伊参映画祭でのご縁を機に、
横山秀夫さんの小説を読んでる。
「面白い」って言葉は軽いけど、
とにかく魅き付けられる。
そして勉強になる。
こんな本が書けたらなぁ…という憧れを抱かされる。
頑張るとは違うが、
誠実に自分の作品と向き合わなければと、
一作読み終わる度に思わせてもらえる。
ギリギリで書き上げ、
至らない部分も多々あった俺の作品だったが、
途方もない出逢いを用意してくれていたんだな。
やはり作品は出逢いの場なのだ。
全てが繋がっている事に感謝
来年も最終に残り、
大賞を貰い、
交流会で横山さんとお話がしたい



