【ドキュメンタリー特番】人間ドック2011夏
昨日、人間ドックを受けてきました。
今更ながら思うけど、健康って、大事だよね~。マジで。
死んじゃたら、フットサルできないし、サッカー観戦もできなくなるから、大問題!
いま、人間ドックを受けたら、すぐ治る病気がきみの体に潜んでるかもyo!
Scratch blogは、メンバーの健康管理のため、人間ドックを激しくオススメします。
さて、人間ドックがどんなものか知らない若者たちに、そして人間ドックを人間ドッグと言っていた諸兄たちに、そのすべてをお伝えします。
俺が去年から受けているのは、目黒区の三宿病院。
http://www.mishuku.gr.jp/05_complete_medical/h20100615223026000.html
それまでは、近いという理由で、横浜東口のクリニックのドックにいっていたが、ちょっと高いので、とても安い三宿病院に変えたところ、その違いにビックリ!
こんなに違うのか?????と唖然としました。
なんと、確実に格安の三宿病院の方がしっかり調べてくれるんです。
いままで横浜でクソ高い金を払って、流れ作業のような検査を受けていたので、詐欺にあった気分です。
横浜の長所は、看護婦が比較的若いことのみ!
三宿は、平均で49.9歳くらいです。(推定値)
さて、人間ドックについてです。
申し込みは、もちろん、職場での申込みです。
三宿の場合、44000円くらいのコースが、11000円くらいで受けられました。
人間ドック前日は、9時前に食事を済ませ、それ以降は水のみok。
朝は水もダメの絶食です。
人間ドックの朝は早いんです。
なんと、8:15集合!
横浜を7:00に出ても、環八の渋滞に巻き込まれて、5分の遅刻。
でも、三宿病院のおばちゃんたちは、優しく迎えてくれました。
まずは、調査票と検便2つを提出。
検便を2日分採取するのは、便秘の人にはかなり厳しいハードルです!
俺は、快ベンのため、問題なしですが。
無事、うんこを渡し終えたら、ドックのコスチュームに変身です。
寝巻きみたいなやつですね。
最初は、身長、体重、メタボ、血圧等、軽いメニューを次々とこなします
採尿、胸部レントゲンを撮ったあと、難関のひとつ、採血がやってきます。
今年もかなりの太さのあれが…
ノールック&歯を食い縛り、なんとかクリア!
次は心電図。去年は、踏み台昇降を3分くらいやらされて、心電図をとったのに、今年は普通でした。
隣では、踏み台昇降してたので、初回のみなのかな?
俺が好きな検査は、超音波検査!
ジェルを塗って、丸っこいセンサーでお腹のあたりをグリグリやるやつ。
これも、いままでの病院なら2分で終わるところを、体位とか、呼吸を変えながら、5分以上はやってたと思う。
おばちゃん先生、ありがとう。
悪いとこ見つけたから、じっくり見てたわけじゃないよね?
よね???
視力、肺機能を経て、最大の強敵、内視鏡(胃カメラ)がやってきました。
普通の病院は、だいたいバリウム&レントゲンだけど、ここは基本メニューが内視鏡!
内視鏡の太さは、鉛筆くらいの太さ。
そこそこ、太めです。
そりゃ、無理じゃね?って必ず思います。
挿入口は、口と鼻の選択性ですが、鼻の方が断然楽らしい。
ただし、鼻の形や体質により、鼻ができない場合は、強制的に口から挿入。
最初に、ジェルをつけた鼻に棒を突っ込まれます。
ここで、痛がっては、負け犬となり、口から挿入コースが待ってます。
オエッってずっとなるらしい。
涙目確実。
そんな罰を受けないためにも、テスト段階で痛がるわけにはいきません。
多少の痛みも、何食わぬ顔で、だいじょぶっす。って言っておきます。
本番は、麻酔を投入するのでそれほど痛みはないです。
ただ、麻酔がきいて、のどが動かなくなるので、つばが飲み込めない。
つばが出ないように考えれば、考えるほど、つばが出てくる。
最後は、口いっぱいになってました。
カメラ映像は、画面に映されるので、観れます。
自分の胃の中を観るのって不思議。
俺は、幸いとってもきれいですね~♪と言われたけど、人によっては、あ!癌だ!っていわれることもあるのか?
現実を、本当に直視することになるので、ちょっとヤダね・・・
なんかの間違いでしょって思う余地もないし。
そのあと、問診を受けて、血液も問題なし!若いぞ!にーちゃん!って言われて、満足げに今年のドックを終えました。
長々と書きましたが、要は、健康で長生きすることは、何事にも変えられない贅沢であって、そのために年に1万円くらいかけてもいいんじゃね!?
ってことと、
経験上、たいした検査をしてくれない病院は、乗り換えた方がいい!ってオススメでした。
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