眠れなかった。
ダーリンち行って
お風呂入って
一時半くらいになってたかなぁ。
ダーリンは
今日はいつもより
一時間遅くて良い出勤で
わたしも今日は
いつもより
一時間遅くて良い出勤で。
今夜は久々に
愛してくれるかしら♪
なんて考えてたら
ダーリンは
いつものごとく
5秒で寝息。
いつになったら
愛してくれるんだろう。
かなしくてさみしくて
体があつくて
眠れなくて
3時頃。
わたしの会社が
ダーリンちから
徒歩5分のとこにあるから
着替えて会社に行って寝ようと思って
ダーリンちを出てしまった。
となりにいても
さみしいだけだもん。
1時間位して
やっぱり会社でも眠れなくて
自分ちに帰ろうかとも思ったけど
タクシー代ないし
歩いたら1時間位かかるし
結局やっぱりダーリンちに戻った。
ダーリンちは
オートロックで
わたしは鍵持ってないから
ピンポン押して
開けて貰った↓
どうしたの
どこに行ってたの?
って暗闇の中
聞かれたけど
何も答えられなかった。
ダーリンに背中を向けて
小さくなって
寝始めて
ダーリンが
後ろからくっついて
わたしのお腹に手を回してくれて
大きな手が温かくて
それで
安心して眠れた。
ダーリン
新しいお仕事はじめて
疲れてるのは
すごく分かってるけど
たまには愛して欲しいよ。
しかもわたしが
出て行く前に
ダーリンの携帯にMailが来て
そんな真夜中に
だれよ。
また前の女から
まだMailが来てるの!?
とか考え出したら
ダーリンも知ってるとおり
わたしの思考は
とまんないんだから。
前それで
わたし腹をたてて
けんかだってしたじゃん。
Mailだれ?
って聞いたら
友達って言ってたけど、、。
ダーリンにとっては
終わってる人でも
わたしにとっては
すごくじゃまな
よけいなものなんだから。
わたしだけじゃなきゃ
いやなんだよ。
(;_;)
ご飯食べて来るのか
何時に帰ってくるのかもわからない
ダーリンを待って
お料理して
一緒に食べられない毎日に
ちょっと
いやけがさしてる。