文系SEの雑記帳 -123ページ目

文系SEの雑記帳

文系SEの日記。

Javaなどのプログラミング、趣味のゲーム、小説、マンガなどのサブカルチャー全般について

思ったことを書く。日記は弾幕だと思ってください。薄かったら「何やってんの!」と怒ってください。

東芝の元社員が

所属時に開発したシステムに対する

対価報酬が不当として

東芝を訴えたというニュースが

大きく報じられてます。



2億6千万よこせとか

あんなジジイが今更もらって

どうせろくな使い道ねーだろという

ツッコミはおいといて。




東野圭吾もエッセイ「さいえんす?」の中で

日本の技術者の不遇について書いてましたが。

逆に技術者も、入社という「契約」に

サインしたのだから

開発したライセンスが

結果的に莫大な利益を得たとしても

今更文句を言うのは筋違いな

気がします。

じゃあ開発が失敗したら

お前はその損失を賠償するのかと。




企業と技術者、互いの落とし所として

開発物に関する契約を

見直す時期なのかもしれません。




それにしても

260000000円ですよ。

うまい棒が

26000000本買えますよ。


この裁判で東芝からふんだくったとして

全額を技術振興の為に寄附

又はうまい棒26000000本を

恵まれない国に寄附したら

神なんですが。
ズルは割とバレない。

というか、ほとんどバレないかもしれない。

でも、仕事だとか友人だとか

彼氏彼女だとか遊びだとか

歌とか喋りとか

とにかく自分が好きな事に

誠実に向き合うと、

何だか嬉しい。

自己満足かもしれないけど、

所詮は自分の世界だし、

でもそれがもしかしたら

誰かが信じてくれてる世界かもしれない。

難しい事だけども、

出来るだけ誠実にしてる事が、

自信になるなと最近思う。
コンセプトを考えて

目的に沿った事に忠実に

手作業で試行すると

カチッとピースがハマる。

らしいです。

プロっぽい感覚だなぁ。




トップランナーより

マガジンデザイナーの

野口孝仁氏の言葉から

自分なりに拾ってみた。