週末から昨日まで、三重県は伊賀市の夫の実家に帰省していました。
曾おばあちゃんの、米寿(88歳)お祝い会に参加したり、
スイス在住の義姉と語らったりと楽しい時を過ごしてきました。
が、長めのお休みの後半くらいから、だんだん感じてくる身体の不調。
手首が痛い!ということ。
1歳10か月の下の子は、いま体重10kg。
この子を、抱き上げたり、オムツ替えたり、ベビーカー押したり(振動が結構キます)…
いつもお世話になっている保育園のありがたさが身にしみてきます。
保育士のみなさまも、時々手首にサポーターしてる方を見るから、職業病?でもあるのかな。
よく考えると、育児って、ほとんどが手首を使ってやっているものですよね。
抱っこ、沐浴、オムツ替え、着替え・・
私は上の子の時も、下の子の時も、産後1年くらいは毎日手首がダルくて痛くて、辛かったなー。
首の座ってない赤ちゃんのお世話は手首に負担大!だし。
産後はホルモンバランンスの関係で、特に腱鞘炎になりやすい時期だし。
産む前に義姉から
「赤ちゃんの肌着はスナップボタンではなくて、マジックテープの方がいいよ!産後は手首が痛むから、ボタンの留め外しも大変」
とアドバイスをもらっていたのですが、なんのこっちゃ!?と思っていたら、実際にお世話開始してみると、わかる~!
1つ1つは小さな動作も、毎日行うと、じわじわと手首に負担がかかってきます。
で、その時友人から教えてもらって以来、大活躍しているのが、
「手の平ひっくり返し抱っこ」。
下の写真のように、下側で支える手の平をひっくり返して、腕と手の甲で支える感じです。
これで、ずいぶん痛みが和らぎます。手を反らせる動作は、腱鞘炎予防効果のあるストレッチでもあるとのことで、普通の抱っこと、「手の平ひっくり返し抱っこ」を交互にするのは、オススメです。
写真は、終着駅にて、新幹線を歩き回る娘の対応に疲れ果てた私と、パワー出し切ってお眠りにいなった娘です。子どもって寝るとさらに重くなりますよね…。
