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仙台に美味しいものは復旧しています!

悲しいニュースばかりではありません。

東北の人たちは、もう立ち上がってます!

美味しいものもいっぱい食べれます!

みんなもぜひ東北へ遊びに行って、復興の手伝いをしてください!

まずは生活の基礎となる仕事や経済を立て直さないと。

きっと、プールされてちっとも使われない義援金に募金をするより、いま必要な支援になると思うんだ。


では、仙台グルメをどうぞ!


うまい寿司勘多賀城店は、津波にやられたけど、店舗は他にもあります!

やっぱり、安くてうまかった!


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2泊目は、東北三大名湯秋保温泉の秋保グランドホテルに泊まったんだけど、1泊2食付きで5500円の復興支援価格!

5月いっぱいは土日も同じ値段らしい。

是非是非!


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朝飯、晩飯ともバイキングでした。

ぽん太にオススメ!


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ついでに秋保のさいちってスーパーで売ってる「秋保おはぎ」

売り切れ必死の人気商品!

あんこは売り切れで、ごまだけ買えました!


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仙台といえば牛タン!

利久多賀城店も再開してたので、ランチにいきました。

牛タンタワーを見たことがあるか!?


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今回初めて、ワンランク上の牛タン”極”定食を食べたところ、激うま!

ちっと高いけど。



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そして、阿部かまのひょうたん揚げ!

仙台駅のアーケード街で人気の一品です!


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最後は、塩釜市場のひもの専門店!

ここは、マジでうまい!

今回は、鯖が売り切れで残念・・・


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市場では、初めて買ったえぼだい。

いつも食べてるえぼだいの3倍はある。

脂のってて、もう・・・
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これで、今年のGW旅行レポートは終わりです。

もっと話したいことや楽しかったこともあるけど、切りがないので。


ひとつ言いたいのは、未曾有の災害にあった日本で何もしないのはダメだと思う。

なにかをしよう!


節電してもいいし、ボランティアに行ってもいいし(行く前に募集状況は要確認!)、募金してもいい。

東北に遊びに行くのだって、立派な復興支援だと思う。


東北の人たちは、みんな頑張っているし、必ず立ち上がって、もっといい街や生活を取り戻すと思う。

その日が一日でも早く来るように後押しすることが、被災しなかったうちらの役目に違いない。


頑張れ!東北!

1000%応援します!



多賀城辺りの被害状況

桂島をあとにして、塩釜に戻り、以前に住んでいた多賀城辺りに行ってみました。




塩釜や多賀城あたりは、信号が消えているところがあり、これが結構、不安になる。


信号って、必ずどこかが光ってるって固定観念があるから、消えている信号はまるで死んでいるようだ。






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隣町の七ヶ浜町は被害が大きかったようで、そこが街だったのか、畑だったのかもわからない状態。




復興もまだまだって感じ。




ここのゴミ拾いでもボランティアにやらせてくれればいいのに。




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うちら、サッカー人にとって、印象的な風景です。


サッカーコートの向こうに、大量の瓦礫の山が。


おそらく街の瓦礫をここに集めてるのかな。


3月11日より前には、ここでボールを蹴ってた人達がいたはずなのに、ボールを追う声が帰ってくるのはいつになるんだろう。




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よく遊んだ多賀城緑地公園も津波にあったようで、魚の死骸が転がってました。


ほとんどが、鳥につつかれて骨になってたけど、もっとも美しかったのが、このカレイ(の干物)!




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ここからは、ぽん太となべには、想い出のある場所です。


震災の数日前には、3人で遊んだ街なのに。




塩釜マリンゲートは、建物の半分は復旧してます。




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3人で乗った松島観光船はGWから再開してるけど、一部の船はうちあげられて動けない状態。




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かき小屋でたらふく食ったあと、無理して食いに行ったうまい鮨勘は壊滅状態。


ちなみに、おれとなべは1200円、ぽん太は2500円!食いました。(笑)


広い駐車場は、警察の基地になってました。




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塩釜の市場は奇跡的に津波が来なかったらしく、無傷だそうです。


市場に活気が戻っていたのは、うれしい誤算でした。


またまた、いっぱい買っちゃった。


俺に出来るのは、被災地でお金を使って貢献することです!




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そして、多賀城のイオンのあたりです。


すごく大好きなところだったのに、なにもなくなっちゃった。


悲しい・・・




小さな離島の被害状況(街編)

山から街に降りていくと状況は一変。
テレビではよく見る風景だけど、その場に立って、自分の目で見ると絶句です。
どうやったら、こうなるんだ?
自然の力はすげぇ…
photo:01


photo:02


photo:03


こうなっちゃうと、どうしたらいいかわからんね。
離島は、普段から家庭ゴミの処分にも困ってるのに、こんな量の瓦礫をどうするんどろう。
国を自治体もしっかり対応すべき問題だ。

島の反対側の漁村は津波にのまれなかったけど、水位があがって床上浸水したそうだ。
photo:04


少し遠くからだと、なにも被害がない家に見えるけど、家の中に黒い海水があがった家は住める状態じゃないはず。
そんな地域を歩いてると、おばぁさんが「じゅうたんを塀の上に干してくれませんか?」と頼んできた。
もちろん、すぐに干してあげたけど、家の中を見るとまだまだ掃除や後片付けがありそうな感じ。
仙台のあたりは、県外ボランティアの受付を断ってるけど、まだまだお手伝いが必要な人はいくらでもいるんじゃないのかな?

津波に家族や家を奪われた人だけが被災者じゃない。
隠れた被災者が苦しんでる。
隠れ被災者は、大きな被害を受けた方に遠慮して、きっとボランティアに助けを求めるのも気が引けるのかもしれない。
東北の人は、みんな律儀で我慢強いから。
おばぁさんが、なんども「ありがとございました。」といってくれたのが、なぜか申し訳なく感じた。

こっちこそ、ボランティアに来たはずなのに、力になれなくて申し訳ない気持ちでいっぱい。

できることは、おばぁさんに頑張ってください。というだけでした。