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GiriGiri Dragon【ギリドラ】 Official Blog

ミクスチャーロックバンド『GiriGiri Dragon』
(Vo.NOB/Gt.MASAYA/Ba.JUN-1/Dr.92)

4人が奏でるブログ☆

『Thank you to all our fans , friends and loves
We will go anywhere if you just lead the way』

昔々…大戸屋でのカレーメモリーについて話そう。。

大戸屋行って「和風野菜カレーどんぶり」っつーのを食ったわけよ。


そったらよ、肉が1ッ切れも入ってねーわけよ。


そりゃ野菜カレーと銘打ってるからには野菜メインなのはわかっけどもよ、肉が少しも入ってね~っつ~のは育ち盛りのお子様側から主張させて頂くならば納得いかねぇ!


納豆食いにもいかねぇ!


今日やたら蒸してるし。


かんけーねーか。


でも美味かったよ、実際。


考えてみりゃすげーへるしーじゃね?


やっぱ時代はへるしーだよ、へるしー!


むしろへるすぃー!


めるしー、めるしー、ハイ!


ルーシー!


ルーシーってそばかすのある金髪少女ってイメージあんのおれだけ?


なんかもう日記に書くことなんてなにひとつもねーから昼飯の事でも書いてお茶を濁すかと思ったら、一寸先も見えないほどにごっちまったよ。


一行先もみえねぇ。


涙でもう何もみえねぇ。


カレーに入ってたのはなすとレンコンとじゃがいもと・・・なんだっけ?


だめだおれつかれてる、とほうもなくつかれてる。


つかれたよパトラッシュ。


さみー、こころもからだもさみい。


だめだ、これいじょうはかけない、パソコンがめんがなみだでみえないよ・・・。


ごめんこんなにっきで、あしたのおれにごめん。

JUN

すこしだけ・・・ちょっと辛口の思い出話をしようか。


その店は、僕が6年間通った小学校のすぐ隣にあった。


閑静な住宅街の中、ポツンとあるジャガイモ料理専門のお店。


大学生の頃だったな、帰省した僕は昔からの友人と、小、中、高と知りながらも全く行く事の無かったその店に行ってみる事にした。


特にな~んにもやる事なんてなかったのさ。


見慣れた町並みを散歩がてら歩き、その店に入る。


場所柄、客層は暇な主婦達が中心だった。


僕は暫くメニューを吟味した後、カレーを注文した。


と、店員さんが忠告するのさ。


「すっごく辛いですけど、いいですか?」


あほか、と。


カレーが辛くなくてどうする、と。


アメーにでもすんのか、と。


じゃあなにか?


「あ、辛いんですか?そうですか・・・じゃあいいです」等と言えというのか?


カレー注文しといてそんなマヌケな問答が許されるほどこの世界は甘いのか?


甘くないだろ?


カレーだろ?


俺達カレー求めてんだろ!?


そんな事言う奴ぁーカレー食う資格なし!


「いいですよ」僕は答えた。


勿論即答。


出てきたカレーを一口食べれば


「ぐばぁぁーーーーッ!!」


もうかれーのなんのってもうかれーんだよ!


辛さ爆発なんだよ!


漫画だったら火ぃ吹いてるわけよ。


一瞬で汗が噴出し、胃が痛くなるほどの辛さ!


下手したら痔になるよ。


そりゃー友達の水も、断り無く飲み干すよ。


完全になめてた。


でもね、今でもさっぱりわかんないんだよ。


閑静な住宅街にぽつんとある、小さくてちょっとおしゃれなジャガイモ料理の専門店がだよ、なんであんな激辛カレーをださなきゃいけないわけ?


なんなの!?


この店ファミリー向けじゃないの?


あんなん間違って子供が食べちゃったらたいへんだよ!?


そんな激辛カレーの需要が1ミリたりとも此処にあるわけ?


何がしたいの!?


いったいシェフは何に挑戦してるの?


これ修行なの?


いじめなの?


店員さん隠れて覗いて楽しんでんの?


明らかに罰ゲームでしょ!


意味わかんない!


訳わかんない!


少なくともこのカレーは二度と食わねぇ!!


おれって・・・負けたのか?


教訓・・・店員の忠告は素直に聞け!


JUN

ある月の綺麗な夜の事、僕は訳の解らない激しい初期衝動に突き動かされて頭を掻き毟りながら退廃的な暗い街にいきおい飛び出した。


無くなりかけていたティッシュペーパーとトイレットペーパーを買いに行こうと思い立ったからだ。


わざわざ夜に出かけるのもめんどくさいと思ったが、散歩がてらポケットに1000円札つっこんで近所のスーパーに向かった。


その途中、ある企業の社宅である団地を通ったときに二階からガラガラッと窓を開ける音がした。


何気なくその方向を見上げると、おっさんがベランダに出ている。


僕が前を向き再び歩き出すと、背後からカチッ!というジッポで火を点ける音がした。


・・・仕事に疲れた孤独なサラリーマンのささやかな幸せって奴か。


スーパーでティッシュとトイレットペーパーを買う。


余ったお金で、たまたま安売りしていたハーゲンダッツを買った。


高級なアイスクリーム、ハーゲンダッツ。


あんまり食べたことはないが、偶にはよかろう。


そういえば、胡麻味が美味しいと聞いたな・・・。


部屋に戻ったら早速食べよう、そう思いながら夜の歩道を歩いた。


その瞬間、軽い天啓にうたれた。


やっぱり風呂に入った後に食べよう!


風呂に入った後の火照った体にアイスを摂取。


このささやかなアイデアに、なんだか知らないけれどウキウキしてしまった。


夜道に輝く満月の如き満面の笑顔、帰る足取りもハウスダストの如く軽い。


・・・これが仕事に疲れた孤独なOLのささやかな幸せって奴なのか。


中学生の頃はこんな大人になるとは予想だにしていなかった。


でもきっと僕は幸せなんだろうな~。


198円の幸せだよ。


金持ちじゃあこうは行くまいさ。


JUN

とあるコンビニに立ち寄ったときのこと。


アイスが売っているケースにこんな張り紙がしてあった。


「オーナーが毎朝食べています!!美味しいので是非食べてみてください。店主」


そうか、オーナーが毎日朝食べているところをみると、相当美味しいんだろうなあ。


「毎朝」というのがポイントだな。


店主って、店主とオーナーってのは違うんだろうか?


出資しているのがオーナーなのか。


ともあれ、そんな金持ちのオーナーに勧められちゃあ僕としても無下に黙殺するわけにもいかない。


ためしに買ってようと思った。


158円といっても、30円のビバオールを食べていた僕としてはやはり高級の部類だ。


レジにさっとアイスを置く。


ふっとレジを打つ貧相な禿げたおっさんのネームプレートを見ると「オーナー」としっかり記載されていた。


あ、あんたか。


なんたが毎朝このアイス食ってんのか!


虫歯になるよ?


もしくは糖尿病になるよ?


・・・これが仕事に疲れた孤独なコンビニオーナーのちいさな幸せって奴か。


おっさん、おれもこのアイス食べて幸せになるよ。


・・・これが仕事に疲れた孤独な・・・うん?


あれ、おれの肩書きって何なんだろう?


小学生の頃はこんな大人になる予定ではなかったんだ。


でもきっと僕は幸せなんだろうな~。


158円の幸せだよ。


金持ちじゃあこうは行くまいさ。


JUN

おはよーございます!


やはり金曜夜は雨。。。


しかし今現在、神奈川県湘南地区は曇りでありやす。


昨夜はちょっとしたレック作業をしておりましたアップ


GiriGiri Dragon【ギリドラ】 Official Blog~イツダッテ!ギリギリ!?~

ドラムとベースとギターを撮り終えてチェックしてるところドコモダケ


それにしても今回はバンドにわがままをきいてもらちゃってあせる


ごめんなさい&ありがとうございました泣く


近いうちにLiveがあるので詳細が上がったら皆さんにお知らせしたいと思います。


次回は今までとは違うアプローチで楽曲を発表することになりそうですパー


最近ブログ更新頻度が落ちてたから気をつけなきゃいかんぜよ…


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