先日のゴールデンウィークの旅の途中でふと立ち寄った駒ヶ根市。
新緑のみぎり、長野県でも知る人ぞ知るパワースポット(とラジオで言ってました)、光前寺に足を運んで参りました。
中央アルプスのふもとに静かにたたずむ霊犬早太郎の伝説が残る由緒あるお寺です。
(早太郎伝説・・・、思えば私自身もすっかりどんな物語だったか忘れていたのですが、『今宵、早太郎はおるまいか。信州信濃の早太郎。早太郎には知られるな。』このフレーズを聞いてふとおぼろげながらも幼少期の記憶が蘇えってきたのでした・・・。)
境内へと続く参道。周囲を彩る柳の枝ががとっても落ち着いた雰囲気です。
それにしても樹齢、何百年くらいでしょうか???すごい杉の巨木!
そしてこだまが出そうな何とも透き通った不思議な空間・・・。
そしてお参りをすませ、お寺の脇にはこれまた情緒溢れるお土産やさん。
ソフトクリームと煎餅を頬張ります。
何ともいえない懐かしさと、そこに刻まれた先人の足跡に、、、少しこみ上げるものを胸に秘めながら寺を後にするスクリューなのでした。
