積雪期の西丹沢に己の足跡を残したい…
そんな願いを叶えるためにボクは行ってきましたよっ![]()
『畦ヶ丸(1292.6m)』
2/17(日) 晴れ時々曇り
ルート![]()
『大滝橋バス亭8:25~大滝峠上10:05~10:55畦ヶ丸11:30~13:00本棚ノ滝13:15~13:50西丹沢自然教室』
畦ヶ丸は3回目。。。
「何回行けば気が済むんだよ!いつ行ったって同じだろっ!」
そんな声が聞こえてくる…気がする。。。
まぁまぁ。。。落ち着いてっ
いつも通り、小田急新松田駅から西丹沢自然教室行きの始発バスに乗って大滝橋で下車![]()
ここで降りたのは俺だけで他の人は終点まで行くようです
8時25分に出発進行茄子のおしんこー
しばらく林道を歩くと登山道が出迎えてくれますyo![]()
ウェルカムtoジャングルってな感じでしばらく歩いて空を見上げると、太陽と飛行機雲のスパークリングスペシャルッ![]()
1時間程歩くと段々と雪が目立ち始めるわけで![]()
やはり畦ヶ丸の特徴は沢とのコミュニケーションなわけですよ!
沢との対話というわけなんですよ![]()
沢と別れてからの登りがなかなかアチィわけで、そのアチィ中で視線を左に向けるとやはり富士山がアチィわけですよ![]()
大滝峠上を過ぎるとあの倒木が今でもしっかりと存在しておるのですっ![]()
2011年6月はこんな感じ![]()
畦ヶ丸避難小屋直前でヒーハー…結構しんどかった![]()
避難小屋を過ぎて10時55分に畦ヶ丸山頂(1292.6m)到着![]()
誰もいない中でのシーメータァァイムッ![]()
この瞬間がね。。。
ホットするというか落ち着くというか。。。
正面には木々の間から富士山が見えてとても綺麗でしたyo
これが山頂の様子だぁぁぁぁっ![]()
とにかく静かなんです…
カップ麺とおにぎりとホットココアを胃袋に魚雷発射してから11時半に西丹沢自然教室に向けて下山開始![]()
途中丹沢の山々を眺めながら~![]()
後ろを振り返れば畦ヶ丸がそこに…![]()
最高な山頂にありがとうっ![]()
雪が固くもなく柔らかすぎず非常に歩きやすいもんであります![]()
山を歩いているとこういう状態の木をよく見かけるんだけれども、これは木が木に寄生しているということなのかな?
それともこういうデザインなのかねぇ![]()
凍結しているところが所々あるけれどもそういうところは慎重に歩いていけばアイゼンの必要性はさほど感じなかったかな。。。
でも着けた方が安全なのは間違いないっ![]()
善六ノタワ![]()
今回の畦ヶ丸登山ではもう一つの目玉があるわけですよ
梅雨時期にもチェケラした。。。
本棚ノ滝ぃぃぃ![]()
右側のチョロ滝はパキパキ![]()
この2つのトータルショットがこちらっ![]()
2011年6月ショットがこちら![]()
完全凍結しているのを期待して行ったんだけれども1月の方が正解だったかな?
今回は氷が溶けかかってたからさ![]()
本棚ノ滝では15分のホットココアブレイク![]()
滝を見ながらのココアはとても甘かった。。。
13時15分に滝を脱出。。。
滝の水を凝視してみる…![]()
西丹沢の山々はもちろん雪化粧モード![]()
ここまで来るとゴールはもうすぐそこであります!
しかし人生はまだまだ続いていくわけで![]()
そんなことを考えているといつの間にかゴールの目印である吊り橋に到着![]()
13時50分に西丹沢自然教室に到着して14時40分発の新松田行きのバスに乗り込んでこの日の行程は終了![]()
畦ヶ丸…![]()
いやぁ~、昔の記事にも書いたかと思うんだけれどもこの山こそ…
my favorite mountain![]()
檜洞丸の石棚山稜も熱い!
これらはねぇ、是非緑が生い茂っている季節に足を運んでいただきたいですね。
山頂からの眺めは特に良いわけではない…
しかし![]()
バリエーション豊かな登山道は山登りの魅力を存分に発揮していると言っても過言ではありませんっ
山登りに興味があって、でもまだどこにも行ったことのない人がいたとしたら畦ヶ丸に連れて行きますねボクは
というわけで今回と全く同じルートで歩いた2011年6月の記事もチェケラして初夏と冬を見比べてみてね
http://ameblo.jp/scride/entry-10914944889.html
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(シュラフは使わず)

































