんのすごく思わせぶり。
グループホームに入ってる祖母に、なんかあったんかなぁ。
父の体調が、また悪くなったんかなぁ。
もう、母の口調にいろんな不安が胸をよぎるよぎる。
で、今母から再び電話がありました。
「あんた、今月末誕生日やろ?」
「うん。そーやけど?」
「何歳になるんだっけ?」
「え゛?」
「お誕生日のお祝いに、お蜜柑送ろうか?」
「いや、誕生日じゃなくても蜜柑はいる」
「んじゃ、お誕生日になくてもいい?」
「誕生日にもいるけど、できれば他の物が……」
「あはは、お蜜柑で上等上等。じゃ~ね~」
…… …… ……。
おかーさん。
話ってのは、それ?
朝あんなに深刻な声出しといて、それだけ?
私、ちゃぶ台ひっくり返してもいいかなぁ?
いや、ちゃぶ台ないからかわりに炬燵を。
に、人間はなぁ、びっくりするとレモン5個分の
ビタミンが消費されちまうんだぞぉぉぉ(聞いた話によると)
朝から、どんだけのビタミンが消費されたと思ってんのさ
おかーさんよぉ。
あ、だから蜜柑送ってくれるの?
って、納得するんじゃない>私
師匠も走るっ!
季節ですなぁ。
さっき、カレンダー見てびっくりしたさ。
一体、いつ、だれが12月にしたのさっ。
いつから、12月なんてはじめたのさっ。
12月はなぁ、12月は大変なんだぞぉっ。
ものいりで、大忙しで、物騒なんだぞっ(え?物騒?なんで?)
お歳暮は贈らなきゃいけないし、年賀状の用意もあるし、
子どもは誕生日迎えたと思ったら、クリスマスでサンタさんも
呼ばなきゃならん。
サンタさんが帰ったらなぁ、今度は私の誕生日でまたひとつ歳とる
んだぜぇ。
その合間に、大掃除もどきとかしなきゃならんし、学校の懇談会とか
PTAの集まりとかもあるんだぞぉ。
わかってんの?12月。
もう、ばたばたのひーひーのうおぉぉっのげっそりなんだから。
で、大晦日にお正月に主人の誕生日が残ってるんだなぁ。
は~。
どーせ、今年も私の誕生日なんてスルーされるんだろーなー。
満腹な午後
本日、子供会で「焼き芋大会」なのでありました。
お一人様一本。
なんだけども、しっかりと新聞に包まれて、そのうえ
これまたアルミホイルでしっかり包まれたサツマイモなので、
見た目の大小では判断できないという、トラップも仕込まれております。
大きさで選んで後悔して
「お前の方が大きい~、交換、交換!!」
「いややぁっ。絶対イヤっ」
「なんでやぁ、親の言うことは素直に聞け~」
「そんなん、アカンっ」
と、ケンカを始める父子を横目で眺めつつ、重さで選んで
大正解と、母は満足げに芋を頬張る。
そんな家族がここに![]()
お芋食べて、ゲームで遊んだら近くの新聞販売店へ移動。
こちらは、餅つきなんですな。
子どもにお菓子の引換券もらってたんでさ。
お餅食べ放題で、つき放題![]()
あんこにきなこ、納豆と大根おろし、それに豚汁まで
いただいて、機嫌良く餅つきに参加したものの、
疲れ果てて、いきだおればったり状態な主人もここさ。
子どもだけが元気で、遊びに出かけてしまいましたとさ。
昨日のこと
パートで、洗い物に失敗して(って、どんなんだ)
お腹から下、油混じりのびちゃびちゃになっちまった私。
いや、ユニホームだし上がる前だったから、そう実害は
なかったんだけどね。
そのユニホームを洗濯機にぶち込んで、遅い昼食が
終わった頃、子どもの帰宅。
制服がカビの生えた大福状態で![]()
聞けば、クラスの問題児に灰をかけられたそーで。
こちらも、洗濯機直行。
いや~、土曜が休みで良かったね~とか喋ってると
主人の帰宅。
「いや~、今日バリウムかぶっちゃってさぁ~」
と、白衣のお持ち帰り。
…… ……![]()
“みんなでユニホーム汚して持って帰る日”なんてあったっけ?
それぞれの場所へ
最近、パート先の先輩たちがどんどん辞めてゆく。
店長と考え方の合わなかったマネージャーを筆頭
に次々と。
みんな年下だけれど、仕事に対する情熱と部下(後輩)への
思いやり溢れる態度になんとか応えたくて、一生懸命
私も走るように仕事をしてきたから、けっこうショックは
大きかったりするんだよね。
学生のバイトや、私のような主婦がパートで働くのなら
自分で自分のスケジュールが決められるし、子どもの休みに
合わせられるから、とてもありがたい職場なんだけど、
独身でそれなりの年齢の人が働くのは、保険その他の保証が
ない分、不安だろうから仕方がないことなんだけどね。
社員になれる保証ゼロだし。
去ってゆく先輩たちそれぞれの条件に合う場所が
見つかりますように。
そこでも、笑顔で過ごせますように。
いままで暖かく指導してくれて、おばちゃんなのに
かわいがってくれて、本当にありがとうございました。
今日の占い
ここをご覧の皆さんは、既にご存じでしょうが
わたくし、ブログペットを飼っております。
右側で、うろうろしている兎のぴこたんなんですがぁ。
こいつが毎朝、今日の占いを届けてくれます。
今日の占いは
「睡魔運良好かも」
だそーで。
…… …… ……。
あかんやんっ。
清々しい朝だし。
いい天気だし。
今日もパートだっちゅーの。
でも。
そう言われると、なんとなく眠い気が……。