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GiriGiri Dragon【ギリドラ】 Official Blog

ミクスチャーロックバンド『GiriGiri Dragon』
(Vo.NOB/Gt.MASAYA/Ba.JUN-1/Dr.92)

4人が奏でるブログ☆

『Thank you to all our fans , friends and loves
We will go anywhere if you just lead the way』

今月2回目の山行はやはり沢登りということで、中央アルプスは大田切本谷を遡行して空木岳へ登ってきました。


7/26(土) 晴れ

7/27(日) 曇り→雨→曇り→晴れ


『空木岳(2864m)-大田切本谷』


ルートカメ


1日目 『菅の台バス亭6:20~桧尾橋6:40~入渓7:45~10:15梯子ダル沢~14:45ビバークポイント』


2日目 『ビバークポイント6:20~8:45木曽殿山荘~空木岳10:15~10:20空木駒峰ヒュッテ~12:45池山小屋~14:00登山口』


山岳会の方々総勢5名にて金曜の深夜から車で長野県は菅の台バスセンターまでブーン車


自分にとっては…


初!中央アルプス!!

初!沢登りで泊まり!!


テンション上がりますわんわん


菅の台は天気が良いよ~カメラ






ここからバスに乗り換えて桧尾橋で下車します。


6時40分、桧尾橋からは入渓地点まで40分程歩きます。


隧道と吊り橋を越えて…カメラ






ここのフェンスを越えて。。。カメラ






沢装備にモデルチェンジをしてから7時45分、入渓しますカメラ






沢の流れと水量が豊富で渡渉も慎重になっちゃいますカメラ






しばらくすると今回の行程での核心部がいきなりやってきますカメラ






残置ロープを活用しながら腕力で登りましたあせる


ザックが重いので大変でした泣く


核心部を越えると快適でスムーズな遡行ができますカメラ






ゴルジュが続きますカメラ






当たり前だけど水は冷たいでーす…カメラ






ここは中央右寄りの窪みから登りますカメラ





天気が良くて言う事なしですよ晴れ


スケールがでかいですカメラ






途中で休憩をとりながら10時15分、梯子ダル沢(50m)に到着カメラ






この滝のスケールとマイナスイオンパワーで全員のテンション上がりまくりですロケット


チーフリーダーから、


「92!!3mくらい登ってこい」


と言われ、NOと言えない日本人代表の俺は突撃することに。。。カメラ








どこを見ても目の前で虹がきらきらと輝いてました。。。


降りるときが怖かった…


というわけで皆で10分くらい滝を満喫しました滝


お次は緩やかな釜と滑り台を発見してカメラ






滑って泳ぐ。。。そして水は冷たいカメラ






この後も休憩を挟んで、前を向くと稜線が見えますカメラ






翌日は写真で見える稜線に出ていることになるのかね。。。


たぶんそういうことでしょうメラメラ


雪渓がボカーンと姿を現しますカメラ






13時過ぎに休憩を入れて、あまりの気持ちよさに昼寝タイムカメラ





この時、顔と腕にジリジリと太陽光線が当たってきました晴れ


14時半過ぎ、どでかい雪渓が現れたので予定していたビバークポイントよりも手前で本日の行動は終了カメラ





翌日は右側の雪渓を登って稜線を目指しますドンッ


ビバーク適地を見つけてタープを張り、火を起こしますカメラ








煙が目に沁みまくりでありますっ火山





そんでもって宴会が始まって、それぞれが持参したツマミを焼きまくるカメラ





飲んで食べて喋りまくった後は、夕食当番に任命されていた自分がタイカレーをメイキングカレーパンマン





雪渓から吹き下ろす風が冷たいんです雪山


後を振り返って歩いてきた道のりに想いを馳せるわけで。。。




20時過ぎにシュラフカバーにもぐり込んで酔いが回っていた事もあって数分以内に就寝おやすみ。


いつも通り1時間おきに目が覚めて翌日は4時半に起床であります!


後編に続く~R2-D2


92


そろそろ蒸し蒸ししてきたところで甲府幕岩へ行ってクライミングファイヤしようという計画だったのですが、あいにくの雨でどうせ濡れるなら!


ということで西丹沢へ沢登りに行ってきましたひらめき電球


7/5(土) 雨


『小川谷廊下』


ルートカメ


『小川谷出合付近駐車地点7:45~入渓8:45~終了点11:45~13:40小川谷出合付近駐車地点』


今回の参加メンバーは山岳会の方々5名マリオ


車で玄倉を過ぎて小川谷出合手前に駐車!


7時45分、準備を整えて入渓地点まで林道を歩きます。





30分程歩くと右側にケルンが積まれているのでそこが沢へ降りる地点の目印ですメラメラ


ハシゴを降りますカメラ






このハシゴは使用禁止とあり、本来は別のルートから沢へ降りるのが正解のようでした。。。


この後、沢へ降り立ち小川谷の入渓地点まで沢沿いに少し戻ります。


途中で沢シューズに履き替えたり、ハーネスを着けますガチャピン


その時…


きました。。。


1年振りにやつらが…


「うわっ!ヒルがいるっ!」


気づけば足元、肩口、背中。。。


全員格闘しながらなんとか装備を終えてヒルを撃退しました泣く


8時45分、入渓します!


スパッツに目をやると1匹のヒルがついてたので小石で撃退しました…


耐久力が半端ないです。。。


撃退して一安心の図カメラ






一発目の滝は大岩が立ちはだかる形ですカメラ






右側を登りますカメラ







いや~、ここはお助け紐に助けられて腕力で登りましたあせる


じわ~っと汗をかきました鹿


この後からは、一体滝をいくつ越えたのかよくわからないのでどんどんアップして手抜きブログになります。。。






この滝のムーブがおもしろかったです。






ベテランの方に先導してもらってスラブの登攀をよ~く目に焼き付けます!


雨が降っていますが全く気になりませんカメラ









水流があるのでしっかりと踏ん張らないと流されそうになりますカメラ






このわずか3m程のツルツル斜面を登るために全員が何度もトライしましたカメラ






いや~、諦めなければ登れるもんです。。。


この後も登って歩いて登って歩いて、を繰り返します滝


森と水の香りが最高ですっカメラ






水流が強くて直登できなさそうな滝は巻きますカメラ






太陽は顔を出さないけど美しいゴルジュですカメラ





左側からも別の沢の水が落ちてきていますカメラ





水を頭から被っての登攀でした。。。





こちらは岩がヌルヌルでホールドがとりづらかったです森





この滝を越えるとカメラ





このルートで一番大きな滝がお出迎えです滝


20mくらいだったと思うのですが、左側からフリーで巻きますカメラ





この後も滝が出てきたり、ナメ滝を満喫したり、最高な沢登りでした。


11時45分、終了点で装備を整えている時にまたまたヒルが出現して撃退。。。


崩壊地が多い登山道を35分程歩いて林道へたどり着くと、それぞれのシューズに4~6匹のヒルがウネウネしていて小石で剥がしていきますドライブ


靴の中に入り込んで被害にあったメンバーもいました。。。


ヒル。。


始まりと終わりに出現…


恐ろしい…ET


13時40分、車を駐車した地点い戻って中川温泉はぶなの湯に行きましたカメラ





いや~、体が冷えていた事もあってはちゃめちゃ気持ち良かったですっ山


一応、ヒルがくっついていないかお互いにチェックし合いました…


。。。


。。。


ヒルが出なければ小川谷はすんごい楽しいです!


雨が降っていると彼らの活動は活発になるみたいです…


晴れた日はここまでひどくはないでしょう!


いや~油断してたわ手裏剣


次回はヒル下がりのジョニーを携帯しよーっとカエル


それにしても滝壷ダイブに滑り台遊びなどなど、アトラクション満載でもって登攀も楽しいカメハメ波


今回は一度もロープを出しませんでしたが確保した方が良い部分もあったかもしれません。


沢登り…これは癖になりますよ。


120%満喫しましたチューリップピンク


また行きたいですゲバラ



92

所属している山岳会が主催をして市民の方々と一緒に沢を登るという、

『沢登り教室』に一応スタッフとして参加してきました滝


沢登りは初めてなのではちゃめちゃ楽しみにしていて、結果的にはちゃめちゃ楽しかったです泣く


サッカーW杯予選、日本対コートジボワールを蹴ってまで参加してきました。。。


6/15(日) 快晴

『マスキ嵐沢』


いつもの大滝橋から西丹沢の畦ヶ丸へ至る登山道の途中で皆さん沢装備にチェンジしていただきまして、いざ入渓ET




手前右が俺です。。。


いつも沢を見ながら畦ヶ丸に登っていた。。。


その沢へ入るとまるで別世界メラメラ


水に濡れる楽しさが半端じゃないっ!





気持ちの良いナメを歩いて、F1(英語のFallの略で下流側からF1、F2とつける。登りがいのある滝によくつけられる。)、F2を越えて今回のコースでの核心部であるF3(2段15m)に突撃滝




上部からロープで確保してもらいながら全員が登り切ります!


これはなかなかエキサイティングで、滝の水を頭に被りながらの登攀は最高ですアップ






足場をしっかり見極めれば安定して登れましたがロープ無かったらビビりますね…カメラ






続いてはF4(2段9m)をガツンとファイト一発滝






ホールドがしっかりあるので足場に気を付ければ大丈夫です。


ただ、水が冷たい…カメハメ波


天気は最高で森林浴に持って来いの日でしたカメラ






小学生が4人参加していました。


皆、一生懸命で楽しんでいて笑顔が良いですねぇピッコロ


話が合うから精神年齢的には丁度良いや…


写真を見ているとすぐにでもまた行きたくなってきます。。。






途中で昼食にして冷えた体を日光とおにぎりで温めます晴れ


エゾハルゼミはガンガン鳴いていますアブラゼミ


このケルンがたくさん積まれている場所で沢の水は見えなくなりました。






このコースの最後は涸滝であるF7(2段10mゲバラ


クライミングが楽しめるわけですマリオ


なわけで核心部でサポートすることになりましたカメラ






といっても足場の指示と、子どもの場合は体が落ちないようにサポートするだけです…






これを登り切った後、権現山(1138m)に登って西丹沢自然教室に下山しましたドンッ


ロープワークやセルフビレイなどこれから覚えることがたっくさんありますあせる


途中で8の字結びが上手く出来なくなったり…


いや~、全然ダメですね。


それでも子どもが喜んでくれたり、親御さんに「ありがとうございました。」と言われてとても嬉しかったです。


今年の夏は沢登りもあちこち行けたらいいなぁコアラ




92

平日にポッカリと休みが出現したので、未だに到達していなかった神奈川県最高峰を目指す事にして歩いてきました!!


6/2(月) 快晴


『塔ノ岳(1491m)』

『丹沢山(1567.1m)』

『蛭ヶ岳(1673m)』

『檜洞丸(1601m)』


ルートカメ


『大倉6:30~塔ノ岳8:50~9:40丹沢山9:55~11:00蛭ヶ岳11:30~12:20臼ヶ岳12:25~13:40檜洞丸14:00~15:50西丹沢自然教室』





今回歩いた標準コースタイムの合計は12時間ジャストなので始発の電車に乗って、渋沢駅からは始発バスが出ていない時間なので大倉までタクシーで移動しましたメラメラ


西丹沢のバスの時刻もあるので、気持ち速めに歩く事にしましたが結局今までの日帰り山行で一番疲れました。。。


早朝の大倉尾根は輝きまくりですカメラ






右側に目を配れば表尾根もくっきりカメラ






しっかし大倉尾根は長い長い長~い!!


そして暑い暑い暑~い!!


汗が滝のように全身を駈け廻り、ヒーコラパニックでしんどさ満点なところで8時50分、塔ノ岳(1491m)に到着カメラ






持参したスポーツドリンクを一気に300ml注入したらすぐに移動火山


もっと飲みたい気持ちを抑えました。。。


左端のピークが蛭ヶ岳だと思われます!






ここから先、檜洞丸までのコースは初めて歩くコースになるので気持ちも上がってきますゲバラ






この稜線歩きは気持ち良すぎですね。


塔ノ岳までの疲労が歩きながら落ち着いてくるのがわかりますカメハメ波





とにかく歩きやすいですカメラ




そんなこんなで9時40分、丹沢山(1567.1m)に到着カメラ





山頂にはみやま山荘がありますカメラ





ここでおにぎり2個と水を胃袋にボムっておきますR2-D2


これがまた…


うんめぇぇぇぇ火山


太陽光線が半端ない!


予定よりも早く動けているので15分程の滞在で9時55分、蛭ヶ岳へムーブッピッケル


すぐに目の前がパノラァァマカメラ





左側のピークはたぶん不動ノ峰(1614m)だと思いますよ。。。


体の調子も良いです。


左右は見晴らし抜群で富士山を見ながら歩く事が出来ます富士山


シロヤシオは満開で気分も満開カメラ





奥の一番高いピークが先ほど登った塔ノ岳カメラ





実際に見ると、結構歩いてきたな~としみじみ思いますナゾの人


不動ノ峰を過ぎると蛭ヶ岳がしっかりと目に飛び込んでキタァァァカメラ





とにかく、この稜線歩きも素晴らしいですよコアラ


左側には富士山とトオゴクミツバツツジに西丹沢山塊カメラ





和むわぁぁぁ泣く


棚沢ノ頭を過ぎると目の前にはさらに存在感増し増しカメラ





ここから10分程歩いて鬼ヶ岩と蛭ヶ岳カメラ





少し下って振り返ると結構格好良いですカメラ





最後の登りはあまりヒーコラせずにマイペースに登って11時ジャスト、蛭ヶ岳(1673m)に到着カメラ





平日にも関わらず10名程いらっしゃいましたカレーパンマン


かなり奥まった場所に鎮座しているのだけれどもやはり人気があるんですねエルモ





快晴で空も青いですカメラ





はっきり言って日焼け必須です。。。


そして360℃の大パノラァァマッです火山


ここでもおにぎり2個と水を胃袋にボムって山頂を堪能することにしました天空の城ラピュタ


親子2人で登ってきた方と写真を撮り合って汗ふきシートで体を拭きまくって11時半、檜洞丸へ移動ですっドライブ





どれが檜洞丸なのかわかりましぇーん泣く


ここからの下りがかなりエキサイティングエイリアン


クサリは設置されているのですがジャリジャリしていてスリップに注意しながら神経を使いました…


滑落危険の看板もいくつか設置されていました。


そんな中でもお花は癒しを与えてくれますカメラ





手元の時計で高度を確認すると臼ヶ岳に近づいていることがわかります。


すると雰囲気がまた変わってくるわけでカメラ





12時20分、臼ヶ岳に到着カメラ





ここの山頂の雰囲気が個人的に良かったです。


誰もいないし静かでブナに囲まれて言う事ないですねマリオ


ただ…


虫が多すぎる泣く


この山頂だけではないのですが、とにかく歩いている最中もずーっと飛来生物が数十億匹もいてうっとおしいですね。。。


虫よけスプレー持参すれば良かったと何度も思いつつ、彼らのテリトリーにお邪魔してるのはこっちの方かとも思いつつ。。。


緑が多ければ多い程虫は元気です虹


だもんでもっと休憩したかったんだけれども、5分の滞在で12時25分に檜洞丸へムーブッカメラ





臼ヶ岳を過ぎると木々の雰囲気が素晴らしすぎて歩いているだけで穏やか気分メーターが銀河の彼方まで吹っ飛んでいきましたカメハメ波


がしかし…


目の前に檜洞丸が見えて標高差300m弱を登らなければいけないと理解した時絶望した。。。





檜洞丸への登り…


これが今回の行程で一番きつかったです泣く


登りの一歩一歩が「ヒマラヤ歩いているのか~!」

と思うほど重かったであります…


バイケイソウの群生もすさまじいものがありましたカメラ





「もう勘弁してっおやすみ。


と心で呟きまくっていると檜洞丸直下の青ヶ岳山荘に着いたカメラ





ここで我慢できずに500mlコーラ(¥500-)を購入していきなりグビグビ始めるビール


うんめぇぇぇぇっ火山


パワーが戻ってきた気がする。。。


13時40分、檜洞丸(1601m)に到着~カメラ





もうヘロヘロ。。。


山頂写真もっとあるのだけど容量大きくてここにアップできませんでした。。


ひたすらコーラタイムカピバラさん


何度も登っているので何というか、安心感がありますね山


ホッとする~蕎麦♪


20分まったりして14時、カメラはザックに仕舞ってツツジ新道を下山!


足裏の痛みと膝のカクカクに耐えて15時50分、西丹沢自然教室に無事に到着カメラ





計画当初は西丹沢自然教室18時58分発の最終バスに乗る予定でしたが、途中で17時5分発に乗れそうだと思い、最終的に16時25分発に乗れたのでそれは良かったですね。


ただ、1泊してのんびり歩くのも良いな~と思わせてくれるコースでした。


塔ノ岳~蛭ヶ岳はとても歩きやすく気持ちの良い稜線です。


蛭ヶ岳~檜洞丸は山の雰囲気が変わって森好きにはたまらないと思います。


丹沢はなかなか奥が深いですね~。


いや~、わりとアクセスしやすい所に偶然住んでるのですがありがたいことです霧


このコースは1泊2日で歩くのが通常のようです。


1日で歩く場合は早朝に出るとか、夜中にヘッドランプ装着で出るとか、トレランするとか、工夫が必要だと思います。


最初にも書いたけど今までの日帰り山行でダントツに疲れましたたーらこー♪


でも、天気にも恵まれて最高でしたニンニク


山に感謝山



92

いよいよ初夏の雰囲気漂う最近ですね~キャンプ


そんな気候にくじけない為にマイナスイオンを注入しに行ってきました!!


5/25(日) 曇り

『畦ヶ丸(1292.6m)』


ルートカメ


『大滝橋9:15~10:10一軒屋避難小屋10:20~10:55大滝峠上11:00~11:40畦ヶ丸12:40~13:55本棚ノ滝14:30~15:10西丹沢自然教室』





いや~、ホント何回行っているんだということんなんですけど。。。


新緑の時期、何回行っても素晴らしいですエルモ


今回は畦ヶ丸初挑戦の方が4名メラメラ


合計5名で歩いてきました!


以前、「登山あまりやったことない人を最初に連れていくなら畦ヶ丸!」


と載せた事があったような気がするのですけど、皆さん喜んでくれて結果的に素晴らしかったです☆


丁度、西丹沢の山開きの日と重なって臨時バスがバシバシ出てましたけど畦ヶ丸は普段より人が多いくらいで静かな山歩きが楽しめました♪


表尾根や大倉は人で賑わっていたようですあせる


登山道に入ってしばらく歩くといつもの大滝カメラ





バス亭名前の『大滝橋』その大滝がこの滝らしいです。


皆さん歩くペースがテンポ良くてコースタイムを大幅に上回っていますクラッカー


一軒屋避難小屋手前の沢で休憩を入れた時の、皆さんの沢に対するパッションがアチチアチ~でしたアップアップ


大滝峠上を過ぎるとトオゴクミツバツツジが目立ち始めますカメラ





11時40分、畦ヶ丸(1292.6m)に到着カメラ






ここでブルーシートを広げてランチタァァァイムッカメハメ波


虫が沢山飛んでいるので虫よけスプレーを全員でかけまくって、さらに虫よけキャンドルに火を点けて虫対策は万全のはずが、結構顔の周囲をブンブン飛び回っていましたハチ


やはりネイチャーの中で育った生命はちょっとやそっとのことじゃ怯まないんですね。。。


昼食が一段落すると、5人で小学生パワー全開で遊んで12時40分に下山!


山頂で1時間のんびり出来て良かったですたーらこー♪


善六ノタワに至るまではシロヤシオがちらほら咲いていて、中にはもう地面に落ちているものもありました。


13時55分、本棚ノ滝に到着カメラ





ここで全員が歓声をあげます!


テンション上がりまくりです滝


「ガンの告知されたらここに来るわ…」


そこまでのコメントをするロミヒー氏。。。


「それは今ガンじゃないから言えるセリフですよね。」


的確に突っ込みを入れるチャンナベ氏。。。





右側の滝も相変わらずちょろちょろ流れていますカメラ





俺も久しぶりだったので気分がすごく良かったです!


それに皆さんが喜んでくれたので一緒に来れて良かったな~、とこの時につくづくそう思いました富士山


ここでは写真を撮ったりはしゃいだりして、マイナスイオンでリラックス&エキサイトタイムを堪能しました丸尾君


35分程ボルケーノしてから西丹沢自然教室に着いたのは15時10分カメラ





バスも増便がドカドカ出ていて始発なこともあって座って帰還いたしました宝石緑


遠方からはるばる来て下さった方もいらっしゃったので、それだけにハートにズキュンズキュン響く山行になると良いな、と思っていたのですが皆さん満足していただいたようで本当に良かったし嬉しかったですカピバラさん


改めて西丹沢の素晴らしさを認識しつつ、気の合う仲間と一緒に山を登る事が出来る喜びを感じつつ、とても充実した一日となりました!


皆さん、ありがとうございましたドンッ


PS…1週間前『攀』、2日前『J-wall』に行きまして。。。


攀では6級の課題3つクリアしてそれでも相変わらず課題は残ったままですあせる


J-wallではオートビレイ垂壁で5.9までは登れたのですが、5.10a課題の最後の一手が届かず結局5.10aは登れませんでした…


ムーブの基本がまだまだ全然ダメなようですカレーパンマン


腕が疲れちゃうので体の使い方が間違っているんですね。。。



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