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GiriGiri Dragon【ギリドラ】 Official Blog

ミクスチャーロックバンド『GiriGiri Dragon』
(Vo.NOB/Gt.MASAYA/Ba.JUN-1/Dr.92)

4人が奏でるブログ☆

『Thank you to all our fans , friends and loves
We will go anywhere if you just lead the way』

まあ、世の中の外来語の発音ってのは、往々にしてカタカナで表記されている。


だもんで、実際の発音とは似ても似つかないようなジャパニーズ・テイストの外来語が横行している訳だ。


かつて、「音楽の歴史」みたいな感じの、お堅い音楽についての本をパラパラと読んでいたときだ。


現代音楽の箇所、マイケル・ジャクソンが出てくるページがあった。


其処にはこんな事が書いてあった。


「実際の発音に近いマイクルと表記しよう」と。


・・・・マイクル、である。


その本はずーーっとマイクル・ジャクソンと書き続けていた。


作者はいったい何を考えているのだろう?


何にこだわってマイクルなのか?


なんか少年時代のトラウマでもあるのだろうか?


マイクルマイクル・・・。


リアルを追求するならば寧ろ「マイクー」の方がまだマシだ。


でもね、リアリティなんて必要ないんよ。


「リアルを追求するとつまらなくなる」


これは僕の持論なのだ。


映画や小説等で見かける「リアリティが無い」などという批判はお門違いもいいところだ。


「じゃあリアリティがあれば面白いんですか?」


と問い詰めたいネ。


さて、カレーだ。


カレーの説明文を紹介しよう。


カレー・・・ご飯(カレーライス)や、ナンに、スパイスを混ぜて煮詰めたソースをつけて食べる食品。


カリーとも言う。


カリーとも言う。


カリー、である。


もし、貴方の隣人がレストラン等で注文の時「え~っと、じゃあ・・・カリーで」と、平然とした顔で発言したらどう思われるだろうか?


「カリーパン食いたいなぁ・・・」


「昨日の昼はカリーうどんだったよ」


「カリー味の美味い棒ってあったっけ?」


「カリーライスとライスカリーどっちが正しいのかな?」


「このカリー、まじカリーよ!」


「カリー味のうんこと、うんこ味のカリー食べるならどっち?」


僕の脳内カリーもそーとー煮詰まってきたぜ・・・。

JUN

カレーの正しい食べ方とは如何に?


昔、TV番組でタモリさんが言っていた。


「カレーはぐちゃぐちゃにかき混ぜてから食べるのが正しい!!」と。


・・・へぇ~、へぇ~、へぇ~、へぇ~、4へぇ。


純粋に味というものを追求する、というのならばある意味で正しいのかもしれない。


美味いチャーハンというのは、タマゴと米が均一に絡んでいる必要がある。


それすなわち「黄金のチャーハン」。


それと同じように、米とカレーが均一に混ざり合う姿というのは、ひとつの「理想系」と言えるのかもしれない。


かつてそのような食べ方を試した事があるのだが、やはり食感や味がかなり変化して、僕としてはイマイチであった。


また、明らかにかき混ぜられる事を拒否している、ひらべったい皿のカレーもあり、世の中はかき混ぜたカレーを許していない風潮のようだ。


目の前の人物がいきなりカレーをぐっちゃんぐっさんにかき混ぜて、得意気に「これがね、通の食べ方なんだよ!!」等と言い出したら、流石の僕も凹む。


僕のカレーを食べる時の理想、それはスプーンの上に小さなカレーライスをそのまま再現する事だ。


ライスの量、カレーの量、ジャガイモなどの具の量、その配分・・・その全てをスプーン上にパーフェクトに再現し、そのリトル・カレーライスを一口に食べる。


スタイリッシュ・アンド・エレガント!


これを「スプーンの上の小宇宙理論」と僕は呼んでいる。


全体たる料理を生かす個々の食材。


この場合、大は小をかねない。


全体を見た時に感じる計算されつくした素晴らしさ。


我々が食べるその一口は、必ずしも料理のその素晴らしさ、美味しさを的確に表現しているとは限らないのだ。


料理をひとつの混沌(カオス)とした宇宙(そら)と捉えるならば、スプーンの上は正に小宇宙(コスモ)であるべきなのだッ!!


この「スプーンの上の小宇宙理論」生活のあらゆる局面で活用できる。


或いはラーメン。


蓮華の上に再現されるちいさなラーメンには、ちゃんとちいさなチャーシューが乗っている・・・。


それは蓮華の中の銀河(ギャラクシー)!


或いは弁当。


ご飯とおかずのバランスと量を吟味し、最高の一口を導き出す・・・。


それは箸の間に流れる天の川(ミルキーウェイ)!


というわけでね、昔ラーメン屋でワクワク、ドキドキしながら蓮華の上にですね、シナチクとかチャーシューとか集めてちいさなラーメンを作ろうと悪戦苦闘していたらですね、


「そんなみみっちぃ食い方すな!!!」


みたいな事を友達に言われた訳ですわ!!


へコーーッ!!


JUN

はぁ~・・・なんだか今日は欝だ。


はぁ~・・・なんだろう。


まったく、いったいどこまでカレーなのか?


いつまでカレーについて書き続けるのか?


「野菜のカレー」「レトルト・カレー」「ナン・カレー」「漢のカレー」「一晩寝かせた美味しいカレー」「ムルギー・カレー」「カレー・フロム・ヘル」「納豆・カレー」・・・。


たまたま食べた「野菜のカレー」を書いた時は、ここまで引っ張るつもりは全然無かった。


次の日、「レトルト・カレー」について書いたときもまあ、多少前日のフリはあったものの、ある意味では偶然だった。


そして3回目「ナン・カレー」を書いた時点で、カレー日記をちょっとばかしやってみるか、と思い立った。


そして後日、自分でカレーを作ってみようと食材を買った訳だ。


実はこの時点で「カレー・フロム・ヘル」までの構想はできていて、人生で一番辛かったカレーについて書いて終わろう、と思っていた、7回目で丁度1週間分だし(最早日記ではないね)しかし昨日、


「とことんカレーでいってみてくれ。あと10日くらい。カレーという足枷の中、話題を絞りだしてみてくれ。」


という意見が。


そういわれれば僕としてはやるしかない。


そんで、たまたま話題にのぼった「納豆・カレー」について書いた訳だ。


というわけで、今日はカレー日記についてのカレー日記を書いたし、後7回はカレー日記に付き合っていただくッ!!


とことんまでカレーで行きたいと思う。


カレーが嫌いな日本人なんて認めない!!


そうさ、先は全く見えない。


暗闇の道を手探りで進んで行く様なものだ。


でも、自分の限界が知りたいんだ!


どこまでカレーで行けるのかって。


勿論、僕の心の片隅にひっそりと佇んでいた、「カレーの話題専用の引き出し」の中は、すっからかんだ。


それでも・・・それでも書かなきゃ。


たどり着いたその先に何があるのかはわからない、だけど走り出さずにはいられない、この胸の内の疼きはナンだ?


最後まで書き続けたあと、僕は何を発見するのだろう?


何物にも変えがたい「ステキなもの」を掴める様な気がしてならないんだ!!


きっと、おれ、今、


青春真っ只中!!


JUN

オリンピック開幕してパッションは熱くなってきているところにジャパンの温度もアチチアチーですね~晴れ


思わずヴァンヘイレンの曲名をタイトルにしてしまいましたよ…


ちゃんと起きて開会式を生中継で見ていたんだけれども、各国入場シーンになってしばらくしてからあまりの睡魔にやられてスイマーしちゃいましたーエルモ


起きたら10時過ぎ。。。


その続きを再放送で見るという。。。


まさに五輪に対する…


パッションッメラメラ


あちぃやろうはてなマーク


小学生の時、友達と遊ぶのを断ってまで五輪を観ていたという感染列島ならぬ観戦好きなわけですギター001


そして今宵も生観戦があります!


代々木ブーガルでっ!


お笑いLive『マリーゴルド』さんが出演するというので観戦列島してきちゃいまーす♪


そろそろ海に行かなきゃね波


GiriGiri Dragon【ギリドラ】 Official Blog~イツダッテ!ギリギリ!?~

92

僕「おれ、納豆に長ネギ入れるタイプなんだよ!」


Tくん「僕はね、梅干なんか入れますよ。」


僕「おお~やるね。」


Tくん「カレーなんかにもかけますね。」


僕「!?」


カレーに納豆・・・カレーに納豆・・・か。


アリと言えばアリ、ナシといえばナシだな。


少なくとも積極的に試そうとは思わない。


カレーの攻撃的な辛さに、納豆の粘りと味は邪魔なだけでは無いのか?


スパイシーな刺激が無くなってしまう気がする。


僕ならばカレーに納豆ではなく、更に攻撃的にカレーに長ネギ!


これで決まりだ!!


勿論、長ネギを鍋に入れて具にするのではない。


あくまで薬味としてのネギ。


熱々のカレーライスに、刻んだ長ネギをこれでもか!


という位に入れる。


納豆の場合、「納豆にネギを入れる」という表現よりも寧ろ、「ネギに納豆を入れる」という表現が適切な位、大量にネギを入れるのが好きだ。


カレーもまた然り。


カレーの辛さとは一味違った、長ネギの鼻にツンと来るような辛さ。


「辛さ」という表現は同じでも、全く違った刺激が舌に突き刺さり、それぞれが互いにその辛さを、味を、風味を、引き立たせ、絶妙のハーモニーを奏でるに違いない!!


まあ、全くといって良いほど挑戦しようとは思わないけどね!!


JUN