シルバーウイークとかで5連休。


天気もええし・・この休み中にダンゴ投げに行ってる方も多いハズ。 ボクもこの休み中に行ってきました。


ブログには書いて無かったんですが・・前回の長田戦に続いて次の対戦も1枚差で辛くも勝つことができましたんで、今回はナイスガイ・福ちゃんとの準決勝です。



いつも一緒に釣りには行ってるものの・・彼と対戦となるのは初めてです。



手の内が分かっている同士と言うか・・一緒に行くといつも同じような釣果となることが多い相手。

今回も僅差になるやろから、最後まで集中力を切らさずに釣りつづけられるか?といった所がキーポイントです。


場所は・・連休中ということで、少し遠征となっても混まない釣り場を選択。今回は、鳥羽に行ってみることに。




ここは7~8年前に一度訪れたことがあるだけで、のんびり釣りができたという印象が残っているトコ。

ギャラリーとして半ば強制連行されたきっしゃんを入れて3人での釣りは、連休中にしてはゆったりできそう。


行ってみると・・台風の影響かえらい風ですやん。

外向きはまとも。所々に白波までできとります。


しゃあないんで内向きスタート。


こっちは潮もそれほど流れんし・・背中からの風やし・・釣りやすぅ~♪


たまに当たってくるのはフグくらい。天気もええし・・のんびりムード満喫ですの。のほほ・・( ̄m ̄*)





近くの小学校では運動会が始まったみたいで、そのアナウンスが聞こえてきてのんびり感を一層高めてくれます。


「小学生チームの徒競走です。」とか、

「中学生の棒引きに続いてはPTAの・・」とかが聞こえてきて、どうやらここらあたりでは生徒数が少ないためか、小・中合同でしかも父兄も参加型の運動会となってるみたい。

町ぐるみのイベントの様相です。



たぶん小・中のどちらかの先生がやってるんでしょうけど、アナウンサーていうか実況中継やってる人がやたらとコーフン気味なのがオモロくて・・釣りそっちのけで聞入ってしまいますの。


男の人なんですが、やたらと甲高い声色。


「いちっコォースわぁ、小3の○○さぁん。にっコォースわぁ・・」 と続き・・、走り始めると


「おおおっとぉー!これは早いぃぃ~!ゴボウ抜きだぁああ~!いま、いっちゃくでゴォ~ルイ~ン!」と。



そのうち・・配当金の発表もしてくれそうな勢いです・・( ̄□ ̄;)



「これはぁあ!おおおっっとぉ。ボルトです。ボルトです。ウッサインボルトですぅぅ~!」と絶叫。




相当速かったんでしょうね。



どうやら・・色々と時事問題にも触れている様子で、地震を想定しての土嚢を積み上げる競争もやってるみたい。


その土嚢が崩れたんでしょう・・


「あああぁっっ!どのうがぁ~!どのうがぁぁぁ~~!あああっ~~!こぉちょぉおーーっ。」




校長センセイの無事を祈ります・・( ̄个 ̄)




飴食い競争と思われる時には・・



「あああっっ!しろいこなががっ!・・しろいこなががっ!・・顔じゅう、白いこなだらけになっていますぅう~!この白い粉はいいですが・・他の白い粉はっ!。」



そんときかかってた曲が 「蒼いうさぎ」 ですからね。


マジなハナシ・・ええんかい。そんなん。( ̄▽ ̄;)




どうやら、赤が逆転したみたい。



「あか!あか!!あかです!あかがここでぎゃっくてぇ~~ん!!!!」




赤にいくら賭けてたんでしょうか・・




どうやらさいごはムカデ競争らしいです。



「あかがはやい。あかがはやい!一周目であかが2馬身リードですうー!!」




おい!(▼皿▼メ) いまはっきり言うたな。2馬身て。






たのしかった運動会が終わったんが3時前。釣り場にようやく静寂が。


10時過ぎに、風が少しマシになってたんで外向き移動してたんですが、このころから再び強風です。


ダンゴ投げるたんびに帽子は飛ばされるわ、バッカンの蓋がバシャっと閉まってくるんで頭で押さえつけながらダンゴ握らんとアカンわの状態。


ダンゴが少なくなってくるとズズズ・・と動かされるんでバッカンのベルトを水箱に括りつてての釣りです。


その静寂が訪れたくらいから寄ってきたみたい。

1枚目が釣れたんが2時半くらい。


他の二人はすでに数枚ずつ釣ってたんで、ちょっぴり焦り気味でしたが・・ようやくボウズ脱出です。


対戦自体は・・まだまだ負けてるし・・。


残り2時間くらいしかあらへんので、風うんぬんは言うてられへん釣りです。

正面に向かってダンゴを投げ続けるマシーンと化してます。


アミエビかなり追加して・・ダンゴはネバネバ・ハワセ大。フグにジャマされんように来たらチヌって釣りで徐々に数を稼ぎます。


最後にめちゃめちゃ引いたヤツが。


引きからしてボラとはちゃうし・・。ロクマルかも!?って思ってたんですが・・マダイでした。




こいつ・・なんであかいねん!

なんで赤いねん。こいつ。



試合は7-6 当初の予想通り・・やっぱり僅差での決着。でも、なんとか逆転できてよかったです。





後ろに見えるのが例の学校です

後ろに見えるのが例の学校です



福ちゃんも 「あれで負けたらしゃぁないわ。」 と。 さすがナイスガイ。その潔さがかっちょええですの。



30~45.5cm×7枚とマダイ63cm 30~45.5cm×7枚とオマケ


それにしても・・あの風・波の条件でやりきった充実感はすごい。


それは福ちゃんも感じてるハズ。

勝ち負けは別にして・・お互いに「やったった」ていう感覚を共有できたんが良かったです。



( ̄‥ ̄)=3 はぁ・・それにしても次は決勝戦。


あっさり負けたら、福ちゃんにも失礼やし・・とにかくがんばるでぇ~!!



約ひと月ぶりに行ってきました。


誘ってくれたのはのりちゃん。


込み合う釣り場がキライなボクのこと知ってくれてて、和歌山市内の防波堤でもかなりのんびりできるトコです。こういう相棒はホント頼りになります。ありがと。


ですが・・・昼までは、まったく気配ナシ。 やる気のバロメータも急降下


弁当でも食お。


ノリちゃんもあちこちに偵察に行ってるみたい。


こんな時って、なんか悪いイメージ・・今日はもうボウズ確定やな。って思ってしまいますの・・( ̄ェ ̄;)


でも・・昼過ぎてから、気配が一変。 特に潮が変わったワケではあらへんし、コツコツと打ってたのが効いてきたんかな?


1枚目こそキビレやったものの、あとはチヌ。

潮は相変わらず速くなったり緩くなったり・・。釣れてない時は「まぁ、ええか」ってなってまうタナ調整もコマメに対応したりして。


朝はあんなにダラダラ釣ってたのに・・変わり身のはやさに自分でもちょっぴりオドロキです。




ツ離れひさしぶり~

35cmまで12枚とキビレ1つ


4時には気配薄れて・・帰りの渋滞も考えて5時には納竿。


実際・・釣れてたんは4時間くらいの間でしたんで、結構楽しめましたよ~。



のりちゃん、またええとこ誘ってや~。(* ̄▽ ̄*)




ネオスクリーントーナメント戦

年間通じて行われているクラブ最大のイベントです。

参加者は・・紀州釣り界のカリスマ・荘司明良師匠初め、不滅の3連覇を達成した副会長・植村、昨年度準優勝・今年こそはと燃えるナイスガイ・福ちゃん、2年連続準優勝の後、昨年度初の栄冠に輝いた古川・・などなど。

蒼々たる参加メンバー。

そんな強烈メンバーに混じって・・ボクも細々と毎年参加しとります。


釣りの大会って言うのは、1日若しくは2日間くらいでのお祭り的な催しとして行われる場合が多いもの。
つまり・・たまたま運が良かったから優勝できたという事も少なくない。むしろ、そういった場合「運も味方につけなければ。」と言われるくらいです。


それに対して・・1対1でのサシ勝負の積み重ねで1年間行われるこのトーナメント。優勝までは負けなしで最低5連勝が必要です。

そこには「たまたま」とか「マグレで」といったフロックの入り込む隙間は極端に少なくなる。

終わってみればやはり実力どおり今年のチャンピオンが誕生している・・といった具合です。

その証が・・毎年、ベスト4あたりには実力通りのほぼ似通った顔ぶれが揃うこと。

ボクも今年こそは・・と毎年そのベスト4入りを目指すのだがいつもどこかで壁にぶち当たって・・( ̄ω ̄;)
結果・・「来年は頑張ろ・・。」となる。

1回戦は不戦勝だったボクの今年の緒戦は2回戦。

相手は古くからのエエ相棒・長田くん。

2人とも・・長年トーナメントに連続で参加してて、これが初の対戦。もちろん、普段の釣りではよく一緒に行くのだが、このあたりもトーナメント戦の妙です。

お互い手の内は知り尽くしているだけに、やり易くもありやり難くもあり・・といったところ。
勝負も僅差での決着になると、お互いが感じたところです。


大阪湾でのその対戦・・・



1-1



やっぱり接戦。

で。勝敗を分けたのは、25cm以下の数。
上の数字はあくまでも25cm以上のいわゆる規定内のチヌ。
勝敗がつかない場合は・・それ以下の規定外のチヌの枚数で決めることになってます。

たまたま・・この日はカイズの多い日やったのか、そんな場所に入ってしまったのか。スカリにはカイズばっかし。

僅か・・ 2枚差でした ( ̄▽ ̄;)

運良く・・3回戦に進出したのはボクの方。

運に左右されることが少ない・・と冒頭に書いていながら、この勝利は紛れもなく運。


ま。こういうこともあるから、アツくなるんやけど。

長田くん、お疲れ様でした。

今度はアソコ行こーね。(* ̄∇ ̄*)

テレビ見てると・・「梅雨の中休み」なんて言葉をよく聞きますけど、中休みって言うよりほとんど降ってませんやん。

夏にはまた・・「水不足」なんて言葉が頻繁に使われそうですね。

そう考えると・・降って欲しい気もするけど、釣りにとっては好都合ですな。

そんなワケで先日、堅田行ってきました。

もちろん本命はチヌなんですが、ちょこちょことヒラメの釣果も上がってるみたい。


一人やし、のんびり釣りしよっていうのもあって、ノマセの仕掛けもセット。でも、エサのアジは買ってまでは・・というのもあったんで、それは紀州釣りで調達せなアキマセンから、ギブミー!アジです。

状況は・・前日に降った雨でなんか川からの流れ込みがすごかったみたいで・・。

ゴミっていうより、川の土手に生えてるる草が大量に流れ込んでて・・イカダのあちこちにかかってます。

風で、道糸・ウキにもえらい絡みついて、いや~なカンジ。

タナ測ってる段階で・・ギュンと持って行くんで、「やっり~。エサ調達~♪」ではなく・・チャリ。

アジはその後釣れてきたんで、ノマセにセットして放り込んでおきます。
前にもここでヒラメ挑戦したものの・・煮え湯飲まされた経験があるんで、今日はそのリベンジ賭けての釣りです。

紀州釣りでは、チャリ・チャリ・チャリ・アジ・チャリ・チャリ・・
聞いてはいたけど、めっちゃ多いやん。( ̄ェ ̄;)

ハワセて・・チャリ。

固いダンゴで・・チャリ。

タナ詰めて・・チャリ。

サナギでも・・チャリ。

ボケでも・・当然チャリ。

見える範囲のイカダでも竿は曲がってますが、みんなチャリみたい。



「あ~!チャリうるさいな。」って思ってたら・・。



チャリ~ん!!



え?ノマセ竿ォ?

上がってきたんは・・ヒラメ。苦節半年・・やっとです。ウレシ。って言うか・・2回目ですけど。( ̄▼ ̄*)


チヌは12時回ったくらいから。


もっと寄せてえ 荘司流スーパー紀州釣り-ひらめ獲ったど~!


ベタハワセにして、2時までで3枚でおました。

さぁ・・次はトーナメントの2回戦。頑張るでぇ~。( ̄‥ ̄)=3





ネオスクリーンでは「例会」というものを年間4回行っています。平日2回、日曜2回。

「釣り」と言う趣味を通じての繋がりであるから、メンバーの職業は多種多様。日曜しか休みが無い人もおれば、逆に日曜は忙しいから絶対に休まれへんって人もいてます。

その辺りの公平さを保つ意味で、平日例会・休日例会です。


仕事柄、後者である師匠。いつも・・無理を押して休日の例会にも参加してくれてます。

この間もそう。休日やけど師匠も参加。

天気も上々やし・・やはり中心となる人がいると場の盛り上がりも違いますもんね。

釣果だけが目的やったら、多人数が同じポイントで釣るのは明らかに不合理。
でも、ウチの例会は「楽しむ」のが主な目的。不合理やとわかっていながら、同じトコへ。

この日もずら~っと並んでの釣りです。


釣れてるとかはカンケーなしに「並べるトコ」基準の場所選択がツライとこです・・( ̄ェ ̄;)


そんなんでも、うひゃひゃひゃ~~ってなるときもあるんですけど、今回は明らかにダメなパターン。


釣れるのこんなんだけやし。

もっと寄せてえ 荘司流スーパー紀州釣り-タナゴつりか?

タナゴ釣りか?


ある意味・・口に掛かってきたのでは記録更新ちゃう?



そんな中でも・・師匠含め何人かはやっぱり釣果出してるもんね。違います。

もりちゃんも「勝ち組」になりたいですゥ・・( ̄ω ̄;)


寒い釣果の例会でしたけど、みんなと竿出せるんはやっぱりエエですね。