ダービーについて 禁断の話
を少し・・
少し、オタク(?)な話になりますが・・
「天皇賞春 ヴィクトリアマイルに引き続いて![]()
ダービーもクラブ法人馬だけを狙えばいいのかなと・・」
馬のオーナーには 個人馬主の馬と
何人かの出資者の人が協力して馬主になるクラブ法人の馬とがあります。
クラブ法人出資者の募集活動が盛んになり競走馬のセリ市がぼちぼち動くこの時期
顕著に活躍馬がクラブ法人馬に集中しています(今年特に)。
天皇賞春優勝のマイネルキッツとそのときの二着三着馬
オークス優勝馬から四着馬あたりまでがクラブ法人馬でした。
へんな関連性を言うより、単純に同じ血筋や生産者の馬でも 個人馬主にわたる馬より
クラブ法人にわたる馬のほうが活躍するということ(馬もよくて厩舎もきっちり仕上げるのかな)
今年 該当する馬は㈲サンデーRから アンライバルド アプレザンレーヴ シェ-ンヴァルト
キャロットFから トライアンフマーチ ブレイクランアウト フィフスペトル
㈲社台レースホースから ゴールデンチケット デルフォイ
このあたりが決着の中心であることは確実ですね