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「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」
人種も貧富の差もごちゃまぜの元底辺中学校に通い始めたぼく。人種差別丸出しの移民の子、アフリカからきたばかりの少女やジェンダーに悩むサッカー小僧……。まるで世界の縮図のようなこの学校では、いろいろあって当たり前、でも、みんなぼくの大切な友だちなんだ――。優等生のぼくとパンクな母ちゃんは、ともに考え、ともに悩み、毎日を乗り越えていく。最後はホロリと涙のこぼれる感動のリアルストーリー。
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【アイデンティティは一つ?】
大切にしている価値観はありますか?
最近は
何か一つを選ばないといけない。
そんな風潮が多いなと感じます。
「正しい」「間違ってる」という点で
なんでも、選ばせる
職業も好きなことも、
アイデンティティも
他の人の意見を聞くことは大切です
が、
ムリに合わせてしまうと
自分がわからなくなっちゃいますよね
本に出てくる
校長先生の言葉です
「イングリッシュで、ブリティッシュで、ヨーロピアンです。複数のアイデンティティを持っています。どれか一つということではない。書けと言われるなら、「イングリッシュ&ブリティッシュ&ヨーロピアン・ヴァリュー」とでもしますか。長くてしょうがないですけど。」
いっそのこと
全部受け入れてしまえばよさそうです笑
自分がわからなくなってきたら、
楽読を受けてみて!
なにかのヒントになりますよ
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