さんま焼いてきました!
9月14日(日)晴れ
今日は、目黒のさんま祭が開催されたので、行ってきました!
目黒のさんま祭と言えば、焼さんまに大行列!という必ずニュースにも取り上げられますね。
パンフもさんまに足生えちゃったり、都会風にするのに全力です!!!
ただーーし!行ってきたといっても、さんまを食べに行ったのではありません。
ksn人として、焼きに行ったのです!
目黒のさんま祭は、落語の「目黒のさんま」にちなんで始まったらしく、今年で19回目だそうです。
たぶん、一番有名なのは、今回の祭りですが、そのほかにもちらほらと目黒近辺で開催されているらしい。
たぶん、さんまの水揚地というか協力都市によって、祭が違うようで、先週は、岩手県宮古市水揚げのさんま祭があったらしい。
たぶん&らしいばっかですいません。
まー、水揚地が違うだけで、獲っている水域(今なら青森沖)は同じなんだけどね。
さて、祭の朝、なんと6時集合!
なぜなら、ksn組は夜行バスで来るから!
俺は、出張があったので、現地集合組。
日中は活気のある目黒駅もがらーーーーん。
しかし、街中には、目黒のさんま祭(気仙沼港)の幟が立ち並び、お祭りムードは、漂っています。
目黒川沿いの田道公園が会場なので、駅から目黒川沿いを歩いて向かうと、5時45分の時点ですでに長蛇の列!
こういう人は、さんまが食べたいんじゃなくて、きっとイベント好きなんでしょうか?
でもよく考えると、祭なんて、そんなもんか!
損得勘定で祭に参加するわけじゃないもんね。
開催側としては、嬉しい限りです。
すでにksn組は到着しており、着々と会場設営が進みます。
前日に水揚げしたさんまも到着!
その数、6000匹!
こちらは、俺の住む階上地区の海水から作った天然塩です。
塩もksn産とは手が込んでますね~
そして、10:00!
焼き方はじめぇ~!!
さんま祭STAFFは、事務局、さんまつみれ汁係、物販係など、たくさんの担当に分かれていますが、やはり花形は、さんまを焼く係の「焼き手」!
市役所職員だからなれるわけでもないですが、事務局さんが気を使ってくれたみたい。
焼き手は、焼き台ごとにチームになっており、俺は、4番隊に配属されました。
ここが俺の戦場です!
しかし、よくよく考えると、ガスコンロでもさんまなんかやいたことねーな・・・
急に不安になり、先発チームの技を盗もうと、凝視!
簡単に説明すると、
片面を焼き始めると、目が白くなり、膨らんできます。
そして、お腹が茶色になり始めたら、ひっくり返し時!
最初の面を7割、ひっくり返してから3割焼くんだそうです。
ただ、炭の燃え方にムラがあるのでなかなかひっくり返し時が難しい。
焼けてるかなぁ?って、触ろうもんなら、ベテラン勢から「皮が剥がれるから、触っちゃいかん!(実際はかなりksn弁)」とのお叱りが飛んできます!
わからんので、これもういい?って聞きながらやることにする。
なぜかというと、3時間も4時間も並んだ人に焦げたのとか、生焼けのは渡せない!
その一点でかなりピリピリしながら焼いてました。
楽しんだというか、疲れた…
最初の参加はそういうものらしい。
ベテランと思ってた人も実は3回目だったりして。
こりゃ、メンタルの問題だね。
あと、炭火焼きは炎でなく、熱で焼くっていうのは、BBQ好きのScratchメンバーなら常識ですが、さんまを何百匹も焼いていると、脂が炭に落ちて、火災になります。
そんなときは、これ!
焼き手たちは、「シュッシュ」と呼んでました。
ちょっとかわいい。
最初は、たまにシュッシュしてましたが、今年のさんまは脂が多いらしく、中盤からは大火災ばかりで、ずっとシュッシュしてました。
シュッシュに集中すると、さんまが焦げる。
シュッシュしないとさんまが焦げる。
結局、焦げる!!
そして、煙があがる!!!
これぞ、さんま祭ですね♪
焦げたり、身が崩れて、失敗したさんまは、裏の小屋に持ってかれて、焼き手たちがいただきます。
俺も1匹いただきました。うまぁ~
ちなみにカボスは大分県臼杵市が持ってきてくれました。
焼きに焼いて、15:00に5650枚の整理券分を焼き上げて、祭は終了~
焼いてる時はわからなかったけど、ふと気付くと、体中がさんま臭。
会場の風呂に入って、何度も洗うが、落ちない!
それどころか、煙のいいにおいだけが消えて、生臭さだけが残る…
くっさーーーーい
帰りの電車で、周りの人はこいつ、生臭いやつだな!と思っていたに違いない。
何度か、2度見されたし。
記念に取っておこうと思っていたSTAFFシャツも生臭すぎて処分となりました。
たくさんの人と知り合えたし、さんまの焼き方覚えたし、いい経験しました!
今日は、目黒のさんま祭が開催されたので、行ってきました!
目黒のさんま祭と言えば、焼さんまに大行列!という必ずニュースにも取り上げられますね。
パンフもさんまに足生えちゃったり、都会風にするのに全力です!!!
ただーーし!行ってきたといっても、さんまを食べに行ったのではありません。
ksn人として、焼きに行ったのです!
目黒のさんま祭は、落語の「目黒のさんま」にちなんで始まったらしく、今年で19回目だそうです。
たぶん、一番有名なのは、今回の祭りですが、そのほかにもちらほらと目黒近辺で開催されているらしい。
たぶん、さんまの水揚地というか協力都市によって、祭が違うようで、先週は、岩手県宮古市水揚げのさんま祭があったらしい。
たぶん&らしいばっかですいません。
まー、水揚地が違うだけで、獲っている水域(今なら青森沖)は同じなんだけどね。
さて、祭の朝、なんと6時集合!
なぜなら、ksn組は夜行バスで来るから!
俺は、出張があったので、現地集合組。
日中は活気のある目黒駅もがらーーーーん。
しかし、街中には、目黒のさんま祭(気仙沼港)の幟が立ち並び、お祭りムードは、漂っています。
目黒川沿いの田道公園が会場なので、駅から目黒川沿いを歩いて向かうと、5時45分の時点ですでに長蛇の列!
こういう人は、さんまが食べたいんじゃなくて、きっとイベント好きなんでしょうか?
でもよく考えると、祭なんて、そんなもんか!
損得勘定で祭に参加するわけじゃないもんね。
開催側としては、嬉しい限りです。
すでにksn組は到着しており、着々と会場設営が進みます。
前日に水揚げしたさんまも到着!
その数、6000匹!
こちらは、俺の住む階上地区の海水から作った天然塩です。
塩もksn産とは手が込んでますね~
そして、10:00!
焼き方はじめぇ~!!
さんま祭STAFFは、事務局、さんまつみれ汁係、物販係など、たくさんの担当に分かれていますが、やはり花形は、さんまを焼く係の「焼き手」!
市役所職員だからなれるわけでもないですが、事務局さんが気を使ってくれたみたい。
焼き手は、焼き台ごとにチームになっており、俺は、4番隊に配属されました。
ここが俺の戦場です!
しかし、よくよく考えると、ガスコンロでもさんまなんかやいたことねーな・・・
急に不安になり、先発チームの技を盗もうと、凝視!
簡単に説明すると、
片面を焼き始めると、目が白くなり、膨らんできます。
そして、お腹が茶色になり始めたら、ひっくり返し時!
最初の面を7割、ひっくり返してから3割焼くんだそうです。
ただ、炭の燃え方にムラがあるのでなかなかひっくり返し時が難しい。
焼けてるかなぁ?って、触ろうもんなら、ベテラン勢から「皮が剥がれるから、触っちゃいかん!(実際はかなりksn弁)」とのお叱りが飛んできます!
わからんので、これもういい?って聞きながらやることにする。
なぜかというと、3時間も4時間も並んだ人に焦げたのとか、生焼けのは渡せない!
その一点でかなりピリピリしながら焼いてました。
楽しんだというか、疲れた…
最初の参加はそういうものらしい。
ベテランと思ってた人も実は3回目だったりして。
こりゃ、メンタルの問題だね。
あと、炭火焼きは炎でなく、熱で焼くっていうのは、BBQ好きのScratchメンバーなら常識ですが、さんまを何百匹も焼いていると、脂が炭に落ちて、火災になります。
そんなときは、これ!
焼き手たちは、「シュッシュ」と呼んでました。
ちょっとかわいい。
最初は、たまにシュッシュしてましたが、今年のさんまは脂が多いらしく、中盤からは大火災ばかりで、ずっとシュッシュしてました。
シュッシュに集中すると、さんまが焦げる。
シュッシュしないとさんまが焦げる。
結局、焦げる!!
そして、煙があがる!!!
これぞ、さんま祭ですね♪
焦げたり、身が崩れて、失敗したさんまは、裏の小屋に持ってかれて、焼き手たちがいただきます。
俺も1匹いただきました。うまぁ~
ちなみにカボスは大分県臼杵市が持ってきてくれました。
焼きに焼いて、15:00に5650枚の整理券分を焼き上げて、祭は終了~
焼いてる時はわからなかったけど、ふと気付くと、体中がさんま臭。
会場の風呂に入って、何度も洗うが、落ちない!
それどころか、煙のいいにおいだけが消えて、生臭さだけが残る…
くっさーーーーい
帰りの電車で、周りの人はこいつ、生臭いやつだな!と思っていたに違いない。
何度か、2度見されたし。
記念に取っておこうと思っていたSTAFFシャツも生臭すぎて処分となりました。
たくさんの人と知り合えたし、さんまの焼き方覚えたし、いい経験しました!





























