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GiriGiri Dragon【ギリドラ】 Official Blog

ミクスチャーロックバンド『GiriGiri Dragon』
(Vo.NOB/Gt.MASAYA/Ba.JUN-1/Dr.92)

4人が奏でるブログ☆

『Thank you to all our fans , friends and loves
We will go anywhere if you just lead the way』

グレープフルーツパンというものを食べてみました。

世の中にはメロンパンもあるし、僕は大好きだし、グレープフルーツパンのも興味が湧いた訳です。

どんな味すんのかな~ってね。

で、食べてみたらメロンパンとは違い、ホントにグレープフルーツの味がしました。

表面はメロンパンのようにクッキー状に固くなっていて、中にグレープフルーツのジャムみたいなものが入っています。

美味しいか?

と問われれば、こう答えます。

「メロンパンの方が美味い!」と。

JUN

雨風とても強く外出が億劫な土曜日ですね。。。


久しぶりにバンドネタをここに記載する事が出来ますET


昨夜は下北沢のノアに日本~オーストラリア直行ばりに直行しやしたカピバラさん


ほんとーっに久しぶりだったからノア受付さんの顔ぶれがオールチェンジしていた模様…


知っている方が誰一人いらっしゃいませんでした…エイリアン


時間というのはしっかりと流れているんですね。


皆さんはどのような時に時の流れを意識しますか?


そんな愚問を一蹴するかのように相変わらずJUNはバリバリとベースを弾いていましたベース



GiriGiri Dragon【ギリドラ】 Official Blog~イツダッテ!ギリギリ!?~


頼もしい後ろ姿ですなぁR2-D2


はっちゃけ具合も変わりません…


俺はというと数ヶ月ぶりにドラム叩きましたよdrumset


GiriGiri Dragon【ギリドラ】 Official Blog~イツダッテ!ギリギリ!?~


足があまり動かなかった泣く


腕の動きが固かった…ような気がする。


スネアドラムはやはり自分のが一番ですねドンッ


次回は持っていこうかな。


MASAYAは裸足でギター弾いてましたよ火山


ロックな男だぜ!


と、ここまで書いてみてなぜか言葉を「です、ます」で打ち込んでいる自分に気付きました。


丁寧でいいですねアップ


いか~ん!


久しぶりのバンド日記だったからブログの感覚が忘れ去られようとしていたのかもしれません。


それじゃエルモ


92

夜、チャリンコに乗って家路を走っていた。


と、前方の交差点の道路に黒い影がある。


暗いので良く見えない。


「ん、なんだあれは?…ま、まさか!あの大きさ…


おれの脳内のエマージェンシー警報装置がけたたましいベル音と共に不吉に赤く点滅しているぜ!ガッテム!


あの影はまさか小動物の死体か?


犬かよ、猫かよ!ちくしょう!おれは猫派だけど、最近犬もすごいかわいいなぁと思っているんだよ!


うっわ~最悪、どっちにしろみたくねぇ~。勘弁してくれよ、もぉ~、家帰って風呂入って寝るだけなのにさぁ。


あーゆーのって見たくもないのに視線がついつい行ってしまうんだよなぁ。


悪夢だナイトメアだよ。


ホーリーシット!


ああ、近づいてくる…


坂道を転がる自転車が否応無しに厳しい現実をおれに突きつけるぜ!


ああっ!見たくねぇ、でも見てしまう。


くっそぉ~…ああ…近づいてくる…ちょっとだけ見て確認したらすぐに目を逸らそう、そうすれば大丈夫だ。そうさ。大丈夫だ…。


うう…ああ…くる!クルゥゥゥ!!


やめてっ…ああ…神よッ!うわぁぁぁーーーー!」


その影はマンホールだった。マンホールの蓋に挟まれて死にたい。

JUN

昨日、今年初めて蚊に刺された。


起きたら腰の辺りが痒い。


見ると蚊が飛んでいる。


「このっ!!青二才が!」


バシィ!


電光石火の早業で叩き潰すと、掌が自分自身の血で染まった。


それは罪の色、贖罪の赤。


政治家の汚職は許せても、蚊だけは許せねぇ。


涼しい秋の夜に、蚊の羽音で起こされる時ほどムカつく事はない。


僕は眠るのが大好きだ。


眠りを妨げられることが大ッ嫌いだ。


とゆ~わけで、今回は眠りを妨げられた素敵な思い出話でもしようか。


それは小学校時代。


宿泊訓練と称して、同学年のみんなで何処かの山に何泊かする、という行事があった。


そこの宿泊施設での夜、僕は何故かもう8時か9時くらいには寝てしまったのだ。


みんなが起きて騒いでいるのに寝る。


小学生時代からマイペースなヤツだったのである。


因みに僕は家に友達が遊びに来ても眠たかったら寝る男だ。


そこで恒例のいたずらが始まる訳さ。


先に寝てる僕は格好の標的。


顔に違和感を感じてうっすらと目を開けると、みんなが僕の顔を覗き込んで笑っていた。


なんか顔に落書きされたのか?


なぜか、ゆっくりと・・視界が・・赤く、染まって・・・無邪気な笑顔が・・・赤く・・・


いたずらされた事よりも、遥かに、僕の眠りを妨げた罪は重い。


「愚かな人間どもに贖罪の赤を!」


もう一人の僕が叫んだ!


次の瞬間には何か、僕と現世を繋ぎとめる大切な何かがキレた!


脳細胞が一億個は瞬間に破壊された!


その時の僕は、普段の僕からは想像できないほどの憤怒の激流に呑まれ、翻弄されていた!


温厚な僕の心にこんなにも怒りの感情があったのか?


というほどに瞬間的に何もかもが沸点に達した!


画面左下に表示された怒りゲージがMAXになり、限界を超え爆発した!!


僕は激しい怒りの炎に包まれ、無敵状態になった!


怒りに我を忘れ飛び起きると、拘束具を強引に引き千切り、暴走した!


「ぐごぁぁぁぁぁぁぁぁー!!!」


怒りの咆哮が暗闇の山に響き渡り、鳥達が一斉に逃げ出した!


髪は金色に逆立ち、抑えきれない闘争本能が目の前の相手をぶちのめせと命令する!


「俺の眠りを妨げるものは何人たりとも許さんッ!!」(BY流川)


そんな僕の姿に、部屋の中を逃げ惑う愚民ども、蟻だ!


人間が・・・蟻の様だ!あはははははは!!(BYムスカ)


そして僕は、その場にいる全員をぶちのめし!


叩きのめし!


捻り潰し!


粉々に打ち砕き!


踏み潰し!


噛み砕き!


磨り潰し!


引き千切り!


容赦なく超必殺技を叩き込み!


脳天から一刀両断に切り捨てた!!


その暴走は半径50メートルを破壊しつくし、内臓電源が無くなるまで止まる事は無かった。


・・・・とまあ、冗談はこれくらいにして。


実際のところは、一瞬すっげームカついたけれど、眠いからまた寝た。


とにかく、早く永眠したい。


JUN

今日は久々に満員電車に揺られて帰宅しました。


それにしても凄い!


「おいおい、そこから入るつもりかよ!?」


明らかにもう入れませんよ、という車内に果敢に突入する人々。


車内で押しつぶされ苦悶しながら「すげぇなぁ~」と素直に感心してしまいます。


僕の場合、満員だと無理矢理入る気すら失せてしまい、各駅で帰っちゃったりします。


東京の人たちは凄いなー。


僕は基本的に消極的で悲観的で受動的な女々しい男的な性格的なので見習わなければいけませんね。


世の中食うか食われるか!!


のゼロサムゲームなのさ!!


やれやれだぜ・・・


JUN