
こんにちは
50~60代からの生前整理を
家族関係の改善を含めて
おすすめしています
父が亡くなって
しばらくブログが
書けなくなりました
やっと気持ちが落ち着いたかな
引き続き
私が活かした生前整理と
カラーセラピーで変われた事を
綴っていきます
父が亡くなったあと、母は終の棲家となる別の施設に移りました
私は、誰もいない実家の様子と母の面会に通うことになります
もちろん、家には義母も居ますし私も仕事を持っています
ある朝、仕事に行くときに感じた違和感
朝玄関を出て、忘れ物したことに気が付き2階まで取りに行きました
そしたら、今まで感じたことのない胸の締め付け感・・
苦しい、とまではいかずそのまま出社
そしてもう一つ違和感
なんか寝違えたかな~?と思う首の痛みがあったのです

これもさほど苦しくなく、一日仕事をしました
デスクワークなので動くことないし、お昼ごはんも食べたのですが
帰りにどうも苦しい感じ・・
普段ならいつもの駅まで20分歩くのですが、帰路を変えました
家に帰ると苦しさが増して、横になったまま動けない
その時になにか胸騒ぎがしました
症状をネットで検索すると💦💦
私は長らく糖尿病を持っていて、数値が悪いのも知っていました
そこで、「胸が痛い + 首が痛い」と検索したんです
すると答えが 「心筋梗塞」と出たではないですか!
これはまずい!!
何がまずいかって、翌日大切なイベントがあったんです
イベントができなくなるのは非常に困る!!
でも、本日日曜日・・・
しかも19時にもなります
病院はやってない
夫からは「明日必ず病院へ行くように」と言われました
あしたまで持つかな・・・
とうとう起きた発作
動ける内にトイレ行って顔洗おう
その後です。恐ろしい激痛がきました!
もう喋る事もできないし、壁を叩いて夫を呼ぶのが精いっぱい
うろたえる夫は「救急車呼ぶか?」と連絡をしてくれました
「あと5分くらいでくるから」の言葉に
5分もかかるの?と激痛の中、唸りながら心でつぶやきます
救急車の中では・・
義母が骨折して救急車を呼んだ時に知りましたが、救急隊員はまず病院を探すんですよね
救急車って症状によって既に行く病院決まっている、と前は思ってました
だから、病院が決まるまで時間がかかることがあります
私の場合は、かなり遠くの病院へ行くことになってしまいました

30分くらいで行けます!と救急隊員
私は心のなかで「30分??マジか!」と絶望していました
そして救急車に一緒に乗り込んだ夫に
カタコトで身振り手振り、明日のイベント中止のLINEをしてもらい・・
やっと病院に着いたのに待っていたのは、
まさかの麻酔なし手術!
この世の終わりか!!くらいの激痛ですよ
「早く麻酔して眠らせてくれ~」という希望むなしく
足の付け根に麻酔してカテーテル入れますとだけ言われ
動かないでくださいね!ってうそでしょ
こんなに苦しくて、のたうち回るくらいなのに動くなって・・・
あえなく私は全身拘束されるのでした
ベッドの上でやり取り
術後しばらくは気持ち悪さが続きましたが
今は携帯OKなので助かりました
後処理に追われる夫の苦労も大変なもので・・
ふだん入院の準備なんてしてませんからね
現役世代が倒れるって、高齢者が倒れるよりずっと大変です

父の一周忌に、母をつれて墓参に行く予定でした
それもできないどころか、認知症の母には
この現状を知らせることもできません
高齢の親を残して死ななかっただけでも
ありがたい
私のような立場のかたは本当に、まずは自分の事
しっかり管理して欲しいです
両親・義両親の老後を、様々な思いを抱えて乗り越えてきました
何を学び、何を試してきたかの日々をつづります