Scratch blog -251ページ目

見ちゃった…

ただいま、5時過ぎ…
CL見ちゃった(-。-;
起きれるのか?
いや、無理だろ!
photo:01





iPhoneからの投稿

今年の夏の最終日

なんか、涼しい!
夏、終わっちゃった?

早く来年の夏が来ねーかな…

せめて先週の夏休みの間は夏らしくてよかったよ!
photo:02


photo:05


photo:04




夏、最終日は、あと2ヶ月しかいない横浜満喫ツアー!

1100に家を出発!

横浜にはキング、クイーン、ジャックと呼ばれる歴史的建築物があります!
そのうちのどれかがこれ!
photo:01



7年住んでこの程度の知識!(笑)
空が青いぜぇ~



まず始めは腹ごしらえ!
ずっと行きたかった横浜市場の定食屋を攻略!
photo:09




中でもかなり有名らしい秋葉食堂に。

刺身を喰おうと思ったら、連休で市場が開いてないらしく、生系のメニューはなし。がっくし。。。

でも、ここは刺身ばかりが売りじゃないんです。

大盛りが売り物らしい。

この注文用紙をみて。
特盛はご飯が650g!ちなみに値段は一緒です。
photo:07



でも、少食の俺は100%食えないので、欲は出さずに、塩だれ海鮮かき揚げ丼の普通盛りを冷静に注文。

数年前の俺なら、大盛り!って叫んだはず!

人って、成長するんだな。

出てきたブツは…↓


photo:06


ピャーー!
か、かき揚げもビッグなんだ…orz


この辺で限界を感じたけど、
photo:08



そこからさらに無理して食ったら、極度の胃もたれ!


1300には、家に帰って、寝ました。



楽しかったよ、今年の夏も…

ゲフッ…

iPhoneからの投稿

2001.9.11 【中編】


Scratch blog

この写真、ちっとボケてるけど、崩れてる途中なんです。

下の方は、まだ、原形ととどめてるけど、わかる?

これを目の当たりにする心境は、ちょっと異常になります。



もちろん、AMERICANは、 PRIDEの2つ目の棟が崩れる中、


アメリカ人たちは、悲鳴&oh!my god!



NYの街は、さらにパニック!



さらに前進したところで、ポリが警戒線を張り、「もうこれ以上行っちゃダメー!逃げろ~!」的なオーラを出している。


初めて、地図で調べたところ、Leonard st.の先まで行っているので、WTCまで500mくらいのところまで行っていた。




恐るべき、野次馬根性!


Scratch blog



あまりに想像以上の出来事に遭遇すると、人はきっとまともな判断はできなくなるんだと思います。


人が死んでるとか、大変な事件だなんて、意識を持つことができず、記念気分で写真を撮っていると、ポリが走ってきて、「many many die!!! Why do you take a picture!?」みたいなことを叫びながら、警棒を振り上げている!


とっさに、猛烈なスピードで走り逃げたが、確かに悪いことをした気持ちは残ったな・・・


すみません。悪気はなかった。



だけど、まだ、その時点でも、何が何だかわからずに、「大変な事故がおこったなぁ、電車もバスもレストランもやってねーよ!」と文句を言いながら、とぼとぼと北に歩いているとイタリア人街で水を無料で飲ましてくれているPUBを発見。



ちゃっかりと店の中まで入って、ゆっくりとご厚意に甘えてニュースを見ていると、WTCではない建物が燃えている。

ここも飛行機が突っ込んだらしい。


見たことのある建物・・・・


ペンタゴン(国防総省)だ!!!


Scratch blog




その時、俺はかなり危険な状態に身を置いていることを理解できました。


えらいこっちゃ!!!こりゃ戦争か!!!!?

とりあえず、ホテルに戻らなくっちゃ!





うちのホテルは、upper west(Central Park の西側)にあり、ここから歩くのは、とっても遠い。


たぶん6-7kmくらいあったと思う。



のどはカラカラ、やっとの思いで、Central Parkに辿り着くと、そこはもう別世界。


Scratch blog

上空を戦闘機がブンブン飛び回る中、日光浴やフリスビーを楽しむアメリカ人。




この国は、関心と無関心が入り混じって、バランスがとれているのかもしれない。


こうでないと、きっとアフガニスタン全土を焼け野原にするまで戦争しちゃうと思う。





疲れ果てた俺は、芝生に横になって、飛び交う戦闘機やヘリコプターを見ていました。


とっても天気が良かったなぁ~





そもそも、その時、NYに行ったのは、キッチン付きのホテルを借りて、ニューヨーカーのように生活しよう!ってコンセプトでした。


朝は、ベーグル食べてー、夜はステーキを焼いて食う!みたいな!


残念ながら、極めて非日常の生活をおくるはめになったんだけど、キッチン付きなのは、ちょー正解だった!


陽気なアメリカンたちも翌日からはシビアでやばすぎる現実を受け止め、街のレストランは、軒並み休業。(商魂たくましい中華系を除く。)



一応誓うのスーパーは空いていたので、食材を買い集め、食事にはまったく困りませんでした。



Scratch blog




驚いた出来事が2つ。


ひとつ目は、9月11日の夜になって、ホテルの電話がRING♪RING♪となりました。


でてみると、うちのおやじ。



出国前にホテルの電話番号は教えたけども、うちのおやじは佐賀出身の武士なので、もち英国語は一切話しません。



しかも、うちのホテルのフロントの多数派は、ターバンを巻いたイスラムorヒンドゥ系。



しゃべってるのが、英国語かどうかも怪しい。



それでも、部屋に電話が回ってきたのは、きっと、「すえいし!ぷりいーーーず!すえいし!ぷりいーーーず!」と繰り返したに違いないと推測してます。

人間、同じ言葉が話せずとも、念ずれば通ず!


これぞ、人類みな兄弟!






感動の最終回に続く。


アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks)/町山 智浩
¥1,050
Amazon.co.jp