28:海鮮事情
今日は、夕食の後、近所のスーパーに遊びに行ったので、気仙沼の鮮魚コーナー事情を取材してきました。
港町気仙沼では、海産物が安く食べれると思うでしょうが、そんなことはありません。
気仙沼人がよく食べるメカジキのお刺身は、この価格。高くない?
1切100円くらいします。
今日は、売り切れてなかったけど、安くてうまい刺身の代名詞びんちょうまぐろも同じくらい高いです。
びんちょうまぐろは、一般的な安いやつは冷凍物で、気仙沼のは生!
そしてうまいのは、冷凍物!!!
近海で獲れる魚よりも、寒い海で取れる魚の方が脂がのっていてうまいんだって。
サーモンとか鯖も近海物より、ノルウェー産がおいしいのと同じ。
高くて、おいしくないって・・・
ほやは夏が旬です。
クジラはなぜか必ず売っています。
ミンククジラは珍しい!
いつもは、にたりくじら。
もうかの星は、サメの心臓。
マンボウも食べちゃいます。
うには、牛乳びんで売ってます。
でも、新鮮なものはめちゃうまい、さばやいわしのお刺身は絶対に売っていません。
最近、気仙沼港で大量に水揚げしているのに。
Why! kesennuma people!!!
捌いてないのは売ってるから、自分で捌くのだろうか??
なぜか、毛ガニだけは安い。
さばより安い。
この大きさなら、1500-2000円はするよね。
たまに食べるけど、うまいっす。
以上、今日のスーパー情報でした!









