WindowsからMacへ移行して1時間…早くも今までWindowsで培ってきた操作が
まったく通じない(=効率が悪い)ことに苛立ちを覚え始めています(^^;
現時点でわかったことは
(1) ウィンドウの切り替え
Windows : alt + tab ( ctrl + tab )
→ Mac : command + tab ( command + F1)
Windowsユーザーなら誰しも知っている、開いているウィンドウを切り替えるための
alt + tab 、いちいちトラックパッドやマウスを使わずキーボードでできるため、
複数のアプリケーションを開いて作業する時に重宝する。
またctrl + tab 、で同一アプリケーション内のウィンドウを切り替えることができる。
よく使ったのはVisual Studioのエディタでコーディングしている際のソースファイル、
ヘッダファイルの切り替えだろうか。
このコマンド1つあるかどうかで作業効率がかなり異なる。
(2) スクリーンショット
Windows : PrtScボタンを押す
→Mac : command + shift + 3
今画面(スクリーン)に表示されている見た目そのままに画像として保存することができます。
IDとパスワードを保存したり、申し込み番号を保存したり、Web上の直接保存できない画像を
保存したり、いろいろ使い道はあります。
そしてMacでは他にも方法があります。
→Mac : command + shift + 4
矩形のスクリーンショットを保存することができます。さらに…
→Mac : command + shift + 4, その後 space
アクティブなウィンドウを撮影。
ここまで記載して思い出しましたがWindows でいう alt + PrtSc ですね。
これもよくお世話になっていたショートカットです。
(3) デスクトップの表示
Windows : windows ボタン + d
→Mac : command + option + m
実際はMacでは全ウィンドウの最小化です。
今日はここまでですが、これら3つだけでも作業効率は変わるはず。
まだまだ勉強はこれからですが頑張ります。