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GiriGiri Dragon【ギリドラ】 Official Blog

ミクスチャーロックバンド『GiriGiri Dragon』
(Vo.NOB/Gt.MASAYA/Ba.JUN-1/Dr.92)

4人が奏でるブログ☆

『Thank you to all our fans , friends and loves
We will go anywhere if you just lead the way』

11月一発目連休の中日は雨が上がって曇り空ながらもヤッホーカレーパンマン


雪稜登攀に向けてアイゼントレーニングをしよう!


ということで、岩にアイゼンをガリガリいわせてきました。


11/2(日) 曇り

『広沢寺』

『見城山(375m)』


広沢寺駐車場に7時に到着して岩場に向かう。。。


駐車場でヒルを一匹見かけてエナジーメーターが少し下がる…おやすみ。


前日の雨で岩はまだ濡れていたのでまずはクライミングシューズで優しいルートをリードで登りますカメラ





パートナーを終了点で迎え入れてから懸垂下降をしてロープはそのままに、上記写真のようにトップロープを張りますカメハメ波


これで準備は完了。。。


久しぶりにアイゼンを装着して会長からアイゼン装着しての岩登りについて簡単に説明を受けますメラメラ





いずれは、冬山用登山靴とワンタッチ式アイゼンを購入しなければいけないのだろう…¥


そしてアックスも…お金



いざアイゼン岩登りへたーらこー♪


トップロープでの安心感もあるのですが、前爪を岩に引っ掛けて登るのは何回か練習をして慣れないとダメみたいですねマリオ


ふくらはぎがプルプルして結構疲れます。


そして雪山想定なので手掛かりが期待できないという要素を踏まえて軍手をして登りました傾斜


手本を見せてくれる会長カメラ





そしてこの日のパートナーである先輩がいざアイゼンでガリガリ君させに上昇していきます!





この後、俺がもう一回登ったところで小学生たちのクライミング教室が開催され始めて岩場は大盛況☆





子どもたちが岩場に取り付き始めたので危険回避ということで早々に切り上げる事になりましたエルモ


「それじゃ、残りの時間で近くの見城山にハイキングして終わろう。」


という会長の言葉に従い、11時半過ぎに見城山に向けてレッツゴーアップ





広沢寺駐車場近くに入り口があります!


しばらく登ると広々尾根が気持ち良いカメラ





さらにてくてく歩いて行くと、頂上近くの展望が開けている場所に到達カメラ





薄らとではあるけれども、ランドマークタワーが見えました天空の城ラピュタ


天気が良くて視界が効く日はスカイツリーも見えるとのことカミナリ


そんなこんなで見城山(375m)に到着カメラ





あっという間に山頂に到着すれば林道までの下山もあっという間でささやかなハイキングといった感じですコアラ


登り下り合わせて1時間ちょっとで満喫できちゃいます丸尾君


下山時、林道に出て駐車場に向かう途中に鳥居がありましたおでんくん





中央の岩の穴の奥にちゃんと神棚みたいなものがありました。


お線香の香りとロウソクの灯山


定期的に管理していらっしゃる方がいるようでした富士山


天気は曇りでしたがマイナスイオンは良いもんですね~馬





そんなこんなで解散時間も帰宅時間も早く、もう少しアイゼントレーニングしたかったのですがお次はザックを担いだまま登る練習になりそうです。。。


クライミングとハイキングの適度な運動でリフレッシュできやしたギター001



92

地形図とコンパスを駆使して地図を読みながら登山道を使わずに、予め定められたルートを歩こう。


というコンセプトで山岳会にて『読図山行』が企画されたので参加してきました!


10/26(日) 晴れ後曇り


『屏風岩山(1051.6m)』

『畦ヶ丸(1292.6m)』


ルートカメ


『西丹沢自然教室8:00~屏風岩山10:20~11:50畦ヶ丸12:45~15:30西丹沢自然教室』


まずは大滝橋まで歩いて移動しますカメラ






早朝は天気が良くて気持ちよさ満点でしたね☆


いつもの大滝橋登山道入り口から林道を少し歩いて途中で尾根に取り付きますクマ


足元不安定、急坂な尾根で結構ヒーハーしました。。。


足場が安定してくると緑が眩しいっカメハメ波






1回目のチェックポイントを通過して2回目のチェックポイントである屏風岩山に10時20分頃到着カメラ






一体どこに屏風岩があるのか…


完全なる名前負けの山は西丹沢に密かに佇んでいましたコアラ


ここから畦ヶ丸までは一般登山道なので迷う事はありません。


標高が上がると紅葉もラリホー紅葉






そしていつものビッグな倒木もヤッホーカメラ






11時50分、畦ヶ丸に到着して昼食タイムですエルモ






我々の他に一般登山道ではないコース(バリエーションルート)から登って来るパーティもいらっしゃいましたJR113系


下りは山頂から善六のタワまでは登山道で、善六のタワからはまたまた地図読みしながらの下山になります。。。


ガスってきましたカメラ






白石沢の林道に出る直前の尾根のトラバースで掴んだ枝がポキっとポッキーのように折れてしまい、体勢を崩して数メートル滑落しかけましたおやすみ。


後続のメンバーから、


「誰か落ちたぞー」


の声。。。


落ちる途中に目の前に大きな岩があってそれを掴めたから大事に至らずに済みました…ピッコロ


後に、「それも含めて今日も楽しかっただろグッド!


とは会長のお言葉。。。


ありがたい泣く


最後は沢を渡渉して本日のミッションは終了☆


総勢12名、3人1組で行動したのですが普段歩かない道なき道を歩いて新たな西丹沢の雰囲気を感じる事もできて楽しかったですマリオ


そして8月に買って一度も使ってなかったエバニューのストック(1本)を使えたのも良かった!


登りの急坂ではかなり重宝しました♪


下りは使い方がいまいちよくわからん…ドンッ



92

前日は米子沢で結構疲れたこともあって登山指導センターでの宴会はそこそこに、18日の20時にはシュラフで就寝おやすみ。


10/19(日) 快晴

『谷川岳マチガ沢-東南稜』


ルートカメ


『登山指導センター4:00~第1見晴台入渓5:45~8:45東南稜取り付き地点9:20~12:30谷川岳(オキノ耳)12:55~15:20谷川岳ロープウェイ』






3時に起床して準備を始める。


新たに山岳会のメンバー2名も合流して総勢7名でのクライミングわんわん


4時に登山指導センター出発、人生初のアルパインクライミングデビューで若干緊張しつつ暗闇の中ヘッドランプの明かりを頼りに厳剛新道を歩いて第1見晴台からマチガ沢へ下りる。


ハーネスを装着している間に辺りは明るくなってきます晴れ


5時45分入渓ペンギン








1200m付近の紅葉は見頃だそうですメラメラ


目の前に広がる岩壁に感動泣く


6時過ぎると朝日が辺りを照らしはじめる晴れ






マチガ沢は足がどっぷりと濡れるような場所はほとんどありませんでした。






沢沿いにどんどん高度を上げていきます。


目の前を遮る岩の連なり。。。






やはり滝や垂壁は緊張を強いられる場面もあり、以前マチガ沢で滑落して搬送されたパーティが居たという事で途中2ヶ所程ロープを出して突破しました。





上部に行けばいくほど沢登りと言うより岩登りですカメラ






8時近く、マチガ沢で一番の核心部分を突破した後に少し登って振り返る




真ん中の会長がメンバーをビレイしてます。


岩がヌルヌルでホールドもあまり見つからず結構怖かったです。。。


目の前には東南稜がぐんぐん近づいてきていますピッケル






真ん中右寄りピークから左に落ちている線が東南稜の上部だと思われます!(当時はよくわかっていない…)


この辺りで取り付きまでのルートが怪しくなってきたので、皆でトポを見つつ確認しながら登って行きました。


途中、落石を起こしてしまい後続のメンバーに当たるところでした。。。


かなり肝を冷やしました…泣く


ここを登り切ると東南稜取り付き地点に到着手裏剣






入渓から3時間経過の8時45分、取り付き地点に到着してクライミングシューズに履き替えてロープの準備などをしてクライミング開始が9時20分カメハメ波






クライミングは基本ペアで登るので7名いる我々は2名、2名、3名に分かれて登る事になります。


1P目(Ⅳ級)、最初のペアのリードが登り始めますカメラ






下から先輩の登る様子を見つつ…


俺は1P目からいきなりリードすることになり気合いで上昇カメハメ波





この写真の上部、狭い凹角の奥が水でヌルヌルしていて突破するのに時間かかっちゃいました…


もちろんダブルロープでの登攀も初めてなので、ロープの流れを意識してヌンチャクのセットとクリップしていきます。(これが結構頭使いました。。。)


1P目終了点でセルフビレイを取って後続のメンバーのビレイをするのですが、慣れないので作業がスムーズじゃありません泣く





2P目(Ⅳ級-)、会長がリードしてセカンドで登りました。


最初の右へのトラバースが嫌な感じでこれが結構怖かったです。


このトラバースを越えると残りは快適な登攀でしたガチャピン





3P目(Ⅱ級)、リードさせてもらって難所と思える個所は少なめでロープの流れと確保システムを頭に入れながらの登攀です傾斜





3P目終了点から先輩がビレイ中なところを激写カメラ





ここまで来ると登山道の稜線を歩いている人たちが見えてきますカメラ





3P目終了点からはロープ確保が不要になり、稜線沿いに5~10分程歩くと頂上に到着しましたピッコロ


12時半に全員が、


『谷川岳オキノ耳(1977m)』に到着カレーパンマン






3時間程の登攀はあっという間に過去になってしまうのでした黄色い花


山頂付近は賑わっています。






素晴らしい天気で眺めもサイコウッ富士山





気分はとても清々しかったでありますマリオ


中央のピークは谷川岳トマノ耳(1963m)カメラ





谷川岳は双耳峰で「オキノ耳」と「トマノ耳」2つのピークを持つ山であります。


今年の冬に敗退した谷川岳にやっと登れました~おでんくん


昼食と記念撮影をして、12時55分にロープウェイまで下山します!!


トマノ耳に移動中、先ほど登って来た東南稜上部がやはり丸見え傾斜





登っているパーティが見えました。


混んでいるので、「トマノ耳」は通過して渋滞に引っかかりながら15時20分、ロープウェイ乗り場に着きました。。。


するとロープウェイ乗り場まで長蛇の列…泣く


1時間20分並んで一気に下界へ降り立つのでしたドライブ


指導センターに置いてあった荷物をまとめて温泉へレッツゴー!!


この日は『湯の陣』 に突撃温泉

もうこれが…

たまらぁぁぁぁぁんっ火山

谷川岳。。。

日本3大岩場の一つにクライミングしに行けた事、一つ目標を達成したな~と実感したと同時にこれからやらなきゃいけないことが目の前にボカーンと山積みになっているとも実感ドライブ

帰ってくればまた登りたいと思ってしまう。

米子沢も含めてこの2日間は本当に素晴らしい経験が出来ましたアップ

これからも技術を磨いて沢山チャレンジしちゃおうじゃないのっロケット



92

10月一発目の山行は18日&19日で沢登りと谷川岳登攀をしてきました。


18日は群馬県と新潟県の境にある日本百名山である巻機山から流れる米子沢を遡行してきましたひらめき電球


10/18(土) 快晴


『米子沢-巻機山(1967m)』


ルートカメ


『桜坂駐車場5:15~入渓5:40~10:20避難小屋10:40~11:00巻機山11:30~14:10桜坂駐車場』








山岳会の方々5名で前日22時に地元を出発して桜坂駐車場に到着したのが深夜の2時過ぎ。


即行でテントを張って2時間程仮眠をとりますコアラ


4時に起床して5時15分、駐車場を出発しますカレーパンマン


しばらく歩くと沢に降り立ち紅葉が視界に飛び込んできます。






ゴーロ地帯を40分程歩いて沢装備を装着します。


早朝の気温は3℃~5℃でしたが歩いていると体が温まってくるのと気温もぐんぐん上昇してホットモードに突入していきます。






ナメでは足を滑らさないように慎重に歩みを進めます。


それでもヌメヌメしている個所はちょっと怖い…ゲバラ






いくつも現れる滝は基本はフリーで滝の側面を登ったり、巻いて登りました。


危険個所はロープを出して登ります。






途中で氷が張っている水たまりがありました。。。


8時40分、ここのゴルジュは右側を草付きまで登って巻きましたギター001






太陽が高度を上げて来て、目の前がLEDライト1億基分明るくなってきますカメラ






2段15mの滝を越えるとそこには米子沢クライマックスの大ナメ帯がお出迎えアップアップ






これを目にした時はメンバー全員が感動の声を上げていましたたーらこー♪


空の青、岩の色、水流と紅葉のミックスがとにかく…


タマランチ会長ぉぉぉ爆弾






風はほとんどなく、陽が当たると暑いくらいの陽気になってきました。


そんでもって9時過ぎに休憩を入れますビックマック






振り返ると遠くの山々もくっきりカメラ





水流も少なくなって、沢をどんどん詰めていくと一般登山道に合流カエル


10時20分、避難小屋手前に到着して沢装備から靴などを履き替えて10時40分、巻機山に向けてゴゴゴー馬





振り返ればコンディションはこれ以上ないくらいに最高ですっカピバラさん





11時、巻機山(1967m)に到着カメラ





皆で記念撮影をしてランチタァァァイムッ山


山頂は結構賑わってました鹿


山頂からフォトカメラ




11時半、駐車場まで井戸尾根登山道を下っていきます。





下りは長く感じましたね~。


足がヒーハーしてました…


高度を下げるとやはり紅葉が見事でした紅葉





写真に写っている沢を遡行したのだと思われます滝


登山道周囲の紅葉も見事でした山





14時10分、桜坂駐車場に到着しまして靴を綺麗にしてから温泉『山の湯』に突撃温泉


http://yuzawaonsen.com/01yama.html


もうこれが。。。


きくぅぅぅぅぅぅっ!!!!


硫黄の香り、ツルツル成分半端ない。。。


最高の温泉でした…泣く


翌日は谷川岳登攀の為、車でさらに移動して谷川岳の登山指導センターに宿泊しました。


というわけで、米子沢はもう一度行きたいと思わせてくれる素晴らしい沢でした。


紅葉シーズンというのもあってとにかく美しくてマイナスイオンパワー全開でハートビートサワーてな感じでありました滝



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快晴の祝日…それは秋分の日ひらめき電球


東丹沢の岩場である広沢寺にクライミング練習してきました。


9/23(火) 快晴

『広沢寺』


自宅から車で45分程で駐車場に到着メラメラ


そこから歩いて10分程で岩場に着きます。


最近シングルロープ60mを購入して今回初めて活用いたしますドンッ






むむむ~!


45mくらいの高さがあるとのことですピッコロ


まずは、5.10aのルートを上部から確保してもらって登りますが一度テンションをかけて上部脱出。。。


あぁ~怖い…泣く


上まで行ったら初の懸垂下降ひらめき電球






対岸にも岩場があります。


先輩方に懸垂下降の方法を教えてもらって地面まで降ります火山


ぎこちなさ100点満点の下降でしたね。。。


2回目は5.8のルートをリードで登りました滝


登っている最中に対岸の学校遠足最中と思われる小学生から、


「がんばれぇぇぇ~!」


と大きな声をかけられて元気をもらいましたカメハメ波


終了点では自己確保、後からの登って来る先輩を上から確保するための動作をしなきゃいけないのですが、これまた動きがぎこちなく時間かかってしまいました…


無事に先輩を迎え入れて懸垂下降カレーパンマン


3回目は1回目と同じルートを同じように登りましたがやはりロープに一度テンションをかけちゃいました。。。


にしても足の親指痛ぇぇぇ泣く


下降後は昼食を食べて、午後はマルチピッチの練習をすることになりましたおでんくん






写真、真ん中のテラスで一度ペア同士が合流してそこからまた上に登ります。


ロープ1本分の長さ以上のルートを登る場合にはこのシステムを利用して登ります。


登る前に先輩から説明を受けましたカメラ






お互いにリードし合って終了点まで登り、懸垂下降を2回に分けて下降する練習もしました。


マルチピッチのシステムを理解する為には俺の場合、家でも練習が必要ですね非常口


最後は対岸の岩場で5.7をリードで登ってフィニッシュたーらこー♪


先輩方のサポートと目配りのおかげで充実した一日になった反面、自分自身の勉強不足で迷惑をかけてしまいました…


ロープワーク、確保技術、登攀技術etc…


これからスポンジのように吸収していかないとやばいですET




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