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仙台徳洲看護専門学校・キャンパスライフブログ

仙台徳洲看護専門学校のキャンパスライフブログです。
学校行事の様子やイベントなどの情報をお届けします!


8月26日に学年対抗のスポーツ大会が開催されました。
外は雨で肌寒さを感じましたが、体育館の中は学生の気迫と笑顔で熱気を帯びていました。

競技種目は、バレーボール・障害物リレー・ドッジボールの3競技。
午前中は各学年6チームに分かれてのバレーボール。
昨年優勝を逃しリベンジに燃える3年生!その集中力と、チームワーク、気迫に1、2年生も負けじと戦いました。
しかし、1、2年生の善戦むなしく、決勝は3年生チーム同士の戦いとなりました。

決勝戦終了後には、教職員VS学生有志の試合が行われ、教職員の若さあふれるプレーに、学生からの歓声が沸いていました。


午後に行われた障害物リレーでは、各学年勝利への闘志を燃やす中、アメくいで顔が真っ白になったり、ストッキングで変顔になったり、青汁の一気飲みがあったりと、学生、教職員の笑いの絶えない楽しい競技となりました。

スポーツ大会最終競技となったドッジボール。3年生の独走を止めようと、1、2年生も学年一丸となって戦いました。白熱した試合の結果、決勝は3年生VS1年生。3年生のチームワークと1年生のパワー&若さの戦いとなり、接戦の末1年生の勝利となりました。

総合優勝は、各競技でチームワークの良さを発揮した3年生でした。

楽しく笑いながらバレーをした教職員チームです。



今年度のオープンキャンパスが7月25日から始まりました。
 7月25日・26日・27日の3日間で、ご父兄の方も含め111名の方々においでいただきました。
例年好評の在校生とのフリートークも織り交ぜながら、今年度は看護体験の内容を少し変えて計画してみました。
高齢者体験では、予想をはるかに超えた不自由さに動きが止まります。自分ではキレイに洗っているつもりの手指が、意外に洗い残しが多くて絶句です。心音や呼吸音を聴診器で聴いてみるコーナーでは、真剣に耳を澄ませて、「あっ!聞こえた!!」という声も聞かれてます。
校内見学では、充実した実習室に興味津津です。また、小児・母性実習室では新生児モデル人形を胸に抱いて、思わず笑顔がこぼれます。お手伝いの在校生も大張りきりです。 将来の自分たちの後輩に熱い(?)想いを届けるべく、夏休み中にもかかわらず、連日参加してくれています!
 7月予定分は終了いたしましたが、8月も予定しておりますので、是非、おいでください。


7月17日、地元の仙台市立茂庭台小学校の2年生が生活科「わたしたちのまちをたんけんしよう」という学習で本校を訪れました。

近くのスーパーマーケットや交番などをグループに分かれて探検し、自分たちと地域で働く方々とのかかわりを理解しようとするものです。

本校には8名の探検隊が付き添いのお母さん1名と一緒に訪問されました。

看護学実習室で実習用の赤ちゃん人形を抱っこし(男子は怖がって抱っこしませんでした)、介護用の昇降式浴槽の床板が動くのに歓声を上げ、手術室の手術器具に興味津々と盛り上がっていました。

学生ラウンジでの質問タイムでは、「何人勉強していますか」「どんな勉強をしていますか」「何年勉強をするのですか」「生徒は何人いますか」など多くの質問をして、一生懸命にレポートをまとめていました。

「10月の看学祭には絶対来る!」と言い残して子供探検隊は次の目的地に向かって行きました。










本校では災害看護の学びの一環として、地域で行われている防災訓練の概要を知り、災害発生時の協力体制を学び、防災意識の高揚を図る目的で、毎年この時期に茂庭台地区町内会連合会地域防災訓練に参加しています。

 6月22日日曜日 学生は10時からの全体訓練に参加し、4班に分かれそれぞれ体験しました。
①炊き出し訓練
アルファ米による炊き出しを体験し1パックずつアルファ米を詰める作業を主に行いました。
②簡易組み立てトイレ設営訓練
体育館内で簡易組み立てトイレを設営する様子を見学しました。
③発電機操作訓練
男子学生が参加しました。


 
④救急救護・AED操作訓練
仙台市消防局の指導のもと、半数近くの学生が実際に体験しました。


   
学生は皆積極的に防災訓練に参加し、災害看護の学習に向けての学びができたと思います。学生の中からこんな声が・・・「アルファ米を1パックに一人分ってどのくらい入れればいいんだろう」、「心臓マッサージって力いるんだね、実際にAED体験できてよかった」などの感想が聞かれました。
また、地域住民の方との交流が持てたことはとてもよかったと思います。

6月11日(水)、12日(木)5回生49名が仙台徳洲会病院において基礎看護学実習Ⅰを行いました。

入学して2ヶ月半、初めての臨地実習です。ユニホームを身にまとうと皆、表情もきりっと引き締まります。

この実習では、病院の機能と各部門で働く人々の役割や病棟の環境について、看護部長、実習指導者、コメディカルの方々から講義を受け、病院内の見学をします。

講義のときには積極的に質問をする場面や、どの部署においても説明を受けながら真剣に見学をしている場面が見られました。写真は講義の時とグループワーク発表の時のものです。

 

5回生は元気がよく、パワーがみなぎっています。最近は協調性も芽生えてきているところです。今後の学習にもいい効果をもたらすことでしょう。

 

次は7月のコミュニケーション実習が控えています。

 

文責 佐藤








学校周辺の桜の蕾もほころんできた4月15日、消防訓練を行いました。

1年生も入学後初めての学校全体での行事・・・・ちょっと緊張していたかな?

 

通報訓練・避難訓練・消火訓練(屋内消火栓からの放水と水消火器による消火)を行いました。

ご協力をいただいた太白消防署茂庭出張所の丹野所長より通報・避難時の注意点など講評をしていただきました。

 

避難時の私語が少なく真面目に取り組んでいましたが・・・・・、「行動の機敏さの不足」や「本当に火事になった時今の状況で逃げることができるか」、「臨地実習に行った時、指示のもとに患者様の安全を守れるか」などちょっと厳しい評価を副校長からもらいシュンとする姿もありました。

きっと今日の自分の行動を振り返り、いざという時に機敏な行動をとってくれることでしょう。




木々の蕾もふくらみ始め、今年度5回生50名が入学しました。
校長より入学許可書を受け取り、晴れて本校の学生となりました。
入学生代表は「看護に必要な知識や技術、人間性を身につけていけるよう、努力して参ります。」と誓いの言葉を述べ、夢実現のための第一歩踏み出しました。
これから看護師になるための道を教職員、上級生と共に歩んでいきましょう。

3月7日の卒業式を前に、3月4日には卒業記念として、「なりたい自分を手に入れるために!」と題し、仙台市内で認定看護師としてご活躍中の3名の先生方(仙台市立病院:板橋 智也先生、東北薬科大学病院:冨永 幸恵先生、光が丘スペルマン病院:佐藤 あづさ先生)からシンポジウム形式でご講演をいただきました。各先生方からの熱い・暖かいメッセージを胸に、第2回生46名は未来へと巣立って行きました。

みんな、頑張れ!私達はいつでもここで応援していますよ!!



 新年明けましておめでとうございます。
  本年もよろしくお願い申し上げます。 

 昨年同様、教職員一同こころ一つに看護教育・学校運営に関わっていきたいと思います。

 3年生は先輩に続けと“国家試験全員合格”を目指し頑張っています。

 2年生は多くの専門科目の講義を終え、1月下旬から始まる領域別実習に向け看護過程展開の学習に
      四苦八苦しながら頑張っています。

 1年生は間もなく始まる日常生活への援助を行う基礎看護学実習Ⅱに向け、看護技術の練習に余念が
       ありません。
「Smile みんなで笑顔を届けよう」のテーマのもとに4月から実行委員を中心に講義や実習の合間に少しずつ準備してきました。          


一般公開は10月20日(月)10時~15時  あいにくの雨でしたが、小さいお子様からご高齢の方まで約220名の方が来校されました。
10時の開会セレモニーではお客様第1号の小学生3名と一緒にテープカットしました。


体験コーナーの血圧測定・妊婦体験・老人体験に並んでいただき、


そしてキッズ達 は水ヨーヨーや輪投げ、ペットボトルボーリングに集まってくれました。


はらぺこキッチンでは、寒いこの日、人気があったのはトン汁そして、カフェではおしるこでした。


盛り上がったのは12時からのパフォーマンス。ファッションショー や講師による弾き語り


芸術の授業で作った歌の披露もしました。ダンスサークルによるダンスは圧巻でした。

皆様に笑顔を届けることができたでしょうか?、楽しい時間を過ごしていただけたでしょうか?