PTが終了してから、まだ一回しかPTにいくことができていない、、、。  予約を入れてのPTは、そのつどお金を払っていた、お高いものだったので、しっかり行ったが、今度のメンテナンスのトレーニングは、自分で行きたいときにいくもの、といいても、火曜日と木曜日が一応、好ましい日となってるので、他の日に行くのは少し気が引けるのだ、、、。 それでもって、テニス解禁となれば、そちらが当然のごとく優先になってしまう。 火曜日はチームの練習、木曜日は試合の日(わたしはもちろん、観戦日)で、ランチはチームのみんなと行くので、無理でもしないと、なかなかいくことができなくなってる。  う~ん、$50もったいなかったな~。  YMCAのクラスだけで、充分だったかも、、、。

クラスといえば、手術後にZumbaのクラスに始めて戻ったときに、まだできなかったステップがいくつかあったけれど、のそうちの2個くらいは、いまできるようになりました。 はじめのころはまったく つま先で支えることができなかったので、べっちゃり足をつけたままの重たいステップだったけれど、痛みはあれど、できるようになったわ。  完全にまだできないものは、つま先で軽くジャンプしながらのステップ。 これは、全く駄目!  お婆さんステップになってます。 (Zumbaをやってるかたには、分かると思います。 お婆さんのステップは踵が床からあがることがないのよね。)

それにしても、このアキレス腱の痛みはいったい、いつになったらなくなるのかしら?  お医者さんには、あと6ヶ月から一年は続くといわれてるけれど、、、。  はやく、自由に爪先立ちができるようになりたいわ~。 

先週からPTの内容が少し変わった。  足首は安定してきているので、バランスをとる練習はしなくてよくなった。  ジョギングは、はじめのころは、走るたびに痛みが走ったが、 このごろは時々痛むくらいになった。  まだ、変わらずあるのは、走ってしばらくして、スピードを遅くすて、歩くとしばらくアキレス腱が痛むというところだわ。  これは、ここ一ヶ月間、全く変わってない。 本当に良くなってきてるのか、とても心配になってしまう。 それと、まだ、まだ、右足だけのつま先立ちができない。 両足ならできるのだけれど、片足になってしまうと、全く自分の体重を支えることができない。 これも、ここ1ヶ月間変わってない。  テニスの練習は、セラピストの勧めで先週から始めたけれど、右足で蹴り上げることができないぶん、ダッシュがきかない。  以前の私は足が速いだけが売り物だっただけに、情けなさがこみ上げてきてしまう。  ジャンプもできないので、右側にジャンプして、ストレッチしながら、ボールを打ち返すこともできなくなっていた。 思うように足の踏ん張りがきかないので、イライラしてしまう。  

こんな状況で、まだまだ 完治までかかるな~と思っていたのに、セラピストに

”いや~、よく頑張って、トレーニングしてるから、もうそろそろ、PTを卒業しようか?” 

”え???、 だめだめ、まだ、だめです”

”もう、自分ひとりでトレーニングこなせるから、保険をつかっての、PTはやめにして、自分で今まで道理のトレーニングをこなしていってれば、いいよ。 保険をかなりつかってるから、もう保険を使うのはやめよう”

”なんで? 医者さんはあと、一ヶ月間 週3日の処方箋をだしてくれてるので、保険はカバーしてくれるから、心配ないです。”

”いや、保険使いすぎだから、、、 月50ドルで、ここのジム使い放題で、あと、今まで道理にトレーニング後には、アイシングとテンツユニット(電気あんまみたいなもの)していいから、ね、そうしよう”

”、、、。”

と、いうことで、反論もむなしく、PTをきられた。  来週からは、セラピストの監修なしで、自分でするしかない。  

チームメイトとのテニスの練習も思うようにできない。 私が相手では、彼女たちの練習にはならないので、今はチームの練習が終わってからお情けでその後、相手をしてもらってる状況なので、これまた、自分でどこかで練習するしかないのだ。

ああ~、早くこの状態から脱出したい~!!!
しょぼん



前回のお医者様のCheckUPの日から4週間がたって、またCheckUPに行ってきました。  Dr.Rを診察室で待っている間におトイレに行きたくなったので、用を済ましてくると、Dr.Rはすでに診察室に入ってました。  私の歩く様子を見て、”よさそうじゃない。 何か質問ある?” ここで、悩んでいると彼はじゃあまた4週間後ね、で 終わってしまうので、今日は準備万端にメモ用紙に質問を書き上げ、出しておいた。 質問を全部答えると、あっさり、じゃあ看護婦さんにあとは、、、。といって、いってしまった。  でも、今回はしっかり聞きたかったことは聞けたので、OK。  質問の内容は、


1. 歩くときにでるかかとの痛みの部分をさして、これはいい痛みなのか、アクティビティをやめたほうがいい痛みなのか?

2. まだ、体重をつま先で支えることができないが、これでいいのか?

3. ジャンプのときの痛み。 ジャンプしていいのか?

4. 今のこの状態で、してはいけないことは?

5. フィジカルセラピーを延長してほしい。

この、単純な質問。 でも、痛みのある本人には、順調に回復しているのかどうかのシリアスなものなのです。 Dr.Rはあっさりと、

”痛みは普通です。 自分の足を見なさい。 筋肉が落ちてるからだから、これからは筋肉をつけることだけに集中しなさい。”

 このあと看護婦さんがきて

”あと、どのくらいフィジカルセラピーしたい?”

”2ヶ月間で週3回”

”あなたがやりだいだけかくから、好きなだけ言ってね。” 

と処方箋をだしてくれました。 これはありがたい。 これで、保険がきくのでセラピーに思い存分行くことができます。  それから、一番大事な今どんなことをしてはいけないか?の質問には、”なにもないです。” この一言には、驚いた。  だって、4週間前には、Zumbaもだめ、テニスもだめ、ジョギングもだめ、だったのに、、、。 もう、本当にいいの?って、感じ。  もちろん、先生に確かめましたけどね。 テニスもいいの?と、、、Dr.Rは ”ただ、単に打ち合いするのはOK。でも、試合はまだだね。” でも、この言葉が一番うれしかったわ~。 さっそく、週末に息子と打ち合いでもしようと思ってます。 

で、さっそく、Zumbaに行きました。  まだ、いろいろなステップのなかで、できるものとできないものがあることがよく分かりました。  すっかり、衰えてる私の右足、まだまだ完治にはかかりそうです。