フットサルの基本【ala編】
昨日は、更新しませんでした~
このブログ、更新日は自分で決めれるので、遡り更新もできるんだけど、毎日更新を続けると義務になりそうなので。
しっかし、記事の投稿どころか、コメントも全くない・・・
そんな予想はしてたけど!
世の中、うまく生きていくには、お付き合いの精神も大切ですよ。。。
何人かは読んでるようなので、当面続けてみるか。
さて、今日は、フットサルの基本【ala編】です。
戦術関係は、俺の知識の範囲です。
間違ってたら、どんどん指摘して!
アラ[ala]
サッカーのミッドフィルダー
右サイドのプレイヤーをアラ・ジレイト[ALA DIREITO]
左サイドのプレイヤーをアラ・エスケルド[ALA ESQUERDO]
MFと言っても、コートの狭いフットサルでは、ウイングであり、サイドバックでもあります。
また、Scratchでも練習しているエイトや臨機応変なポジションチェンジにより、ある時はpivoにもなり、ある時はfixoにもなりますが、本来のalaの役割として考えてください。
サイドプレーヤーといっても、フットサルの場合は、サイド深く切り込んでセンターリングからシュートのような得点はあまりありません。
ゴール際のサイド(コーナーポストのあたり)に追い込まれたら、ほぼ死に体です。
これはフットサルの基本!
なので、サイドラインを直線的なドリブルで駆け上がるのは、自ら不利なエリアにボールを運んでいるようなものです。
ただ、pivoとのワンツーなどで抜ければ敵陣形を崩しているので、正確なラストパスが供給できるので、効果的な攻めにはなると思います。
パスの供給者の役割と同じくらい、pivoからの落としをシュートするフィニッシャーの役割も大事ですね。
積極的にゴールを狙っていこう!
一般的なことを書くだけなら、フットサルサイトを見ればいいので、今日もScratchメンバーについて書いてみましょう。
Scratchのalaのポジションは、しみっさん、みね、なべ、たいち、そねちゃん、みっちーが多いですね。
たいちとそねちゃんは、技術的にはなにも言いようがありません。
2人ともScratchに加入して浅いこともあり、Scratchがやろうとしている戦術を理解してるかよくわからん。
最近、そんなに練習してないし、理解する機会もないけれど。
技術的に余裕がある人には、率先して、試合中にエイトを促したり、セットプレーの約束を実戦したりして欲しい。
上手い人は、みんなに教える義務があるぞ!
みねについても、同様にチームプレーを考えて、先導して欲しいところ。
昔から縦のスピードを中心としたプレーが多いが、そろそろ衰えも見えてきたので(笑)今後のことも考えて、曽根ちっくなノラリクラリのフットサルテクを持つとさらにスピードが生きるのでは。
最近は、攻撃後の戻りの遅さも気になるところ。
しみっさんは、なぜか大事なところで、大きなミスをするんだよね。
緊張しているわけでもないと思うけど。なんで?
もっと自信を持てばいいのではないかな?
前から気になるところは、キックのモーションが大きい。遅い。
ウーーン、ヨイショ!って蹴ってる感じ?
いつも詰められて、ブロックされてるイメージがある。
気のせい?
なべは、しみっさんよりモーションが更に遅い!
H21国勢調査でも、国民の89%が「遅い」、「やや遅い」の回答をしていました。
強いシュート力がありながら、勿体ない。
あれだけモーションが大きく膝下を振るから強いシュートが打てるんだろうけど、ほとんどブロックされるから意味ねぇ。
トーキックの練習をしてみたらどう?
あとは球離れも遅い!
夜の○○○は早いのに!
みっちーは、問題は守備だね。
屋上練習でも怒られてるけど、誰もいないところを守る癖がある!
Scratchはマンツーマンだから、みっちーにその意識がないと守りきれません。
マークに付く人を声で確認しよう!
あとは、コーナーポストのあたりからシュートしても入らないぞ!
後ろを使って、展開し直した方がおりこうさん。
みなさんもいろいろ意見があれば、よろしく!
これからも個人評を書いていくけど、俺にはそう見えているってだけことなので、落ち込んだり、自信を持ちすぎたりしないこと!!
基本、悪いところ中心です!笑
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フットサルの基本【pivo編】
俺的にあんなに盛り上がってたのに…、ノースロンドンダービーに負けました。
チェルが残り4試合で勝ち点7以上(2敗1分以上)で、マンUが3以上(1敗以上)落とさないと優勝はありません。
ということは、優勝はあるんです!ありえるんです!!(川平J風)
奇跡を信じるのみ!
もう海外サッカーネタは飽きたと思うし、またには、フットサルネタを。
今日のネタは、「フットサルの基本《pivo編》」
フットサルのポジションは4つしかありません。
たった4つだけなので、やまでも覚えられますね!
①pivo ②ala ③fixo(又はbeque) ④goleiro
当ブログでは、①~③はローマ字表記、④は面倒なのでカタカナで記載します。
また、③はfixoに統一します。
あと、所属するリーグ名は、Mリーグに統一します。(正式名で書いても問題ないと思うけど、一応予防線を。)
では、pivoについてです。
ピヴォ[pivo]
サッカーのセンターフォワード
ピヴォとは、「尖端(せんたん)を切り開く、突破する」という意味です。
もっともゴールに近い位置に陣取る花形ポジション。
フットサルでは、ストライカーの役割はもちろんのこと、alaやfixoにボールを落とすポストプレーの役割が大変重要となります。
コートが狭く、敵のプレスが早いフットサルでは、ボールを受けて、前を向くことは難しくなります。
前を向いても、サッカーほどのスペースはなく、1on1での突破の成功率は格段に低いでしょう。
ゴールだけを目指さずに周りを使うプレーが求められます。
パスやフェイクを使って自分のスペースを作り出すことと味方にシュートやラストパスに繋がるボールを落とすことが、優秀なpivoの証です。
Scratchのpivoをは6おぐ、8おーさわ、9ふーみん、28やまが多いですね。
もっともバランスがいいのは、やはりおーさわでしょう。
溜めも作れるし、パスもだせるし、シュートも打てる。
点が欲しいときには、ついつい頼りたくなる。
が、そんな期待とウラハラに最近の質の低下には驚き!
アメクラ戦で2点って…
足の臭いは今も昔も強烈だけど、ゴールの匂いは微香性!
なんとかせい!
おぐは、最もストライカーらしい動きですが、ゴールに向かいすぎの傾向があります。
もう少し周りを使うことを覚えると更によいpivoになるのでは。
あと守備に戻らないランキングは確実にNo.1!
pivoはサッカーのFWではありません。
守備に戻って来て~
敵fixoくらいにはプレスを掛けて助けてくれないと、他のプレイヤーがつらいよ~
やまは、運動量はNo.1ですが、ポジションのせいかどうもパスがだしづらい。
ハンドボールと違って、パスの通りにくいフットサルなので、自分から受けれる位置とダイレクトで落とす相手を見つけておくことを心掛けるように。
正直、足元があまりないやまが敵のダイヤモンド陣形の真ん中でボールを受け、前を向いて突破→シュート→ゴールする確率は5%以下でしょう。いや、1%以下かも。
ボールを受けた後、一度味方にボールを落として、自分はスペースに走ってマークを外し、ボールを受けてシュート又はラストパスを狙うのがやまのスピードが生きる道ではないでしょうか。
ふーみんはマスコットキャラなのでなんでもあり!
好きなようにやっちゃって~
何でもありといっても、別に見放しているわけではありません。
いまさら、おーさわやおぐの技術とか、やまの体力を付けろっていうのはどだい無理な話。
Scratchのいいところは、経験者ではなく、体力もない(笑)ふーみんが試合に出ると盛り上がることのできる人間関係だと思います。
経験者が獲る1点とふーみんが獲る1点とは重みが違う。
盛り上がりが違う!
むかーしむかし、Mリーグを席巻した某チームは、経験者ばかりを使って勝ちまくってましたが、未経験者は脱退し、その後チームも崩壊しました。
そんなことしてうちのMリーグで勝っても面白くないし、当たり前だよね。
Scratchの生命線は、人間関係!
それだけは忘れずに。
これからもみんな仲良く楽しみましょう。
ノースロンドンダービー
またまたダービーの続きです。
ノースロンドンダービーを控えてのスペシャルプログラムです!
興味のない人はスルーしてね。
ローカルダービーで面白い例があるんだけど、今年の2月10日、チェルスキーとマンUと激しい首位争いを繰り広げるアーセナルはホームでリバプールと対戦して、1-0で勝利した試合がありました。
試合後、俺的に気になるのは優勝争いをするマンUとチェルスキーの結果。
この日は、俺の誕生日であったこともあり(?)、神様のご加護により、マンUは引き分け、チェルスキーは敗戦というスペシャルな結果でした。
これがスタジアムで、アナウンスされたとき、うぁ~!って歓声がわき上がる!
俺もスカパーで歓喜!!よっしゅぁぁ~!!
そのすぐあとに続けて、スパーズがウォルバーハンプトンに0-1で敗戦のアナウンスが!
うわぁぁぁぁぉぉぉぉぉぉぁぉぇぇぇぇ~!!(チェル&マンU時の15倍の音量)
ちょっと待て!Japanese nice gayの俺にはまったくわからん!
スパーズが嫌いでもいい!
ライバルが弱小チームに負けたことを嘲り笑ってもいい。
ああ!盛り上がるがいいさ!
(英国はジェントルマンの国のはずだが…)
でも1番盛り上がるとこのはチェルの敗戦じゃねーの!!!!?
2番はマンUのドロー!!
損得勘定できる人なら、こりゃ間違えない!
もう一つ、昨年、アーセナルは、アストンヴィラとCL出場枠の4位を争ってたんだけど、終盤にヴィラ×スパーズ戦があった時のこと。
もちろん、ヴィラがスパーズに負け、自分たちは勝って、4位争いで優位に立ちたいところ。
その時でも!自分たちのチームがCLにでれるかどうかの瀬戸際の時でさえ!スパーズの敗戦、つまりヴィラの勝利を望むらしい。
それでCLにいけなくってもいいんだってさ。。。
こうなると、損得とかではなく、もう歴史というか習慣というか、理屈を超えたなにかがなせる技なのかもしれない。
アーセナルサポがスパーズを嫌うDNAですね。
これは、日本人にはわかりません。
一応、俺もアーセナルサポとして、今後ともスパーズが嫌いな振りを続けることにします。
そう思い込むのも、海外サッカーの楽しみ方のひとつだね。
では!これから、ノースロンドンダービーです!
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プレミアリーグ第34節
2010年4月14日(水)ホワイトハートレーン
トッテナム・ホットスパー 0-2 アーセナル
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