監督 鎌仲ひとみ

ドキュメンタリーは直接に私の心に現実を訴えてきます。

バーンって。なんやろ、うまく言えへんけど(笑)

原発がこんなにタイムリーな問題なのに、まだ距離がある自分。

間近で戦ってる人たちがこんなにも近くにいたなんて。

反原発だとか、そういうことじゃなくて、目を背けちゃいけない事柄から、無意識的に遠ざかってしまう自分はどうなんやろう

っと思いました。

私はまだまだ知らないことが多すぎます。


これを見れば、必ず何かは感じるはずです。



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監督 クリント・イーストウッド

戦闘に重点をおいた映画じゃないところが素晴らしいです。

戦争で人を殺したのに、仲間が死んでいったのに、英雄扱いされること。

この不条理はグラン・トリノでも描かれている。

もしかしたらイーストウッド自身が人生の中で感じてきたことなのかも
しれない。

イーストウッドは自らの人生での問題意識を、映画作品で語り続けている。また反省や、答えの無い問題を考え苦しみ続けている

と言えるかもしれない。

イーストウッドらしさが表れた、第二次世界大戦の映画でした☆






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Everybody's fine(みんな元気)

主演 ロバート・デ・ニーロ


映画の研究とは関係ないけど、前テレビで紹介していて見たいなっと思ってた作品。

イタリア映画をハリウッドがリメイクしたみたいです。


子どもが大人になると、親とどう付き合っていくかって凄く難しい部分があるなと思います。

1人で何かをし始めると、自分の考えで行動するようになって、親には心配かけたくないとか、

都合の悪いことは言いたくないとか・・・


でも一方親としては、頼って欲しいし、頑張って欲しいし、幸せになって欲しい。


上手くかみ合わないことがあると思います。


私と母もそうかな。離れてるこの距離が一番良いような気がする。

でももしかしたら、寂しい思いをさせているのかなぁなんて考えました。


今から学校です♪いってきます☆